水泳中運動に必要な用品と用具

プールの種類

プールは競技用とそれ以外に分類できます。競技用以外のプールも規模などに応じて分類できます。また,学校プール,公共プール,商業施設などに分類することができます。

  1. 競技用プール
    長水路(50M)
    短水路(25Mまたは25ヤード)
    室内で暖房つき
    屋外で暖房なし
    競泳用
    水球用
    飛び込み用
    シンクロ用
  2. レジャー用
    静水
    流水
    波起し
    滝状
    遊泳用
    水上・水中スポーツ用
    徒歩専用
    スライダー
  3. レクリェーション用
    長方形
    変形
    段差型
    遊泳用
    小児用
    水浴用
    家庭用
ひとくちメモ ★ 1960年代に世界に先駆け気泡浴槽を開発したのは、米国・JACUZZI社。以来、歴代の社長は世襲で社名とジャクージ姓。邦文バンフレツトでは「同社の開発努力でワールプール・パスの代名詞が(ジャクージ)とされた」とある。
同社の代理店として、日本市場に参入したのは米国・エレクター社のジャクジ事業部。こちらは、商品邦訳名を「ジャクジ」とした。エレクター社の商品揃えに対抗して、より豊富な機種でメーカーとして参入してきたのは(株)ジャクソン・バーニョシステム。
両社の売りは、高級ブランドをつけたFRP製ワールプール・バス。容量・形状・色すべてに選択肢を多くして顧客の好みに応えようとした。
売れるとなると何でも上手に真似をするのは、本来日本のお家芸。浴槽の底から微細な気泡を出して「超音波の効果」を狙うエア・マットや、底・側面から空気を吸入し混入した噴流を出すためのジェット・ノズルを国産化がそれはど難しいないことから、気泡浴槽用部品の国産メーカーがすぐに登場。タイル張り浴槽型の気泡浴槽をつくり、国産部品を埋め込んで「ジャグジー」と呼んだ。日本人の無節操は、今に始まったことではない。
   
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