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アキレス腱炎と足低腱炎膜症と診断され水中ウォーキングとアクアビクスに週2回始めました。はじめはとても足の調子が良く、運動できる楽しさで一杯でしたが、次第に踵に痛みがでてきてプールはお休みしています。踵や足の裏を痛めている場合は、ウォーキングより水泳のほうが足に負担がなく良いのでしょうか? 「ウォーキングより水泳のほうが足に負担がなく良いのか?」ということですが、水中ウォーキングでも水中では体重の十分の一程度は脚で支えなければなりませんので、脚をあまり使わず泳げるのでしたら、泳いだほうがいいと思います。しかし、足を動かさないで泳げる方は、少ないのではないでしょうか。 そこで、動かしても痛まない場合でも炎症があるうちは、水中ウォーキングなどを軽めに運動するのがいいと思います。水中でも立ってするアクアビクスなどは極力控えて、痛まない腕や脚をマシーントレーニングで鍛えながら、少し泳ぐという両方を考えて、トレーナーと相談して進めてみてはどうでしょうか。 水泳は筋力アップを目的とした運動には不向きですが、体重を支えずに運動することがきる上に、運動しながら無理なく拮抗筋を鍛えることができるという利点があります。 水中運動は水中に痛みのない方の片足で立って、痛みの出ない方向にゆっくり数回動かし、少し休みながら何セットか繰り返えします。 感覚としては、物足りないくらいゆっくり、抵抗を感じない程度で動かします。痛みのない部位を動かすことによって、痛みのある部位の筋力やインナーマッスル(拮抗筋)を補強するのがベターだと考えます。 |
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