スポーツナビ+ 新着ブログ 4月7日

4月7日(月曜日)のスポーツナビ+ 新着ブログです。(22時11分更新)

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初投稿
初投稿です。 阪神タイガースを応援する為に開設しました。 毎日は更新無理ですが、 試合結果等から感じたことを書いていきたいと思います。 観覧者の皆様、宜しくお願いします^^

2008 Jリーグ 第5節 各チームに対する雑感 Vol.3
引き続いて、雑感です。 3.柏レイソル vs 新潟アルビレックス ◎柏 石崎軍団のサッカーに一片の迷いも無い。 守備でも攻撃でも、自分達のらしさを決して失わない。 たとえメンバーが変わろうが、それは同じ。 だから、誰が出ても、そのサッカーに変化は無い。 決定機も多く築いた。 ピンチも気合で防いだ。 しかし、そんな男気溢れる力強いサッカーを展開して、なお勝てなかった。 石崎監督は、試合後に「決定的なチャンスを決め切れなかった」事を苦戦の原因にあげた。 確かにそうかもしれない。 けどこの試合は、勝ち点3を取るべき試合だった。 悪いサッカーをしていないだけに、悔やまれる引き分けだった。 あと気になるのが、柏のFWの得点能力だ。 柏は後ろからの質のいい飛び出しが持ち味だが、強いチームには戦い方の違いこそあれ、やはりFWに得点が欲しい。 しかし、柏のサッカーはそもそもFWに得点チャンスが少ない。 それが、FWの能力のせいなのか、石崎監督がFWに課しているタスクのせいなのかはわからないが、そこを改善しないと中位以上の成績を望むのは難しいのではないかと思える。 柏のサッカーのベースを変える必要は無いが、もう少しFWに得点させる為のアプローチを議論しても良いような気がする。 両サイドの攻撃力を活かす為にも、FWの攻撃への関与度を引き上げる事が必要なのではないか? もし李やポポに1トップのセンターFWとしての能力に疑問があるなら、もう少しストライカーとしての総合能力値の高いFWを獲得しても良いかもしれない。 結果として、決定力不足を解消する事にも繋がるのではないか。 まぁ、こういうサッカーが石崎監督の作り上げた、柏らしいサッカーなのかもしれないが^^; ◎新潟 はっきり言って泥沼だ。 特に深刻なのが攻撃面。 5試合でわずかに2得点だ。 ナビスコを入れても、7試合で4得点。 しかも、点を取った試合自体がナビスコ入れてもたった2試合しかない。 この日も、時折シュートを放つものの、チグハグな攻撃面の問題点は、想像以上に深刻だ。 原因は、ズバリ新外国人選手の存在だ。 彼らをチームにフィット仕切れていない事がこの苦戦を引き起こしている。 タヴィは、ボールを持ちすぎる傾向があり、中央からの攻撃に固執する傾向がある。 シンプルにボールを散らさない為に、いわゆる「使われる」タイプの選手が多い新潟の選手を活かしきれていないし、相手チームから格好の的になっている。 アレッサンドロは、オフ・ザ・ボールの動きの質が悪く、ポストプレーヤーでもないのに、ボールを多く触りたがるので、ボールをもらうリズムも悪ければ、矢野とのコンビネーションもうまく行っていない。 矢野の役割とかぶるようなプレーをしてしまっている。 もっと、裏を狙うような動きをしないと、どうしようもない。 今シーズン、せっかく矢野の状態が非常に良いのに、それをまったく活かせていないのはもったい。 外国人選手の力をチームにフィットさせたい鈴木監督の気持ちはわかるが、正直見通しは良くない。 この試合では、田中が先発で起用されたが、河原をはじめ若手選手の方が可能性を感じる。 タヴィはともかく、アレッサンドロは矢野の良さを殺してしまっている事もあり、先発からは外すべきだ。 2人もの外国人を苦労して起用するよりも、1人との関係に集中して、木暮、田中、河原といった選手との連携を模索した方が楽なはずだ。 特に、今の状態では、木暮の才能も活かせない状態にあり、これももったいない。 新潟は非常に「もったいない」試合をしているのだ。 G大阪、京都と調子の良いチームとの対戦が続くので、ここで思い切った対策を打たないと、取り返しが付かなくなる。 マルシオ待ちでは、我慢強すぎるというものだ。 この試合の雑感は以上です。 G大阪の次の対戦相手である新潟の調子を気にして見ていたんですが、この外国人2人をまた併用して使ってくれるなら、G大阪にとって、それほど脅威になる事はないかもしれません。 注意すべき選手は、木暮と内田、矢野でしょうか。 特に、木暮は不気味。 ボールの持ち方一つでもセンスを感じます。 けど、ボランチの位置にいるので、直接的な脅威は薄め。 彼がトップ下とかにいたら、スゴイ嫌ですね^^; Vol4. へ続く〜

明日小久保が復帰する
昨夏に痛めた左手首の手術後のリハビリの為2軍で調整を続けていたソフトバンクの小久保裕紀内野手(36)がどうも明日のオリックス戦で復帰する模様。 小久保選手の復帰時期については6月までずれ込むという説もあったが予定よりは比較的早い時期での復帰となりました。 王監督は無理せずに帰ってきて欲しいとたびたび口にしていましたが、もう左手首に不安はないと小久保自身が話しているため、問題はないと思います。 開幕から昨日まででホークスのチーム合計本塁打数は僅か5本。何とかして小久保選手に本塁打数を増やしてもらいたいですね。 ただし、ここ2年は手の怪我で1回は離脱しているのが気になるところです。 昨年は死球を受けて肋骨を骨折しましたし。 今年はそんなことなく、ただでさえ出遅れているのだから1年間闘って欲しい 小久保のバットが火を噴けば小久保自身が目標とする王監督の胴上げは現実的になることでしょう

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5億円の使い道は?
もう現緑の11番のことについて書かないとこの前断言しましたが 今回は書こうと思います。 まぁ11番はフロンターレに金しか残していきませんでした。 問題はその金の使い道です。 まずどういう選手を取るのか? 1,トップ下  まぁ信平社長がもう報道陣に漏らしたように 今夏にブラジル人のトップ下を獲得するそうです。 ぶっちゃけ言っちゃえばもうトップ下はいらないと思っています。 大橋は個人的には十分先発として使えると思っています。 関さんは大橋じゃ満足できていないんでしょうか? まぁ去年までいた現名古屋の旧11番様 みたいな選手と大橋を去年見合いに併用したいのではないか? と個人的には思っています。 でも旧11番様は人間的にも素晴らしいお方でした。 彼ほど人格もプレーもよい選手がこの世に存在するんだろうか・・・・・ 2,川崎山脈の代わり  やっぱりこれも欠かせないことですよね 正直言って井川先発は不安すぎる。 菊池、横山、薗田などはまだ成長途中だし やっぱり川崎山脈の代わりを取ってほしいと思います。 でもできればブラジル人じゃなく日本人がいいなぁと個人的には思います。 ブラジル人だとやっぱり最初はレンタルだろうし レンタルだとやっぱり1年でブラジル帰っちゃうだろうしなぁ。 個人的には名古屋のバヤリッツァみたいな選手を完全でとっても面白いかと。 3,ジュニの代わり これも目をそむけてはいられない。 ここ数試合を見る限りやっぱり ジュニの衰えは否めません。 まぁ彼は元々後半戦から調子の上がってくる選手なんですけどね。 彼の代わりは海外かのまだ成長途中の選手でもいいから フロンターレでプレーしたくないなんて言う変な気を起こさない 選手を取ってきてほしいなと。 まぁどれにせよ フロンターレは改革の時を迎えているのでしょう。

BSB 第1戦 雪で中止で来月に延期
 Brands Hatch abandoned(crash.net)  この時期にこれだけ豪雪なんて…まるで真冬みたい。こんなのあるんだ…  とりあえず5月11日、12日に延期です。  BSB初レース、のはずだった渡辺篤くんは、またもや雪遊び。  雪遊び。その2::渡辺篤オフィシャルブログ  ポチッと「クリック」よろしくデス (^^)/ → 人気blogランキング

Jリーグ第5節 東京ヴェルディ戦(H)
昨日の試合は残念な結果になりました。 いいトコロもなく自分たちのサッカーは全く出来ずに敗戦しました。 前半 最近調子のよかった4−3−3でスタートするも、中盤で自由にボールを持たれて、守備の奔走するばかり・・・。東京Vのブラジルトリオ+河野くんにいいようにやられました。 前半途中から4−4−2に戻してから少し安定しましたが、チャンスも作れず前半を終えました。 後半 後半もなかなか動きがよくなってこない。岡田主審の判定に振り回されている間に、キレイに崩され失点。失点されてようやく気持ちが入ったのか、ギアがかかり出したところで嘉人にまさかのレッドカード。あとはサッカーの試合ではないような展開で試合終了です。 評価 主審の判定には納得できないものも多かったですが、それで片付けることは出来ない試合です。特に相変わらず前半の入り方が悪い。その間に相手に流れを持っていかれてしまった印象です。はやり5位以内という強豪入りを目指すのであれば、常に自分たちのペースに引き込む主体性が必要だと思います。 次の試合に向けて 次はアウェイで京都戦。今年初の関西ダービー第一弾です。昨日の敗戦はダメージはでかいですが、ここで躓いていては5位以内なんて無理です。ゴールデンウィーク恐怖の日程を迎える前に勝ち点を積み重ねておかなければ。次節は嘉人も出場停止のため松田監督のFWのチョイスに注目しましょう。

上原メジャー宣言
 上原がメジャー行きを明言しました。  分かってたことなので、特に驚きはないですが、さすが上原ですね。  今までFAでメジャーに行った選手のほとんどは、FAとっても 「シーズン終わるまで何も言いません」みたいな選手がほとんど。  心のうちは決めていても、言えない面もあるのでしょうが。  シーズン途中でも、はっきりと言う上原はすごいと思います。  「シーズン途中に何を言うんだ」  という人もいると思いますが、自分は何も悪いことは言っていないと思います。特に上原の場合、みんな行くだろうと分かってるのに何も言わないほうが不自然です。それでも言えない人は言えないのでしょうけど。  ファンとして、こうやってしっかり聞いていれば、今年が日本で見られるのは最後だという気持ちで見ることもできます。観戦に行くお客さんも増えるかもしれません。  これで明日打たれたりしたら批判する記事なんかも出るかもしれませんが、もし打たれたとしても今日言ったこととは関係ないと思います。すぐにそういう見出しが出ることがありますが、自分は気になりません。  その前に明日完璧なピッチングを見せてくれたらそれが一番ですが(*^_^*)  上原自身のトークルームのコメントで  「シーズンをおろそかには絶対にしない」と書いています。  そんなこと書かなくても分かっていますよ。    巨人を支えてくれた上原の巨人での最後のシーズン。  巨人が何とか日本一になり、かっこよく送り出したいものです。現状はそんなこと言えるようなチーム状態ではありませんけど。上原、ぐいぐい引っ張ってくれ〜。  そして投手陣は、内海や木佐貫が柱となってがんばり、  「上原さん、あとは任せてください!!」と言えるようなシーズンにしてほしいと思います。  今日は更新しない予定でしたが、どうしても書きたくなりました。  FAの話題は自分も今日で終わり。    明日から横浜3連戦、目標は高く、3タテだー!!  上原、頼むぞ!!

横田ら3選手が優勝・東京六大学対校陸上競技大会
 今年も陸上の季節がやってきた。シーズンの始まりを告げる第41回東京六大学対校陸上競技大会が国立競技場で行われ、慶大は男子800の横田真人(総3)、男子走高跳の露木諒(環4)、そして男子400の廣瀬英行(環1)の3選手が優勝。総合でも3位という好成績を残し、5月に行われる関東インカレにむけて良いスタートを切る形となった。  格の違いを見せつけた。「足の状態が悪く、調子も良くなかった」という横田だが、貫禄の走りで優勝した。300手前でトップに立つとその後は集団をリード。レース終盤、後方の選手が必死の追い上げを見せるが、それすらも軽くかわし最後は余裕のガッツポーズを見せた。本来は欠場の予定であったが「チームで戦う」というスローガンのもと、負傷した後輩に代わっての出場だった。1分51秒53というタイムは横田にとっては平凡なもの。だが、万全からは程遠い状態で「思った以上のタイムが出てよかった」と横田自身は前向きだ。今後は「徐々に(コンディションを)上げていければ」と語る横田。厳しい条件を乗り越えての五輪出場に向けて、まずは納得の今季国内初レースとなった。 <大型新人デビュー・廣瀬、中村>  慶大生としてのデビュー戦でトラック部門大会最優秀選手の栄誉に輝いた廣瀬。男子400ではレース後半に伸びのある走りを見せ、自己ベストの47秒26をマーク。金丸(法大)ら有力選手が欠場したとはいえ、インパクトを残すには十分すぎる結果となった。また、女子200の高校日本記録を持つ中村(総1)は4 ×100リレーのアンカーとして登場。会場を沸かせる猛追を見せ、チームの2位に貢献した。 <「良い調整」・露木>  走高跳で2m00という記録を出し大会初優勝を飾った露木。だが「優勝はよかった」と前置きした上で、「内容は良くない」と自身の出来に苦言を呈した。現時点での課題はスピードと踏み切り時の重心の乗り込み。関東インカレでは2m10という記録を狙う露木にとっては克服しなければならない問題だ。それでも現時点での課題も明確になり「良い調整ができた。楽しかった」と露木。目標達成に向けていよいよ最終調整に入る。 <対校種目での慶大の3位以上入賞選手> 100 後藤(総2) 10秒99 3位 400 廣瀬     47秒26 1位(自己ベスト) トラック部門MVP       土山(法4) 48秒27 3位 800 横田  1分51秒53 1位 走高跳 露木      2m00  1位 谷川(法4)  2m00 2位(自己ベスト) ※順位決定は試技数による 走幅跳 宮岸(法2) 7m21   3位 三段跳 廣中(環1) 14m22 3位 やり投げ 福田(医4) 58m17 3位 4×100リレー 男全(環1)、後藤、寺尾(総1)、熊本(総2) 40秒73 2位 4×400リレー 小島(総3)、廣瀬、木村(経2)、土山 3分14秒63 3位 総合得点 112点 3位 <コメント> 監督 (今シーズン初戦となったが)実力を考えるとチーム全体の出来は上々。特に新人の活躍がよかった。チームに元気が出た。中でもよかったのは男子400M優勝の廣瀬。高三の時ケガがあったにも関わらず予想以上にやってくれた。 冬から春にかけての練習も、うまく調整してきた。(来月には関東インカレがありますが)チームとしては総合10位以内を期待している。できるだけ高得点を目指したい。選手みんなが切磋琢磨して成長してくれることに期待。 (注目の横田の展望)まずは関東インカレ優勝、そして日本選手権での活躍を期待。少なくとも1分47秒を切ってほしい。5月に出場予定の大阪GPでは記録に期待。 横田選手 「後輩がケガをして走ることになった。足の状態は悪く、調子は良くなかったが『チームで戦う』というスローガンでチームのために自分ができることをしたかった。(レース展開としては)余裕があった。感覚的にも思っていた以上のタイムが出てよかった。今後は状態を徐々に上げていきたい」。 露木選手 「優勝はよかったが、内容はよくない。課題が見つかったのは収穫。良い調整ができた。楽しかった。楽しんだわりにそれなりの記録が出てよかった。(課題は)スピードと重心の乗り込み。関東インカレに向けて調整していきたい。まだ1ヶ月以上あるのでベストは出ると思う。(関東インカレでは)慶應から3人出るので3人とも点を取れるように頑張りたい。本番では2m10以上の記録を出したい」。 廣瀬選手のコメントは後ほどアップします。

ニコースキーに会う前に… [千葉ロッテvs福岡ソフトバンク]
Match No.032 2008.4.6 <野球> プロ野球 パ・リーグ 千葉ロッテマリーンズvs福岡ソフトバンクホークス @千葉マリンスタジアム 渡辺俊介vs今季初先発の和田毅。 5時までに都内に戻らねばならぬ強行スケジュールだったけど、 この2人なら心配ないだろうと幕張まで来た。 ちなみに、 私はマリーンズのファンです。 投球テンポの早さ、四球の少なさでは球界屈指の二人。 実際、3回終了時点で45分しか経ってなかった。 4:24の電車には余裕で乗れそうだ。 しかし4回からは別の試合になった。 先に崩れた俊介。 4回表に下位打線に連打され2点を奪われる。 ボールが先行し、らしくないピッチング。 対する和田は、4回まで無安打ピッチング。 体力的にはまだ不安があるだろうから、 前半に球数を投げさせ、ホークスの不安定な救援陣と あまり上手でない王監督の継投策にご登場いただく腹だったが、 ロッテ打線は、インコースには差し込まれ、低めの変化球には泳がされた。 <今日のターニングポイント(パクリ)> 5回の攻防。 5回表、1死1塁。 この日いちばん俊介に苦しんでいた松中は1塁ゴロ。 しかし1塁オーティズがベース踏み損ねてゲッツーが成立せず、 ランナーが残ってしまう。 案の定、柴原・松田の連打で満塁に。 正念場で俊介は井手に対し、80キロ台の球を続け、 最後は速球(笑)のボール球を振らせ三振にとった。 打たれたら試合が決まりそうな場面だったが、よく踏ん張った。 マリーンズは5回裏2死。未だ無安打。 ベニーは詰まらせられ2塁後方のフライ。 セカンド仲澤が深追いしすぎ、多村と交錯しそうになりボールは落ちる。 電光掲示板には、無情にも「H」のマークが点いた。 あまりに情けない無安打試合の終幕。 このへんから和田もボールが先行するようになってきた。 橋本にはストレートの四球。 バッターは今江。 俊介は味方のチョンボを乗り切った。 和田も似たようなシチュエーションに立ち、耐えられるか。 この試合のキーポイントに見えた(この時点では)。 初球。今江は捕らえたかに見えたが、センターライナー。 ホークスは嫌な形で出たランナーを返させず、 試合のモメンタムは動かなかった。 しかも7回表にも重い2点が入り、試合はクローズに向かっているかに見えた。 このへんから一層試合のテンポが遅くなり始めた。 ホークスの投手がコロコロ代わり始めたからだ。 まず和田を引きずりおろしたのは7回裏のロッテ。 竹原が今季初安打となるタイムリー二塁打で2塁のオーティズを返し、 さらにベニーのヒットで和田は交代。 制球に苦しみ始めていたうえに故障明け。継投はやむをえなかった。 しかし代わった柳瀬からサブローが犠牲フライを放つと、 今江の打席でエンドラン。 サードの頭を越える打球に、1塁走者ベニーは一気にホームに返り、 2−3と1点差まで迫る。 マリンは一気に活気づいた。 このままひっくり返したいところだったが、代打・早川はセカンドゴロ。 8回もマリーンズは無得点に終わり、 あぁ7回に畳みかけられなかったのはデカイなー、と思い、 時計を見る。 4時。 くだらん時間をサダハルが使ったせいで、4時までに試合が終わらなかった(怒)。 仕方ない。帰ろう。 三瀬だの久米だの(他球団のファンからすれば)どいつもこいつも変わらんやろ、 という投手がかわるがわる投球練習するのを見ながら、 私はマリンを出た。 さぁすべてのマリーンズファンよ、 なんてバカなことを! と言っておくれ。 前日は遅刻でカボレのゴールを見逃し、 今日は早退で西岡のサヨナラ打を見逃す。 ファン失格の烙印を、自分で自分に押したい気分。神様ごめんなさい。 電車の中で、サヨナラ劇を確認し、 体のどこにあるかわからないホゾを私は噛んだ。 野球は本当にわからない。 リアルタイムでは5回表裏こそが最大のヤマ場だったが、 両チームともに凌いだことで、ゲームのヤマは別の場所に現れた。 5回裏、7回裏と勢いを持っていかれそうな場面を抑えたにもかかわらず、 また9回に機会を与えてしまったホークスは、 ニコースキーの起用法を含めていろいろ再考の余地がありそうだ。 マリーンズにしても、 どっかのサッカーチームみたいに毎試合コロコロ打線が入れ替わることについて、 (確かにもうこのボビーの戦法には慣れっこなんだけど、) ちょっとどうなのかな、と思ってしまった。 ファイターズは去年も5月までは5割程度だった。 マリーンズもだいぶ先にピークが来る気がする。 ホークスは小久保、馬原、斉藤の復帰で強さを取り戻すだろう。 今年のパ・リーグは半端じゃなく混戦になりそうだ。 野球見るなら、 やっぱ、パでしょ。 千葉ロッテ 5−4 福岡ソフトバンク

〈SEOP〉今日も男前、ダビデンコがAMSマイアミ初制覇
ニコライ・ダビデンコ(RUS)[4] × ラファエル・ナダル(EPS)[2] 6−4/6−2 いや、(ナダル優勝予想とか言いつつ)うっすら淡い期待は抱いていたんですよね。今大会はロディックがフェデラーに勝ち、ダビデンコがロディックに勝ち、ナダルに至っては苦手だったジェイムズ・ブレイクに再び勝利し、さらにハードコートでは勝ったことのなかったベルディッチにもあっさりと勝つという、これまでの対戦成績の反対の結果が出ていましたので。 でも、さすがにナダルがとても調子良さそうでしたから、ロディック戦以上のプレーをしない限りは、ダビデンコの優勝はやはり厳しいと思っていたのです。 しかし、予想に反して、ダビデンコが優勝しました。 試合の内容やスコア、というか、ナダルのプレーも予想外でした。

SBK バレンシアラウンド 決勝レポ
 第3戦、スペイン・バレンシアラウンドで行われた決勝の結果です。  *ネタバレ注意*  ポチッと「クリック」よろしくデス (^^)/ → 人気blogランキング

選抜DVD進行状況
新体操は、編集終わりました。4月中頃には、発送出来そうです。体操も後少しです。後半になりそうです。残念ながら、男子平行棒の1演技と女子段違いの1演技が撮影出来ませんでした。

続々・MotoGP M.シューマッハ 参戦情報
 KTM乗ってます。走ってます(笑)  否定はしてますが、超軽量ヘルメットを注文したとか…やる気満々。

速報!ガンバ大阪ACLに向けメルボルンで初練習
 アジア・チャンピオンズ・リーグ(ACL)予選ステージ、対メルボルン・ビクトリー戦を2日後に控えたガンバ大阪が7日(月)夕刻、現地での初めてのトレーニングを地元日本人会などから聞きつけたフアンも見守る中、実施した。  初日の練習グラウンドとなったのはフォーミュラ・ワン・オーストラリアン・グランプリの会場、アルバートパーク内にあるボブ・ジェーン・スタジアム。干ばつの夏にも関わらず、全面天然芝が張りめぐらされたピッチにカクテル光線のナイター照明。チームはメルボルン入り直後、約2時間、汗を流した。  厳しいスケジュールの疲れからなのか、練習開始直後のウォーミングアップは至って静か、むしろおごそか。しかし1時間を超えたあたりから身体がほぐれるに従い、少しずつ声も出はじめ、リラックスムードで、初日を終了した。  ガンバ大阪はACL G組では現在まで首位。しかしひとつの組から1チームしか決勝トーナメントに出場できないため、「毎試合が決勝のような気持ちで臨んでいます」(事業部の唐津昌美さん)。  昨年浦和レッズがシドニーFCと同トーナメントで対戦したときは、大挙して応援にかけつけた浦和のファンにシドニーのファンがタジタジだったが、同じような状況をメルボルンでも作りだせるのか!?キックオフは水曜日午後7時半(日本時間午後6時半)。今から楽しみだ。


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