スポーツナビ+ 新着ブログ 4月25日
4月25日(金曜日)のスポーツナビ+ 新着ブログです。(02時40分更新)健康医療 最新情報 トップページ
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息子の野球指導を他人に任せるな!
野球経験ゼロの父でも 息子に野球を教えることはできるんです。 息子がグングン成長する奇跡の投手育成法があるんです。 自分の息子が少年野球で頑張っているのに、 野球経験がないばかりに 何もしてやれることがない・・・ これほど、寂しいことはないですよね。 そんなあなたのために、社会人野球時代には、 MVPにも輝いたこともある 元社会人野球のピッチャーが あなたを息子さんのピッチングコーチにします。 「は!?そんなことできるわけが・・・」 とお思いになられたでしょうか? しかし彼はすでに、 数千人のお父さんたちに指導してきています。 彼が指導してきたお父さんたちの たくさんの声を今すぐ見てみてください。 ⇒ http://ai.mote2.com/1baseball-club.html あなたが、息子さんの野球の成長を心から願っているのなら、 出来る限りのことをしてあげてください。 あなたが息子さんのために出来ることを 以下のサイトで今すぐにご覧ください。 お父さんのための野球教室
「しなければならない」と「すればいい」
ジャイアンツの原監督を見ていて。 「ジャイアンツの選手とはタフで強くなければならない」 ということを、彼は選手たちに求めている印象がある。 何事にも動じない精神力、常に全力でプレーする気迫、体力。 その多くを望んでいるのだと感じる。 彼の現役時代は確かにそういう選手が多かった。 強い気持ちで何度も優勝をもぎ取っていたし、 今の選手にも同じ心構えを求めるのは当然だとも思う。 しかしこの「強くなければならない」「〜しなければならない」 という思いは、選手を縛ることにはならないだろうか。 選手がバントを失敗したとき。エラーをしたとき。 こんなときに原監督がとても苦い顔をしているのをテレビで見ることも多い。 「成功して当たり前のことを出来ない」のは「精神力が弱いからだ」 こんな思いが彼の中にあるようにも感じる。 ドラゴンズの落合監督やタイガースの岡田監督。 彼らを見ていて感じるのは、選手の役割分担である。 ここにあるのは、「〜すれば良い」という考えだ。 「バントをすれば良い」「この選手を抑えれば良い」「右方向に転がせば良い」 こんな論理で選手たちはプレーをする。 監督は選手の特徴を生かした明確な指示を出し、 指示を出された選手は自分の役割を果たすだけである。 岩瀬が救援に失敗した場合。藤川が救援に失敗した場合。 選手が失敗した場合、監督は苦い顔など一切せずに平然と装っている。 その選手を信頼して出したのは、監督自身なのだから。 そういう思いを彼らは持っている。 一体どのチームの選手が力を発揮しやすいのか。 ここ数年の優勝争いを見ていると問題点は見えてくる。 そして、9連覇時代のジャイアンツを思い出してほしい。
大会を振り返ったりしてみますか?
大会の総括が、出来たらいいねぇ その一 ◆続きを読む場合はクリック 余談ですが、公式サイトで試合の映像が公開されてますね。 あれらはReal PlayerがあればPCに保存できますので、 やってみたい方はお試しあれ。なおPCぶっ壊れても知りません。 (ぶっ壊れた場合はその前から命日が近かったはずです)
ゼニトって何?
準決勝まで来て盛り上がるチャンピオンズリーグ(以下CL)。そのウラ、というか大体翌日あたりにやっているのがUEFA CUP。スカパー!でもそこまで放送するものでもないから、情報は皆無と言っていい。 ■UEFAカップとは 細かい定義などはWikipediaに任せる。 http://ja.wikipedia.org/wiki/UEFA%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97 簡単に言えば、CLの下のランクの大会ということだ。なお、CLのグループリーグで1・2位が決勝トーナメントに進み、3位はUEFAカップに回ることができる。 日本人では2001-2002シーズンにオランダフェイエノールト在籍時の小野伸二が優勝を経験。 今年CLに参戦したリーガ・エスパニョーラのセビージャが、05-06&06-07シーズンのUEFAカップ2連覇を果たしている。主要リーグ開幕前には「UEFAスーパーカップ」なるものが行われ、CL優勝チームとUEFAカップの優勝チームが戦うタイトル戦がある。 2006年にはバルセロナと戦い、3−0でバルサに快勝している(シーズン前でコンディションのこと、ワンマッチということもあるが) 2007年にはセビージャはミランと対戦、アントニオ・プエルタ追悼試合の趣となった。 ■今季のUEFAカップ 前置きが長くなった。今年のUEFAカップも準決勝まで来た。 スコットランドのレンジャーズとセリエAのフィオレンティーナの組合せ。 そしてブンデスリーガの雄、バイエルン。昨シーズンはブンデスリーガで不覚を取り4位。そのためチャンピオンズリーグ出場権を逃し、UEFAカップに回っている。順調に準決勝まで進んできた。相手はゼニト…ゼニト? FCゼニト・サンクトペテルブルク――ロシア・プレミアリーグのクラブである。現在国内では首位。今年CLに出場したCSKAモスクワに代わって、来年はゼニトがCLに出場しそうだ。ということはバイエルンと再戦もありうる。 ゼニトは今季のUEFAカップグループリーグをギリギリの3位で通過すると、その後ビジャレアル(現在リーガ・エスパニョーラで2位)、マルセイユ、レヴァークーゼンといったCL参戦経験のある強豪たちを倒し、準決勝に駒を進めている。 2006-2007シーズンからオランダのディック・アドフォカート監督が率いている。近年率いたオランダ代表や韓国代表では結果を残せていないという批判はあるが。この繋がりで、韓国代表から引っ張ってきた金東進、李浩が現在も在籍している。 そしてゼニトのスポンサーが、シャルケ04でもお馴染みのロシアの天然ガス独占企業ガスプロムである。ガスプロムのドミトリー・メドヴェージェフ代表取締会議長が、プーチンの次のロシア連邦第3代大統領に就任する、といえばロシアにおける影響力の大きさが分かるかと。 CSKAモスクワがジョーやヴァグネル・ラヴ、ダニエウ・カルヴァーリョといったブラジル代表(または候補)を引っ張ってきているように、ゼニトも今夏に代表・準代表候補を補強するかもしれない。 ■ロシア代表とゼニト 代表でのゼニトはまだまだ。 DFアレクサンダー・アニュコフとMFロマン・シロコフが、先日のルーマニアとの親善試合でロシア代表のスタメンで出場。0−3と大敗した。他にはGKビアチェスラフ・マラフェエフ、MFコンスタンチン・ズリアノフ、FWパベル・ポグレブニアクがメンバー入りしている程度だ。しかしゼニトのUEFAカップの頑張り次第ではさらに招集、そしてスタメン入りするかもしれない。 ロシア代表は、EURO2008予選でイングランドを蹴落とし本大会出場。全てはフース・ヒディンクの手腕、といっても過言ではないだろうが、もちろん選手達の頑張りにも期待である。本大会はグループD、ギリシャ・スペイン・スウェーデンと同組だ。ヒディンク・マジックでグループリーグ突破も不思議ではない。ヒディンクはワールドカップ・南アフリカ大会終了まで契約を延長した。チェルシーなど強豪クラブの誘いもあったというが、ロシア代表育成を楽しみにしているようだ。 ■中継アリ なおUEFAのサイトで(http://jp.uefa.com/)、UEFAカップ準決勝の模様を無料ライヴ配信するとのこと。興味のある方は是非。
色んなお仕事
たまには練習ネタ以外の日記を書きます。 脳みそ筋肉なんで特に内容はありませんが・・ 世の中には多種多様な仕事があります、僕が今目指しているk−1のリングみたいなのもかなり特殊な「仕事」ですよね。 なにせリングの外でどつき合いの喧嘩なんかしようものなら(この歳でね)即暴行なんかで捕まっちゃいますしね。 一昨日判決の出たある事件の被告側弁護団なんかもある意味敵いませんね、なにせ仕事といえど日本中を敵に回したような罪人を弁護しなあかんわけですから。 一生懸命(?)仕事すればするほど世間では叩かれる。会見で泣き出した弁護士もいらっしゃいましたが、そら辛いでしょ。(泣いた理由はしらんけど) ああいう事件の判決を見る度に「無期懲役」〜「死刑」の間が離れすぎてる気がするのは僕だけではないでしょ。 「求刑は懲役500年だが情状酌量の余地ありとし懲役480年」とかあっても良いと思うのですがね。 当然その480年間は、重労働でも河の掃除でもやって少しでも遺族に仕送り&社会に貢献してもらえばええと思うのですが。延々自転車こいで電気作るとかね。一日の食料は麦チョコ3つで。 ところで「ドラえもん」とか「復活の儀式」は弁護団が言えって言ったのでしょうか。それならあの弁護団も死刑推進派? 実はあの弁護団も被告に只ならぬ感情があって、あえて反省の無い発言を繰り返させることで「死刑判決」に導いたと思うのは考えすぎでしょうか? でなければ、優秀な頭脳をもった弁護士先生方の発言としてはあまりに幼稚な「弁論」の説明がつきません。 と思いますが如何でしょう。。 全ては本人のみぞ知るって事ですが。 弁護士の仕事も、自分の好きな事だから出来るんでしょうね。 僕も好きな仕事=プロスポーツ選手になれるように明日も練習頑張ります。
疲れる試合。
一年に何回か、久保田投手が神に見える日があります。 今日(昨日?)はそんな日。 ふう。 一方、個人記録がいろいろあるというのは野球の面白いところですが、それが変に試合をねじまげているようなところがなかったでもないですね。救援投手の価値はそりゃもう十分に知っているつもりですが、でも、「セーブ」っていう記録の価値はわりと微妙な気がします。打順1番からの8回を抑える行為より打順6番からの9回を抑える行為に価値があるなんて、なんか変じゃないですか。
全ては夢の劇場にて 〜バルセロナ×ユナイテッド〜 【プレミアF】
■Barcelona 0-0 Man Utd キックオフ直後のアクシデントというのは、その試合の流れを決定付けたり、考えもしなかった方向へとゲーム展開を導いたりする。幸か不幸か、待ちに待ったこの世界屈指のクラブ同士の対戦において、アクシデントが発生した。開始2分で訪れたPK…。このプレーが全てを決めたとは思わないが、後の展開に少なくない影響を与えたのは事実だろう。 ■糸口を見つけたバルサとナーバスになったロナウド 絶対に与えてはならないアウェイゴールをあっさり奪われそうになったバルサだったが、幸運にもC・ロナウドの放ったシュートは枠を外れた。バルサファンは手を叩き、ユナイテッドファンは頭を抱えたであろうこのシーンだが、両チームに少なくない心境の変化があったのではないだろうか。 最近、不調にあえいでいたバルサにとって、プレミアシップで首位を走るユナイテッド相手に攻撃モード全開で試合に臨むことは勇気のいる行為だったはずだ。いくらポゼッションと攻撃思考が彼らのフットボールであるとはいえ、CL準決勝という舞台にもなるとなかなか普段のスタイルを発揮することは難しい。加えてユナイテッドはオーソドックスなオフェンスはもちろん、鋭いカウンターフットボールも展開できる器用なチームである。ファーストレグだけに、失点は避けたいわけで、ある程度守りということも選手たちの頭にはあったのではないだろうか。 だが、あのPKで事態は変わった。あのPKによってバルサの選手たちは開放されたように見えた。 「守っていたら負ける。攻めるしかない」 完全なる憶測だが、そう思った選手も少なからずいたのではないか。そうでなければいくらCLというリーグ戦とはまったく別の舞台とはいえ、あれだけ質の高いフットボールを、しかもユナイテッド相手に展開することは難しい。 逆にユナイテッドは…特にPKを外してしまった張本人であるC・ロナウドは少なからずナーバスになっているようだった。もちろん、アウェイでポゼッション思考のバルセロナが相手なのだから、カウンターに意識を置き、攻撃を自重することは理解できる。ただ、いつものユナイテッドの切り裂くようなカウンターは影を潜め、バルデスを脅かすシーンはほとんどなかったのだから、バルサの「攻めなければ」という想いに押されていたというか後手を踏んだ形になっていたような気がしてならない。 ゆえに予想していたよりも拮抗した展開になったように思う。あのPKが仮に入ったとしてもユナイテッドが楽勝する保障はどこにもないわけだが、少なくとも貴重なアウェイゴールを持って帰ることができたし、精神的にバルサを追い詰めることもできたことだろう。もちろん、それでもきっちり守りきれるところがユナイテッドの強さであり、2度ほどPKに値するような場面を作ったのだから、ファーストレグの出来としては上々なのだが。 要するに、バルサの意地をユナイテッドががっちり受け止めて、お互い譲らない格好となっている。全てはセカンドレグへ持ち越された、ということである。 ■“突き”を狙うバルサと“面”を狙うユナイテッド 0-0というスコアははっきり言って綱渡りだと私は思っている。ユナイテッドは1点で十分だが、逆に失点してしまうと引き分けでは許されない状況に追い込まれてしまう。ヴィディッチの代わりを務めたブラウン、それに伴い久々の右サイドバックでプレーしたハーグリーブスも含めて、今日の守備陣は良くやったし、今日のような守備をしていれば大怪我を負うことはないだろうが、しかしホームでは攻撃に転じなければならない。 しかも相手はバルサだ。キャプテン、そして守備の要であるプジョールがサスペンションから復帰するとはいえ、彼らはおそらくオールドトラフォードでも攻めてくるだろう。捨て身…とまでかは分からないが、それに近いくらい攻撃的な姿勢で臨んでくるに違いない。逆にいえば、そうしなければバルサは勝者にはなれない。一か八かの…剣道の“突き”に似た姿勢でファイナルを目指すを私は予想している。突きをかわせれば、これ以上なく無防備な相手を簡単に料理出来るだろうが、喉元に刃が突き刺されば致命傷となるだろう。 0-0という結果とクオリティーの高かった内容を見てなお私はユナイテッドのモスクワ行きを疑わないが、バルサを過剰に恐れ、自らのスタイルを忘れてしまうようなことがあればあるいは事故が起きてしまうかもしれない。 そのためにもユナイテッドは自らのフットボールを展開すべきである。自慢のサイド攻撃と果敢な2列目からの飛び出しをバルサに見せてやればいい。相手に付き合うことはない。敵と正々堂々正面から向き合い、バルサの脳天に“面”をお見舞いしてやればいいのだ。自らのスタイルを、素早く強靭で情熱的なイングリッシュフットボールを、彼らには期待する。 PS:当サイトではプレミアシップをより楽しめるようにと「検定」なるものを作ってみました。よろしければトライしてみてください。 ■プレミアF管理人so-maの英国での軌跡 ・英国スタジアム・コレクション 英国各地へ自ら足を運び、撮影してきました。 ■so-ma作成の検定一覧 ・イングランド・フットボール検定 〜初級編〜 ・イングランド・フットボール検定 〜中級編〜 ・イングランド・フットボール検定 〜上級編〜
疲れたよ・・・
【 中日 2−2 阪神 】 <今日の残塁数> 阪神:18 中日:12 合計:30 そりゃ疲れる訳ですよね。毎回のように両チームともに塁上を賑わせ、決定打が出ずに5時間のロングゲーム。そして結果が痛み分けですから。 試合が終わって、勝てるゲームだったよなぁ〜と感じる一方、負けなくて良かった、というのも正直な感想。おそらく中日ファン、阪神ファン、ともに感じているのではないでしょうか。 そんな試合の中、敵ながら凄いなぁ〜と感じたのがロングリリーフをした久保田。昨日も1イニングを投げ、今日の連投。1点もやれない場面での登板で8回から11回までの4イニングを無失点に切り抜けたのはお見事。今日これだけ投げたのですから、普通に考えれば明日の巨人戦では登板は無いと思うのですが、岡田監督なら明日の試合でサラッと『ピッチャー久保田』とコールしそうでちょっと怖い・・・。 中日は明日から神宮でのヤクルト戦。天気はどうなんだろ?
〈AMSモンテカルロ〉2回戦&3回戦
あ〜、どんどん時間が過ぎて行く〜。 もう3回戦、始まってるやん? というか、もう3回戦も終わったんですけど(苦笑)。 というわけで、今回もささっとまとめてチェックしていきたいと思います。 ★ マスターズ・シリーズ・モンテカルロ (モンテカルロ、モナコ/クレー、アウトドア/AMS/S56、D24/2,270,000ユーロ) 【2回戦】 ロジャー・フェデラー(SUI)[1] × ルーベン・ラミレス・イダルゴ(ESP)[Q] 6−1/3−6/7−6(1) ガエル・モンフィス(FRA) × イヴォ・カルロビッチ(CRO)[15] 7−6(8)/6−1 トミー・ロブレド(ESP)[12] × ロビン・ソダーリング(SWE) '6−4/7−6(3) ダビド・ナルバンディアン(ARG)[6] × オリヴィエ・ロクス(BEL)[Q] 6−4/6−3'
現場に戻ってくる日を待つ。
努めて冷静に書きたいと思うが、 関塚監督が体調不良で辞任 後任に高畠コーチが昇格 個人的には「不整脈は治療しうる」病気だと思うが、その症状次第であり、 治療には時間を要するものだと、門外漢ながら思っている。 (参考) ※不整脈と言われたら (国立循環器病センターHP) ※治療が必要な不整脈にはどのようなものがありますか? (日本心臓財団HP) ただ、川崎FがJを戦う上で、チームにこれ以上迷惑をかけたくないという思いや、 残ったスタッフへの信頼があるからこその、勇気ある関塚さんの判断だと思う。 ちゃんと治って、現場に戻ってくる関塚監督の姿を、今は想像している。 日本の指導者として、非常に優秀な「秀才」であると思うから。そして、 サッカーの魅力にとりつかれたアンタには、これからも いてもらわねば。 ただ、トニーニョ・セレーゾ監督下の鹿島でのコーチ時代に、選手に見せるビデオ 編集を徹夜でするようなムチャは、しばらく止めといて欲しいものだとも思う。 そして、川崎Fを今の地位まで引き上げた彼の功績(もちろん関塚さんだけの仕事 ではないが)に対しては、素直に敬服する。 週末の試合では、川崎Fサポが「関塚コール」と共に「高畠コール」で一致団結して、 皆を勇気づけ、現在の状況を乗り越えていける強さを見せて欲しいと願っている。 ガンバサポとしては、 「今年の7月12日の試合を楽しみにしていたのに、来年以降まで持ち越しかよ。 待ってるから、ちゃんと治して、また口とんがらした顔を見せてくれ」と エールを送っておく。 これ以上書くと感傷的になると思うので、今日はこの位で。 ・・・ん? 今日はクライフの61歳の誕生日 だっす。 めでたし。
浅尾美和は知っている。でも、浅尾しか知らない。
最終予選が近いということで、インドアのほうばかり最近は 気にかけていました。でも、オリンピックにはインドアだけではなく、 ビーチバレーもある(すこし忘れかけてましたが…)。 ビーチのほうはどういった感じになっているのでしょう。 何かと注目度の高い女子に、今回は目を向けてみます。 オリンピックランキングを見てみると、佐伯・楠原ペアが 五輪出場枠に入っていますね。順位的にはギリギリなので、 決定するまで予断は許されないですが、何とか出場権を 獲得してもらいたいものです。 さて、ビーチといえば、大多数の方々の関心はもちろんこの人。 “妖精”浅尾美和です。 もし浅尾がいなかったら、ビーチがここまで注目されることは 間違いなくなかったでしょう。そういった意味では、浅尾のビーチの 普及に対する貢献度は計り知れないものがあります。 ただ、残念なのは、今の浅尾は完全に“人気先行”ということです。 北京を目指してはいますが、出場できる可能性はほぼ0です。 日本1位の佐伯・楠原ペアでさえ、世界ランキングではギリギリです。 なので、日本で佐伯・楠原、小泉・田中、浦田・鈴木に次ぐ4番目に 位置する浅尾・西堀ペアの出場は、奇跡が起きないかぎりありえません。 まだまだ実力不足です。 ところで、浅尾以外の選手の知名度はどの程度のものなのでしょう。 私のまわりにいる人のほとんどは、浅尾しか知りません。 ペアを組んでいる西堀の名前すら知らないのです。 まあ、私もたまに「あれ? 健実だっけ、育実だっけ?」と度忘れしますが…。 こういう状況はすこし寂しいです。確かに、ニュースでは勝っても負けても 浅尾の話題が9割を占めてるのが現状ですが。 浅尾以外の選手の名前が知れ渡るようになって、初めてビーチが脚光を 浴びたと言えるのではないかと思います。 いまは、ビーチでなく浅尾が人気あるだけだと思うので。 雑誌なんかを読むと、浦田は徐々に注目されているようですけどね。 本当の意味で、ビーチバレーが人気競技になる日が来ることを、 毎年のように鵠沼海岸に「ビーチバレー・ジャパン」を観にいってる ビーチファンの1人として、待ち望んでいます。
横浜は巨人のカモかもしれない。
言い方はよくないですが、優勝するチームの特徴として、カモにするチームを持っているというものがあります。 去年の巨人でいえば、ヤクルト戦で勝ち星を稼いでいたように思います。 また、数年前に阪神が優勝したときには、横浜戦を得意としていたような記憶があります(間違ってたらすみません) そういう意味で、今日の試合での一番の手ごたえは、今年は横浜をカモにできるかもしれないと予感したことです。 開幕3連戦で、去年の得意先であるヤクルトに3連敗。3連敗したこともショックはショックだったわけですが、本心としては、去年得意としていたチームに3タテを食らったということが、本当の意味で一番のショックだったわけです。 カモの球団が無くても優勝ができる事もあるとは思いますが、あったほうが圧倒的に安心です。 さて、明日からは阪神戦です。カモを見つけたような気分が、逆に虎のカモにならないように踏ん張る場面です。 今の状態であれば3タテできると言いたいところですが、まずは巨人がカモにならないよう勝ち越しを目指して苦手の甲子園で戦ってほしいと思います。 甲子園の阪神戦です。期待を裏切られる結果を何度も経験しているので、大きいことは言わないほうがいいとは思いますが、この3連戦はジャイアンツの選手は相当の勢いと自信を持って戦うと思います。 もしかすると、巨人がいよいよ目を覚ます時が来くるのではないかと予感しています。 しかし、それもこれも何もカモ、やはり上原の投球次第かもしれません・・。 そんなこんなで明日も巨人が勝ちますように!
自分の身体とにらめっこ!
今日は、JISSでトレーニングしてきました。 トレーニングと言っても 重たいものを持ち上げたり、追い込んだりといった種類のものではありません。 正しい形で、軸や重心、使っている筋肉を感じながらのトレーニングです。 トレーナーさんの指示を聞き、イメージし、注意点を頭におき、 身体の感覚を探りながら 使ってる筋肉を感じ ひとつひとつ 丁寧に確認。 今日は改良中のアタックの「良かった!」感覚が 見ているトレーナーさんと一致し、久々にほっとしました。 まだまだ自分のものになるには 時間がかかりますね・・・ 身体の感覚のアンテナを張り巡らせて 日々がんばります。 良く自分は感覚のアンテナという表現をしますが、とにかくどんな動きでも、プレーでも感覚を大事にしています。 練習前にも 常に重心軸の感覚を確かめたり・・・ 両足で立って 重心が偏っていると 絶対にプレーに影響し、思うようにプレーできません。 だから、重心に違和感を感じる日は、レシーブの構えがしっくりいかず、練習しずらい。 ミスが多くなる気がしますが・・・・そのせいだけにしませんよ!(笑) そういう細かいことを感じれるようになってからは 特に 身体のバランスや感覚を大事にし 研ぎ澄まして いろいろ感じ取るように心がけています。 身体とにらめっこは 重要な練習であり、トレーニングです。
広島カープ|エース大竹今シーズン初勝利
広島−ヤクルト3回戦(広島2勝1敗、18時、広島、10442人) ヤクル 000 102 000−3 広 島 202 010 00×−5 ▽勝 大竹5試合1勝3敗 ▽S 横山9試合1勝2S ▽敗 リオス5試合1勝3敗 ▽本塁打 青木2号(2)(大竹) 大敗した前回の試合、そこえ恵みの雨が降り一日ずれての今日の一戦。 嫌な流れも前日の雨にきれいに洗い流され、エース大竹寛が開幕から28日目にして今シーズン初勝利、やっとエースに白星がついた。 ここまで大竹は非常に苦しんでいた、好投しながらも大竹には白星が全くつかない展開、苛立ちと不安そして重圧に耐えながら援護点のない中一人で投げ抜いてきた。 防御率の割にいまだつかぬ白星にはさすがにしびれをきらしつつある大竹が、味方の心強い援護点に守られながら悪いながらも試合を壊さずしっかりと投げ抜いた。ここが大竹の成長した部分でもある。 今日は大竹に1勝をと、後続の投手陣は大車輪の起用でエースへの白星のたすきをつなげた、今日は投手陣のALLIN継投リレーといえるだろう。 一番の課題とされた得点力が機能すれば大竹の白星はもっと早い段階でついていたに違いない、今日は打線に助けられた部分もあるが、そんなことは今の打線にはいえるはずもない、しかし今日の一戦は4番が打ちエースが抑えると言った構図をみればやはりファンとしてはひと安心といった内容といえる。いよいよ役者は揃った、鯉の季節の到来である、このまま上昇気流にのっていきたいものだ。 今シーズン2度目の栗原タイムリーヒット やっとでた栗原健太のタイムリー、この試合でも重要な追加点となるタイムリーは大竹にとっても栗原に非常に大きな得点となっただろう、主力選手たちの活躍による勝利こそがチームのムードを一気に盛り上げる、今日の栗原の得点はただの追加点ではない、チーム浮上への大きな一打といえるだろう、4番というのはチームの柱である、この試合を境に迷いを振り払ってもらいたい。 ルーキー松山竜平いよいよ1軍デビューへ 広島のアンパンマンこと松山がいよいよ1軍デビューを果たした、初球からフルスイングと勢いのある打席にこれからの期待感は高まるばかりである、残念ながら最後は自分のバッティングができず凡打で終わってしまったが、これから楽しみな逸材が1軍ベンチ座ることになる。 彼の今後の打席に注目していきたい、しばらくは代打起用でまた2軍に下がることになると予想されるが、その前にプロ入り初ホームランをぜひ魅せてもらいたいものだ。 明日からは最下位の横浜戦である、現在横浜は絶不調であるしかし広島対横浜戦は一体何が起こるかわからないほどにもつれることが多い、この三連戦で三タテ出来る可能性は十分にあるが、横浜もかなり必死になって勝ちにくるので油断は出来ない。まずは連勝とにかく期待していきたい。
【巨人】今シーズン初の同一カード3連勝
タイトルどおり今シーズン初の同一カード3連勝。 でも・・・ 中継見れなかった。悲しい・・・ もっぱら夜更けのG流。 23日も24日もいい試合でした。 調子の上がらない横浜といえど 勝利は勝利。 カープ戦から少し調子を落としたと思っていた坂本選手も 昨日のタイムリーから 今日は4安打の固めうち。 23日の試合。 見事な逆転勝利。 スッキリしたー!! でも木村拓選手の追加点タイムリー。 スポーツニュースなどで 1つも取り上げられてなかったのが少し悲しかった。 あのタイムリーで勝利がぐっと近づいたはずだけど・・・ グライ投手に白星をつけてあげたいぐらいのナイスピッチングでした。 24日は やっと阿部捕手にHRつきのマルチヒット。 これで調子を上げてきてくれるといいけど。 高橋尚投手も最長7イニング投げて2失点と○。 さあ敵地甲子園で勝負だ!!
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