スポーツナビ+ 新着ブログ 5月17日

5月17日(土曜日)のスポーツナビ+ 新着ブログです。(13時08分更新)

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最近見た山形の試合。
 随分前の話になるけど、2008.5.3 J2第11節 広島vs山形を見た感想。  俺・・・・ストヤノフのはげ方と、まるっきり同じタイプのはげ方じゃないですか。  まぁ、山形は潔く引いて、ハーフラインより上はFW長谷川人置くのみ。で、最終ラインで弾き返しても、相手の中盤−終盤が前に押し上げてるので、セカンドボールをほっとんど拾えない。 ボールに寄せても、いなされて、ボールをつながれるわけでして。前方が手詰まりになれば後ろに戻し、妙に親近感の湧くストヤノフや、中盤下がり目めいる森崎浩がプレッシャーの無い状態で、ボールを展開。いいように、ポゼッションされてましたわ。しかし、守備に人数を掛けるだけあって、ゴールは割らせない。攻め手は全く無くなってしまってたようだけど。流石に、ワントップ長谷川にボールを収めようとしても、ワントップがあっという間に囲まれてしまい、キープはできん。しょうがないよね、引いてるんだもの。ロングボールに追いつきいれるわけも無く。ロングボール→競り合い→スペースに流して→そこに走る。ってのがあれば、カウンターもよかったのかな。ってことは、トヨ&リチェのコンビがいれば、かなり有効なんだろうね。それに頼りすぎる弊害の方が怖いか。  で、前半は0-0。よく堪えたなぁ。後半勝負ってところか。  山形が先にカードを切り、右サイド北村を根本に変える。さらには、DH木藤にかえ本橋。攻撃的なカードを切っていく。で、有る程度攻撃に組み立てが見られるものの、ラストのシュートまでいけない。最後は、トップ下に入った秋葉に変え、FW坂井投入。点取る気マンマンか。しかし、途中交代で出てきた平繁にやられた。俺、こないだのゼロックススーパーカップでの認識を改めねば。ドリブラーなのね。レオナルドが抜かれ、本橋かわされ、シュート。Gk清水が弾いたボールが、寿人の前に・・・・・・。1-0ですよ。あそこに、シッカリと居るのがFWだよな、うん。  でも、1-0になってからが面白かった。いや、広島といえども、安全策に逃げたくなるんだね。明らかに、ラインが下り、攻撃もストヤンのロングボール一発とか、そんなん。だと、勢い付くのは山形ね。何度か、いい形でチャンスまで持っていくものの、なかなか合わない。で、守備で走らされた分、終盤はボディブローのように効いてきて、交代で入った柏木が中盤を走り回り、ユキッチがロングボールに競り勝てる。で広島が押し返しぎみ。柏木が左サイドで宮本をかわして、決定的なクロスがユキッチへ。ユキッチフリーで外してくれる。助かった。  結局1-0で終了。  怪我人続出のエマージェンシー状態の山形。そんな中、こういう戦い方でも、ある程度までは持っていけるってところで、良しとしたいなと。いや、負けていいってことなんか無いんだけどもね。  でね、やっぱり宮本、いいわ。最後の最後、柏木にチンチンにされちゃったけど。クロスが・・・とか、パスが・・・とか言われるけど。賛否両論だろうけど、ヤバイシーンでは、自分のポジション(右SB)をはなれてでも、止めに行く。逆サイドのスペースまで見てる・・・様な気も。守備で止めて、ボールを持てば、キープも出来るし、持ち上がってパスを繋げる。いや、いいと思うんだけどな。木村が復帰したらどうなるんだろうな。本来のDHで見てみたい。木村使わずに、そのままSBメインでいくつもりなんだろうか?  10節の山形vs湘南戦は面白かったな。ホーム戦なのに見にいけなかったのが、物凄く悔しい。横浜戦もそう!!!なんで、この2試合を生で見られなかったのか・・・・悔やまれる。  1-0で山形の勝利だったわけだけど、宮崎のボランチがある程度様になってきた感じが。でもやっぱりサイドや高めに居た方が生き生きするのは確か。トップ下に入った秋葉とのポジソンチェンジや、右サイドとの絡みも、なかなかのものだった・・・・様な記憶が。で、秋葉。高い位置で、キープしたり、サイドに流れて起点になったり、宮崎上がれば、DHのスペース埋めたり。DHの先発が多かった昨期は、守備面での甘さばかりが気になってしまってたけど、この試合では、十分役割をはたしてましたなぁ。 ちなみに、0-0のアウエイ愛媛戦と、前節3-1で勝ったホーム水戸戦は未見。 水戸戦はビデヲたのんでるから、いずれ見るかも。   で、今節。山形はアウェイで仙台戦。俗に言う「みちのくダービー」です。総合力では、仙台の方が上。手島森監督が監督一年目ってことで、経験不足が響くかなとおもったら、何だかんだと好調で現在3位。18日にNHKで地上波放送もあるそうなんですわ。・・・・勝って欲しいな。リチェーリも復帰するっぽいし、コバ監督には、後輩に経験の違いを見せてやって欲しい。  ただ、どう考えても、注目カードはこれだよな。C大阪vs湘南!!!!両チームとも攻撃に、一癖も二癖も有るチーム。ただ、湘南に分がありそうと予想。守備面では、湘南の方がキッツイと感じるし、アジエル・加藤の両サイドにSB臼井の上がり。CH坂本の攻撃参加の迫力。スーパーサブにリンコン。攻め手も多い。個人的にはC大阪好きだけど、古橋は怪我からもどったのかなーーー?香川は今回出るよね。面白い試合になるって、期待してんですよね、これ!  あとは、広島vs鳥栖でしょ。鳥栖のプレスが広島に通じるか。いやこれ見もの。うちは、全く違うやりようで戦ったもんだから、鳥栖の、前線からのプレスが機能するか。そこからの押し上げで試合をつくれるか。広島がそのプレスを軽くいなして、鳥栖の裏を寿人が刺すか。どっちにせよ、気になる試合だ。

Chelseaは嫌われ者か?
ある日ロンドンで、“日本で一番人気のある(プレミアの)チームはどこなんだ?”と聞かれたことがある。彼はマンUのサポーターだったので、リップサービスの意味も含めて、即答で「もちろん、マンUだよ。」と答えた。 正確に統計をとったこともないし、見たこともないので、実際はどうなのかわからないが、強ち間違いではないと思う。 日本において人気のある(好きな)ヨーロッパのクラブは? 恐らく出てくる答えは、マンU、アーセナル、リバプール、バルサ、レアル・マドリー、ミラン、インテル、ユーべ、ローマ、アヤックス、バイエルン・・・歴史もあり、ヨーロッパを何度も制覇したチーム、自国リーグでも古くから活躍してるチームばかりだ。 古くから日本でも衛星放送などを通して見る機会の多いチームやスター選手が在籍し、魅力的なフットボールをしていたのであるから当然の結果であろう。ましてやここに挙げられるチームは何らかの形でチェルシーよりも日本に来た、あるいは日本に関わっているクラブばかりだ。 ではチェルシーの印象はどうだろう? 金で強くなった、カウンター戦術、退屈なフットボール、モウリーニョ・・・ ポジティブな印象よりも、どちらかというとネガティブな印象の方が多く、私のように好きだと答えるものは上記のクラブと比較すると当然少数派になるだろう。 ■お金で強くなったチェルシー 2003年夏、ロシアの大富豪、ロマン・アブラモビッチがチェルシーを買収したことにより、プレミアリーグで上位には度々顔を出すものの優勝には程遠いチームを僅か数年でヨーロッパでも上位の成績を収める有数のクラブに変えてしまった。 それ故に、いいイメージを持ってもらえない今のチェルシー。結局、お金で強くなったという印象は拭い去ることは不可能だし、このことについて反論するのが馬鹿らしく思えるほど、アブラモビッチはチェルシーに大金を投じている。 ただ一つだけ弁解したいのは、決して“お金だけで”強くなったわけではないということ。 今のフットボール界を取り巻く環境を鑑みると、ビジネスという側面はより顕著に表れ、アブラモビッチがチェルシーを買収したことにより、多くの外国人(英国人以外の)がプレミアリーグのチームに目を光らせ、既にマンUやリバプールを含む数チームが買収されている。もはや大金を投じることはチームをより強く、そして“ヨーロッパ”へ導くための常套手段と化している。 ただし、“それだけ”で勝ち続けるほど簡単ではないし、単純な世界ではない。 日々トレーニングを行い、戦術、連携を高め、試合を分析し、そして次に望む。このサイクルはどこのチームも同じであり、ここにはお金の差はない。 もちろん、チームを取り巻く環境、監督、スタッフ、トレーニング施設、選手への待遇・・・これらにも大金を投じられているということも付け加えておかなければならないが。 ■退屈なフットボール これは当然個人の好みの問題でもあるので、一概に断言してしまうのもどうかと思うが、一般的に言ってチェルシーが見せるフットボールは退屈だと感じられている。 1点取れば、すぐさま“より”守備的なゲームプランに変更し、攻めに関しても基本的には縦へのカウンターを中心としたスタイルで、所謂、現実的過ぎて“面白味”に欠けるということだ。客観的に判断すると正直チェルシーが、所謂“魅力的なフットボール”をしてるとは非常に言いがたい。 これについても、あえて一言申し上げるのであれば、アブラモビッチがオーナーになった、03/04シーズンから今シーズンまでの平均得点数をのデータを見ると、2-2-1-2-6位と決して悪いと言うほどでもない結果である。もちろん点を獲っているからいいというわけではなく、獲り方の問題のほうが多いに関係してることは重々承知しているが。 戦術についても、恐らく、04/05シーズンのチャンピオンズリーグ・バルセロナ戦で見せたカウンターのインパクトが強すぎるが為にこういった印象を抱かれてる部分も少なからずあるだろう。またこのカウンターに代表されるように強固な守備組織から一瞬にしてゴールを奪う方法を退屈とみるか、大げさに言えば芸術と捉えるかは、個人の好みの部分もある。 話は変わるが、モウリーニョが解任され今はグラントが指揮してるわけだが、徐々にポゼッション型にシフトしていき、今では縦に速い攻撃も健在ではあるが、ピッチを広く使ったポゼッション型に変わったのは言うまでもない。これから更に変貌を遂げ、ひょっとすると今後面白いフットボールを見せてくれる可能性もゼロではない。 ■歴史がない 先ほどの上記のクラブとチェルシーを比較すると、“歴史”の差に気づく。ヨーロッパを何度も制しているチームがほとんどで、ここ数年、お金の力を存分に発揮しながらヨーロッパで躍進を重ねるチェルシーとは雲泥の差である。 ただどのチームもそうであるように最初から歴史と伴ったクラブはない。ここでの歴史とは主に結果を指す。結果の積み重ねで歴史が作られるのであれば、たとえお金の力と揶揄されようとも、結果を出したものが勝ちなのである。違った見方をすれば、既に数多くのトロフィーを抱えてるチームより、まだ“歴史”の浅いチームがこれから数多くのトロフィーを獲得していく様を見続けるのは、自己陶酔的な満足感かもしれないがあってもいいのではないかと思う。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ここまでいろいろ述べてきたが、何が言いたいかというと、マンUが嫌いな方や特にひいきのチームはなく、どちらかというとニュートラルな状態でヨーロッパのサッカーを見ている方は、5月21日、あえてこのようなチェルシーに注目してみるのはいかがだろう?そこから好きになるか嫌いになるかは当然個人の自由である。 ■“TRUE BLUE”との出会い 一生忘れることがないであろう出来事がある。 春が間近に迫ってるといえど、夜はまだ冷え込む3月のロンドン。 対照的にいついかなる時も熱気に包まれているスタンフォード・ブリッジ。 目的はスタンフォード・ブリッジでチェルシーの試合を観戦すること。 遠く離れた日本から“12時間も”かけてロンドンに辿り着いた私を、 快く歓迎してくれたのは、“TRUE BLUE”だった。 お互い酒も多少入りながら会話をしていた時のこと。 私は決して完璧ではない、拙い英語でここにきた目的を話した。 彼は少々驚きながらも、非常に好意的な印象を持ってくれた。 そして徐にジャケットからチェルシーのキャップを取り出し、 「いつも試合を見るときはこれを被るんだよ。」そういって彼は私を見て笑った。 そして名残惜しそうに、そのキャップを私に差し出した。 彼にとっては幾多の試合でそれを被り、熱狂と失望と歓喜が一緒に詰まったものに違いない。 決してキャップの値段が高いわけではない。そんな大切なものを・・・ あまりにも唐突だったので、少々困惑したが、私そのキャップを受け取った。 そして彼と抱擁を交わした。 別れ際に彼は言った。 「お前みたいなやつをもっと、“ここ”につれて来てくれ。」 もっとチェルシーが好きになったのは言うまでもない。

京王杯SCの予想
今日は京王杯SCですね。 昨日、京王杯SCのデータまとめを「激走!データ競馬メルマガ」にて やりましたが、このレースは中穴決着が多く、1番人気は1999年の グラスワンダー以来、勝っていない…というデータでした。 さて、人気はどうなっているかな? (10:00現在) 馬名        単勝  複勝 スズカフェニックス 1.6  1.1 スーパーホーネット 7.1  2.1 ドラゴンウェルズ  12.9  2.4 キングストレイル  16.5  2.1 アドマイヤホクト  21.4  4.3 ザレマ       21.5  4.7 キストゥヘヴン   22.9  3.6 アイルラヴァゲイン 23.1  3.8 ハイソサエティー  29.6  4.2 インセンティブガイ 36.6  8.3 グレイトフルタイム 41.4  7.3 ダンスフォーウィン 43.3  5.4 イブロン      65.0  7.8 コスモシンドラー  100.3  17.3 タマモホットプレイ 122.7  16.4 スターイレブン   144.1  23.4 フジサイレンス   151.2  19.5 やっぱり、スズカフェニックスに人気が集まっていますね。 人気とオッズの過去のデータでは…

関節T基本ポジション 立ち方3
もも(大腿四頭筋)に力を入れてしまう立ち方を「バランス感覚が悪い」という話をしました。 なぜ、もも(大腿四頭筋)に力を入れてしまうのでしょうか?

快勝 〜漢(おとこ)建さん〜
昨日の結果 広7-1巨 今季はもう見慣れた感のある 建さんの安定感抜群の投球で 文句無しの快勝で連敗ストップ。 今更ですが、もう虎や竜と対等に戦おうって思わないようにしよう。 他3チームとの戦いで如何に取りこぼしを減らすかが 今後の課題でしょうね (少し寂しいけれど、格が違い過ぎる) この試合、ちょっと驚いたのが サード喜田 私はどちらかというと反対。 確かに打てない打者を無理して起用するのも 選手間で不満が沸き起こるとは思うが 「守備力」 これを考えると、どうにもこうにも不安である。 元来、弱い投手陣であるカープ。 そこにきて追い討ちをかけるのが 内野守備のマズさ これで足を引っ張られるケースが非常に多い。 それであれば「ホットコーナー」と称される サードには守備力の高い選手を(多少打てなくても) 置く方が長期的にはプラスになると思うのですが。 と、まあ・・・ 案の定サードが固定できずに泣かされているわけですが 嘘泣きする女々しい選手を排除出来た事を考えれば それだけでプラスでしょうけれどね。 と、毒づいてみるテスト

FC東京 vs 東洋大学
最近、取材が続いています! 水曜日にお伺いしたのはFC東京小平グラウンド。トップチームの練習試合が行われていました!! 東洋大学(白)との45分×3本マッチ。両チームとも1本ずつメンバーを大きく変えて行っていました。 写真は1本目より。またまた写真素人ぶりを発揮してまして(汗)、会社に戻って確認してみると、FC東京が攻めているシーンをほとんど撮れていませんでした。。。 そのためには逆のゴール側にポジション取りすべきなんですね。 でもDFシーンはよく撮れました(^ ^) 練習試合を見た、一番の収穫は、選手たちの「声」。 普段の試合では広いスタジアムでサポーターの声援にかき消されてしまう選手たちの「声」がよく聞こえてくるんです。 (注)ホンチャンでのサポーターの声援に対して文句をいっているのではありませんよ! 多かったのはDFでの指示ですね。誰がどの選手を見るのか、 「もうひとつ前に出ろ!」 「逆サイド見ておいて!」 などなど。特にGKからの的確な指示って、チームの武器になるんだな、と実感しましたよ。 攻撃の場面で、梶山選手が後向きにボールを受けたのですが、そのとき塩田選手から「ターン!」という声がかかった。 梶山選手は、それを聞いてクルッと反転し攻撃が加速していったのでした。 練習試合を見に行くことは、みんなにオススメしたいのですが、特にGKの選手は「プロの声がけ」を見に(聞きに)一度行ってみると、チョー勉強になると思います! とはいえ、普通、平日の昼間なので、なかなかタイミングがあわないかもしれませんね。。。学校サボれとは言えないし。 それでも練習試合を観戦している人は結構いました。近くのチームのHPをチェックして、そんな幸運なタイミング(多分、水曜日が多い)をぜひ探ってみてくださいね!

マネー不足のあのチームについて
こんにちは。隠れ管理人です(パクリ) しばらく更新もせずに、リアル世界に隠れてました。 まぁ、隠れてたというよりか、仕事で抜け出せなかったのですな。 世の中は本当に奇妙なものです。 今年の初頭。あまりにも仕事がヒマすぎて、うっかりブログを作成しはじめたら徐々に仕事が忙しくなり、仕事が忙しくてブログ更新も大変だ〜っと思っていたら徐々に仕事がヒマになり、ヒマになればブログを落ち着いて書けるぞなっと思っていたら仕事が無くなり、仕事が無くなって超ヒマになるぞなっと思っていたら、後片付けのお仕事でメチャ忙しいのですぞ。 そんなわけで、ここ数日は今までお世話になった業者さんやら関係者の方々へのご挨拶ばっかりしていました。担当者の方もこちらも、沈痛な面持ちで湿った話ばかりせざるを得ないので、毎日とってもブルーな気持ちになるのです。しかし、こんなにも大勢の人達が、自分や職場を支えてくれたんだなぁ…っと、あらためて感謝の気持ちでいっぱいになりました…っと、好感度アップ(当社比) 今日も順調にスポーツの話題が出てこないのですが、さっきから『AQUARIUS ZERO』を飲みつつブログを作成しているので、なんとなくスポーツっぽいのです。『アクティブなカラダに水分補給』なんて書いてありますが、指先以外は全然アクティブじゃないのですぞ。ちなみに0カロリーらしいので、体重80キロのあの方にもオススメしたい、と脳内アマチュア無線(4級)。 話が飛ぶ上にワケが分からない文章なのですが、このブログは仕事の合間合間に書いているので、少しでも仕事が入ると、今までの話の流れなんかスッ飛ばして思いつきで何かを書いてしまうことがあります。で、一度書いてしまうと、たとえワケが分からない文章でも消したり書き直したりがメンドウなので、そのまま採用しているのです。 なので、話の流れとか意味なんかはあまり気にしないほうが、精神衛生上よろしいですぞ。と自己フォロー。 とにかく。 来月から、由緒正しい立派な無職へとジョブチェンジする予定の自分ですが、周囲の方々はとても心配してくれるのです。 今日なんかも、長く付き合いがあった業者さんと仕事そっちのけで語り合っていたのですが、その業者さんから『来月から無職でしょ?ウチで働かない?』みたいな事を言われてしまいました。 これはもう、本当にありがたいことなのです。 なんせ、こちらはすでにオッサンです。まあ、働きざかりといえば働きざかりなのですが、どうせ雇うならピチピチの北京世代のほうがよろしいのでは?っと逆に心配になりますな。 さらに言えば、自分には特別すぐれた技能があるワケでも無いのです。変態としては一流かもしれませんが、その件は内緒にしなければいけません。資格だって別にたいしたものはないのですぞ。4級やら3級のものがやたらとあるのですが、全部を合体させて、何かの1級にして欲しいぐらいですな。と女神転生的妄想。 まぁとにかく、まじめに話を聞いてみようと思ったのですが…。 聞けば聞くほど行く気がなくなりました。 平成の大不況。どこの会社も厳しいのでしょうが、そちらの会社もかなり厳しい様子。典型的な日本人であるここの管理人だと、マネーの話はかなりしにくかったのですが、やっぱり給料は気になるのです。『よーく考えよぉー。お金は(以下略)』という事ですな。 ところが、何度聞いても給料についてはハッキリした答えがもらえません。しかも、思い返せばこの担当者さんも、自分と同じぐらい休みが少ないハードワーカーだったような気がします。 結局、いくら給料をもらえるか分からないハードな仕事ってことなので、きっちりお断りしておきました。 キツイ仕事だとしても、楽しく働ければ良いのです。キツくて楽しくない仕事だとしても、それはそれで、自分を成長させる事ができるのでしょう。 しかし、マネーがろくにもらえない仕事は、ちょっとゴメンなのですぞ。 そして、そんなマネーの問題で困るのは、我々一般ピーポーだけではございません。 サッカー少年の夢、プロサッカー選手もマネーは大事なのです。 レバンテの選手がストライキを開始 給料未払い問題の解決を求めて18日に行われるレアル・マドリー戦でのストライキ実施を検討していたレバンテの選手が、一足早くストライキを開始した。15日のスタジアムでの練習に姿を見せた選手たちは、ピッチを1周ランニングしただけでロッカールームに引き上げた。 クラブ側はレアル戦までの問題解決に向け複数の銀行と交渉を進めているが、今のところ進展はなく、現状では試合のストライキは回避できない見込み。一方、レアル側はスタジアムに足を運ぶファンやリーガ優勝のセレモニーのためにも試合を実施したい意向で、すでに複数の国外クラブに親善試合のオファーを出している。 こうした現状にレバンテの選手には絶望感が漂っており、13日に『カデナ・セル』(ラジオ局)の深夜番組に出演したレバンテの選手たちは、涙を流しながらその生活苦を語っている。また、今週、FWリガが自宅の差し押さえ処分に遭い、14日の練習後にその差し押さえの書類を報道陣に公開した。リガは14日付の『アス』紙のインタビュー内で、「この2年で4万ユーロ(約640万円)しか受け取っていない」と具体的な数字を出し、「自宅は差し押さえられ、クレジットカードは使用停止。車のタイヤ交換さえできない状況だ」と明かしている。 スタッフ募集中!スポナビ様からのパクリですな。 プロのサッカー選手が…しかも由緒正しきリーガエスパニョーラの選手達がこんな貧困にあえいでいたとは、ビックリでした。 プロになる目的は人それぞれかもしれませんが、『お金』も目的の1つであると思います。やらしい話ですが。 貧困層からの出身選手のインタビューなんかで、『サッカーで成功する事でしか、貧乏脱出大作戦はありえなかった』というような記事を見かけますが、せっかくプロになったというのに、結局マネー不足に苦しむようであれば、ガックシトホホな気分でしょう。 正直、レバンテの選手は1人も知らないのですが、月26万円程度の給料でサッカーのような激しい仕事をするのは割りに合わない事ですな。ちなみにレバンテの選手の名前を知らないのは、ここの管理人の無知が原因なのですぞ。 他の競技と比べれば、選手生命が短いのですから、引退後の蓄えが必要かもしれません。年金未納族になってしまっても大変です。スペインに年金があるのかは知りませんぞ。あ!引退した選手への補助制度みたいのがあるんでしたっけ?ないんでしたっけ? とにかくそんなレバンテの今季の成績は、7勝5分25敗とぶっちぎりの最下位です。もちろん、降格確定ですな。レバンテの選手は1人も知らないのですが(2度目)、この給料未払いが選手のモチベーションを下げていた影響はあるのではないでしょうか? 『俺たちゃ給料なんかもらってないが、サッカーができれば満足だぜ!なぜなら、ボールは友達(以下略)』という選手ばかりならば、もう少し成績も良かったかもしれませんが残念でした。 降格が決まってしまいましたが、そんなマネーのトラブルだらけのクラブに居たがる選手はいるんですかね?もしかしたらマネーを出してくれる銀行様が現れるかもしれませんが、それでもクラブへの不信感は消えないでしょうし。 自分だって、今日レバンテからオファーが来たとしても、ちょっと考えるのですぞ。まぁ、あちらの方々も自分なんかに来られても困るでしょうが(苦笑) 世の中、マネーがすべてでは無いですが、マネーが無いと生きていけないのです。 家のローンも払えません(当方、賃貸アパート暮らし)。タイヤも交換できません(当方、車がありません) 長文だった割には、なんだか当たり前の事ばかり書いてしまいましたが、ペラペラな財布と、スカスカになりつつある口座を見てたら他人事じゃなくなってきたのです。 とりあえず、マネーにもマナーな会社や、ヒトリデデキター!な会社のお世話にならないように、節約生活しなきゃならんなと思った今日この頃でした。おちまい。

バルディリスと桜井
バルディリスと桜井がスタメンで登場しました。 この2人を使ったことに私は2つ思うことがありました。 一つ目は、新戦力に対する期待 桜井は阪神2軍伝統の万年未完の大器から去年やっと抜け出した右の大砲候補です。 今年は開幕一軍も出場機会があまりなく、2軍で調整し再び1軍登録されました。 昨日見た限りはあまりよくなかったですが、調子は上向きらしいのでがんばってもらいたいです。 バルディリスは今阪神ファンに大人気の育成上がりの助っ人です。 多少過大評価気味なところもあるかもしれませんが、独特のフットワークと何よりもガッツというか一生懸命さが好感を持てるニクイ奴です。 昨日は起点となるツーベースも放ち、これからも期待してみてゆきたいです。 もう一つが、5番桜井とサードバルディリスだったということ 去年の成績を見れば5番を桜井が打つこととサードをバルディリスが守ることは別に不思議ではありません(今の桜井の状態は微妙ですが…)。 が、二つの条件が重なると…そう、この投打のポジションは今まで今岡の席でした。 左の多い打線の中での右打者が出てきてほしいということもあったでしょう。 これからの交流戦に向けてのテストという意味もあったでしょう。 しかし、これまで岡田監督は今岡を擁護し使い続けてきました。 それでもついに「その時」歴史が動いたが来たのかと私は思いました。 今岡についてはいろいろな意見を持った方がいますし、不要論も根強いです。 私は衰えが来ているのではないかと考えないでもありません。 2軍に落とすことも難しい(落とすと精神的に腐って行きそうなので…)選手だとおもいます。 代打って感じでもないですし・・・ … … ん〜 まぁ、こんなことを書いて石川先発の時にあっさりスタメンで出てるかも知れませんけどね。 で、昨日の試合 5/16 vs ヤクルト 18:00 甲子園 新井の大爆発で8点とり楽勝ムードも安藤が5失点と終盤崩れT8-5Sで阪神勝利。 安藤の9回登板にはいろいろ意見が噴出しています。 私は以下のように考えます。 今年の投手陣の柱としている“エース”安藤が「投げさせてください」と言ったんだから投げさせたのではないでしょうか。 もし、同じ状況で杉山が同じことを言っても代えていたと思います。 “エース”の仕事であり姿を示させたかったのではないかと(結果は伴いませんでしたが…)。 (まぁ、所詮素人の推測です。) 昨日の一言… バルディリスについて 「なんか守ってたら、ものすごい近くに見えるよな。大きいからなぁ。そこそこの場所守ってんねんけど」 (岡田監督談 by デイリー) サードにでかい、近くに見える野手がいるとバントしずらいかも・・・

アジアに嵐が吹いている
明日はビクトリアマイル ダイワスカーレットが出走できず、ウォッカとの対決は見送りとなってしまったのは残念ですが、秋の楽しみとして取っておきましょう。 ダイワスカーレットが出ないとなりゃウォッカが断然強いんでしょうけど、どうなんでしょうかねぇ・・・ ウォッカ自身がダービー以降、相手が強いとはいえ勝っていない。それからジョッキーが、今年の重賞で2勝しかしていない武豊騎手に代わった。 この「くすぶりコンビ」じゃ、勝てる気がしないんです。 と言っても、馬もジョッキーも実力はピカイチですから2着くらいには来そうだということで、連勝の頭にはいいかも。 もう一頭はエイジアンウインズ。 チベット問題と聖火騒動、ミャンマーのサイクロン、四川省の大地震。(被災者の方々にはお見舞い申し上げます。) これだけアジアで大事件が起こってりゃ、「アジアの風」エイジアンウインズです。 というわけで 6番 エイジアンウインズ 9番 ウォッカ 馬連で15倍見当で、馬単6−9で40倍見当か・・・ どっちにするかは明日決めます。 

ふぉとぎゃらりぃ(1)
えーとですね、「今頃〜?」ってツッコミが入りそうな気もしますが、 今回は、2月の熊本大会で撮った写真をアップしようかと・・・。 なにせ、デジカメを買ってすぐだったので、腕は不確かです。(-_-;) ご了承くださいませませ。 それでは、まずは第1試合のサントリー vs NECのほうから いってみよ〜。 サントリーの試合前アップの様子 越川選手、吉田選手、坂本選手、阿南選手の姿が見えます NECの試合直前全員集合!(遠かったんで、見えづらくてゴメンナサイ) 浅倉選手や脇戸選手の姿も見えます 一方のサントリー。阿南さん、胸に手を当ててます 試合中のコッシー サントリーサンバーズの大応援団 この日はいちおうサントリーのホームゲームだったらしく 超〜〜圧倒されまくりでした 試合中のサントリー 阿南選手の姿も見えます♪ いかがでしたか。 サントリー側に座っていたので、画像がサントリーメインになってしまいました。 NECファンのみなさん、ごめんなさい。 第2試合のほうは、別記事でアップしますね。

●国内移籍組(外国人野手も含む) 本塁打20本以上の打者 1979〜2007
オリックスブルーウェーブ  水谷実雄 (広島→阪急)  30本以上  門田博光 (南海→オリックス→ダイエー) 30本以上  T・ローズ (近鉄→巨人→オリックス)  30本以上  島谷金二 (中日→阪急)  G・ラロッカ (広島→オリックス) 日本ハムファイターズ  柏原 純一 (南海→日ハム→阪神)  30本以上  F・セギノール (オリックス→日ハム) 30本以上  SHINJO (阪神→海外→日ハム)  稲葉篤紀 (ヤクルト→日ハム) 西武ライオンズ  田淵幸一 (阪神→西武)  30本以上  J・フェルナンデス(ロッテ→西武→楽天) 30本以上  土井正博 (近鉄→西鉄・クラウン・西武)  山崎裕之 (ロッテ→西武) 近鉄バファローズ  C・マニエル (ヤクルト→近鉄) 30本以上  R・ブライアント (中日→近鉄) 30本以上 千葉ロッテマリーンズ  該当者なし 福岡ダイエーホークス  山本和範 (近鉄→南海→近鉄→ダイエー)  小久保裕紀 (ホークス→巨人→ホークス)  ブーマー (阪急→ホークス) 読売ジャイアンツ  清原和博 (西武→巨人→オリックス)  30本以上  江藤智 (広島→巨人→西武)   30本以上  R・ペタジーニ (ヤクルト→巨人) 30本以上  T・ローズ (近鉄→巨人→オリックス)  30本以上  小久保裕紀 (ホークス→巨人→ホークス) 30本以上  李承 (ロッテ→巨人)   30本以上  小笠原道大 (日ハム→巨人) 30本以上  J・シピン (大洋→巨人)  落合博満 (ロッテ→中日→巨人→日ハム)  広沢克己 (ヤクルト→巨人→阪神) 中日ドラゴンズ  落合博満 (ロッテ→中日→巨人→日ハム)  30本以上  T・ウッズ (横浜→巨人)  30本以上  中村紀洋 (近鉄→オリックス→巨人) 広島東洋カープ  該当なし ヤクルトスワローズ  大杉勝男 (東映→ヤクルト)  レオン・L (ロッテ→大洋→ヤクルト)  30本以上  T・オマリー (阪神→ヤクルト) 30本以上  H・ミューレン (ロッテ→ヤクルト) 横浜ベイスターズ  レオン・L (ロッテ→大洋→ヤクルト)   30本以上  T・マーチン (中日→大洋) 阪神タイガース  真弓明信 (クラウン→阪神)  30本以上  G・アリアス (オリックス→阪神→巨人) 30本以上  金本知憲 (広島→阪神)  30本以上  竹之内雅史 (クラウン→阪神→大洋)  R・パリッシュ (ヤクルト→阪神)  J・パチョレック (大洋→阪神)  大豊泰昭 (中日→阪神→中日) ☆T・ローズ/レオン・L(カブスのデレク・リーの父)の三球団で30本以上は凄い  ロッテと広島は移籍組にとって活躍しにくいの球団なのか?

●自前スカウト(国内移籍は除く) 外国人の本塁打20本以上の打者 1979-2007
オリックスブルーウェーブ  B・マルカーノ 30本以上  W・ケージ 30本以上  ブーマー・W 30本以上  T・ニール 30本以上  G・アリアス 30本以上  J・オーティズ 30本以上  B・ウィリアムス  J・ヒックス  タイゲイニー  H・プリアム  J・ビティエロ  S・シェルドン  F・セギノール  R・ブラウン 日本ハムファイターズ  T・ソレイタ 30本以上  T・ブリューワ 30本以上  M・ウィンタース 30本以上  N・ウィルソン 30本以上  S・オバンドー 30本以上  M・フランクリン 30本以上  B・ミッチェル  T・クルーズ  P・パットナム  R・シュー  R・デューシー  B・ブリトー  J・ブルックス  D・T・クローマー  A・エチェバリア 30本以上 ☆28年の歴史で7人 スカウトの眼力は確か! 西武ライオンズ  J・タイロン 30本以上  T・バークレオ 30本以上  O・デストラーデ 30本以上  D・マルティネス 30本以上  A・カブレラ 30本以上  S・マクレーン 30本以上  ジェリー・W  D・ジャクソン 近鉄バファローズ  D・デービス 30本以上  バンボ・R 30本以上  T・ローズ 30本以上  P・クラーク 30本以上  V・ハリス  B・オグリビー  G・リベラ  J・トレーバー  L・スチーブンス  C・D 千葉ロッテマリーンズ  L・リー 30本以上  レオン・L 30本以上  M・ディアズ 30本以上  M・ホール 30本以上  F・ボーリック 30本以上  D・メイ 30本以上  ベニー・A 30本以上  李 承 30本以上  J・フェルナンデス 30本以上  H・ミューレン  M・フランコ ☆和製大砲の30本以上=落合のみ 和製大砲は永遠の課題? ソフトバンクホークス  W・アップショー 30本以上  J・ズレータ 30本以上  王天上  C・メイ  C・ナイマン  デビッド・H  T・バナザード  M・ラガ  K・ライマー  P・バルデス  T・バティスタ ☆28年の歴史で2人  読売ジャイアンツ  W・クロマティ 30本以上  R・ホワイト  G・トマソン  R・スミス  P・ブラッドリー  L・モスビー  J・バーフィールド  S・マック ☆28年の歴史で1人 国内移籍で外国人野手・他球団スカウトを獲得する理由がよくわかる それとも国内大砲を重視か? 中日ドラゴンズ  K・モッカ 30本以上  ゲーリー・R 30本以上  L・ゴメス 30本以上  W・ギャレット  バンスロー  M・ライアル  A・パウエル  D・コールズ  L・ゴメス 30本以上  アレックス・O ☆ナゴヤ球場=30本以上の日本人野手は多かった ナゴヤドームで30本以上はきついのか? 広島東洋カープ  J・ライトル 30本以上  R・ランス 30本以上  L・ロペス 30本以上  E・ディアス 30本以上  G・ラロッカ 30本以上  A・ギャレット  A・ガードナー  R・アレン  M・ブラウン  A・シーツ ヤクルトスワローズ  B・ホーナー 30本以上  R・パリッシュ 30本以上  J・ハウエル 30本以上  D・ホージー 30本以上  R・ペタジーニ 30本以上  A・ラミレス 30本以上  A・リグス 30本以上  ガイエル 30本以上  J・スコット  M・ブロハード  J・クラーク  M・スミス ☆28年の歴史で8人 スカウトの眼力は確か! 横浜ベイスターズ  C・ポンセ 30本以上  G・ブラッグス 30本以上  R・ローズ 30本以上  T・ウッズ 30本以上  J・マイヤー  L・シーツ 阪神タイガース  R・バース 30本以上  C・フィルダー 30本以上  L・スタントン  M・ラインバック  T・オマリー  S・クールボー  グレン・D  M・ジョンソン ☆28年の歴史で2人 ラッキーゾーン? 今の甲子園で30本以上はきついのか?

●ドラフト指名と育成〜本塁打20本以上の打者について 1979-2007 生え抜き編〜(移籍選手は別掲)
◎オリックスブルーウェーブ  藤井康雄  30本以上  石嶺和彦  30本以上  簑田浩二  30本以上  高橋智  松永浩美  藤田浩雅  加藤英司  福本豊  高井保弘  イチロー  谷佳知 ◎日本ハムファイターズ  古屋英夫  30本以上  小笠原道大 30本以上  田中幸雄  西浦克拓  片岡篤史  高橋信二 ☆高卒で30本以上の打者は、いつまでさかのぼって調べればいいのかわからない。 ◎西武ライオンズ  清原和博  30本以上  秋山幸二  30本以上  松井稼頭央 30本以上  和田一浩  30本以上  石毛宏典  大田卓司  鈴木健  垣内哲也  中島裕之  中村剛也  G.G.佐藤 ☆和田の次に30本以上の打者は出てくるのか? ◎近鉄バファローズ=消滅  中村紀洋  30本以上  石井浩郎  30本以上  栗橋茂   30本以上  羽田耕一  30本以上  村上嵩幸  大石第二朗  鈴木貴久  金村義明  平野光泰  川口憲史  礒部公一 ◎千葉ロッテマリーンズ  落合博満  30本以上  初芝清  堀幸一  有藤道世  福浦和也 ☆高卒で30本以上の打者は、いつまでさかのぼって調べればいいのかわからない。  ちなみに有藤(大卒)は一度も30本をクリアしていない。  ホームラン打者? もちろん外国人にお任せしよう。 ◎ソフトバンクホークス  門田博光  30本以上  吉永幸一郎 30本以上  小久保裕紀 30本以上  井口忠仁  30本以上  松中信彦  30本以上  城島健司  30本以上  佐々木誠  藤本博史  岸川勝也  片平晋作 ☆30本以上の打者=そろそろ世代交代か? ◎読売ジャイアンツ  原辰徳   30本以上  吉村禎章  30本以上  中畑清   30本以上  王貞治   30本以上  松井秀喜  30本以上  高橋由伸  30本以上  阿部慎之助 30本以上  山倉和博  駒田徳広  仁志敏久  二岡智宏 ☆30本以上の打者=コンスタントに出現 球場のおかげ? 日ハムの後楽園時代との比較は? ◎中日ドラゴンズ  大豊泰昭  30本以上  宇野勝   30本以上  大島康徳  30本以上  谷沢健一  30本以上  山崎武司  30本以上  福留孝介  30本以上  中村武志  彦野利勝  田尾安志 ☆30本以上の打者=ナゴヤ球場 ドームになってからは福留のみ ◎広島東洋カープ  野村謙二郎 30本以上  金本知憲  30本以上  前田智徳  30本以上  山本浩二  30本以上  衣笠祥雄  30本以上  緒方孝市  30本以上  江藤智   30本以上  新井貴浩  30本以上  嶋重宣   30本以上  水谷実雄  小早川毅彦  高橋慶彦  栗原健太 ☆30本以上の打者=コンスタントに出現 球場のおかげ? 育成能力は高い ◎ヤクルトスワローズ  古田敦也  30本以上  広沢克己  30本以上  池山隆寛  30本以上  杉浦享   30本以上  岩村明憲  30本以上  稲葉篤紀  青木宣親 ☆30本以上の打者=岩村が抜けて当分出てこないのでは? ◎横浜ベイスターズ  田代富雄  30本以上  村田修一  30本以上  多村仁   30本以上  古木克明  鈴木尚典  谷繁元信  吉村裕基 ☆田代から長い沈黙=外国人にお願い→ここ最近は楽しみな素材を輩出 ◎阪神タイガース  岡田彰布  30本以上  掛布雅之  30本以上  八木裕  新庄剛志  桧山進次郎  今岡誠  濱中治 ☆ラッキーゾーンの時代の30本以上=掛布・岡田 ホームラン打者がいなくても優勝できる? 例=広島カープの1991年のセリーグ優勝の時の打線。

Accentというメソッド
川崎Fの斬新な3−5−2のWB、山岸。 アンカーとして光る菊池。 そしてAccentというメソッド 。 起点を作るにはアクセントが必要であり、大事です。 何処にアクセントを構築するかは戦術課題となります。 左右両サイドの間に存在するセンターに 川崎Fの戦術はアクセンを置く。 DH菊池とケンゴ、谷口のセンター付近に形成される トライアングルこそが、アクセントでありアクセントを作れるのが川崎Fの強みであり 理想的な3−5−2が作ることを可能としている。 つまりWBが前目に押し出されるように「自然」と高い位置をとることが可能となることだ。 今後、山岸はそれらを享受することができると、自分は予想してます。 この理想的な3−5−2は、システム論にある普遍性とは若干違う、 人的リソースに補うところが大きいのが特徴だと思う。

サッカー五輪代表落選で平山相太は終わったのか?
【関連記事】 by 徒然フットボール サッカー日本五輪代表メンバー発表についての短観は、こちらで書いてますが、こちらでは、サッカー五輪代表落選の平山相太について短めに。 フランス・トゥーロン国際大会のメンバー発表の中に、平山相太の名前はなかった。これで、事実上、彼の二大会連続の五輪出場は絶たれた。五輪は年齢制限があるため、連続出場自体に価値はあるのだが、4年前は、誰もが彼が北京五輪の主力、軸であると思っていたに違いない。 人選については、初選出の森本、エスクデロが選ばれていることに多少、迷走の印象は否めないが、落選、当確は誰にでもある。落選は彼だけではない。今回は、平山相太のみならず、森嶋、萬代、菊地、枝村、(怪我の)家長、豊田、カレンも選ばれていない。よって、彼は落選者の一人にしか過ぎない。 以前の記事で、平山相太について終わったのか?とわたしは書いたが、もちろん、サッカー五輪代表落選で彼の人生は終わったわけではない。ただし、伸びシロがないという意味で終わったと仮定するなら、ヘラクレス退団から日本へ帰国した段階で終わっていたのかもしれない。ポジションを上げて苦しむのと、ポジションを下げて苦しむのでは、訳が違う。 やはり、挑戦の階段を降りると、人は成長が止まってしまう。これは、仕事や勉強も同じで、スポーツだけに限らない。もちろん、挫折して、そこから欧州の経験を生かす選手もいるが、欧州市場から帰国して伸び悩む選手もいる。彼は典型的な後者であろう。川口、福田のように挑戦にかじりついて、もがき苦しむ人間もいれば、ホームシックに負けたり、クラブの大事なオフ時期に教習免許を取りに行っていた人間では、結果はどうあれ、人間として成長度合いに格差は生まれる。 平山相太に実力はある。他の同世代FWに能力で負けているとは思わない。だが、以前の記事でも指摘したように、帰国した日本の温室環境に馴染みすぎて、メンタルが子供のままである。また、彼は、典型的な血液型B型のようで、自分のことにしか興味がないから、周囲からあれこれ咎められない限り、自分では気づかない。周囲にも、彼に対して、口うるさく憎まれ役を買う人間がいないのではないか。彼の恩師・小峰監督がそうだったように、彼を律する指導者が彼の前に現れない限り、彼はこのままであろう。 落選で、五輪における世界へのアピール機会を失ったばかりか、所属するFC東京で出場機会に恵まれないのは、なにも、コンディションが不調というわけではない。(成長する)心が不調のままなのである。年齢は、まだ、新社会人と同じであるにもかかわらず、すでに、崖っぷちに立っているのは間違いない。 尚、平山相太の好き嫌いについて論じてはおりません。


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