スポーツナビ+ 新着ブログ 5月29日
5月29日(木曜日)のスポーツナビ+ 新着ブログです。(15時35分更新)健康医療 最新情報 トップページ
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興奮の日本ダービー枠順確定!
さあ、今週末に開催の第75回日本ダービーの枠順が確定しました。 また不幸にも、ショウナンアルバは大外枠。。。 追い切りは最高だっただけについてないです。 1ディープスカイ 1サクセスブロッケン 2ブラックシェル 2タケミカヅチ 3アグネススターチ 3モンテクリスエス 4スマイルジャック 4アドマイヤコマンド 5マイネルチャールズ 5レインボーペガサス 6レッツゴーキリシマ 6サブジェクト 7ベンチャーナイン 7エーシンフォワード 7フローテーション 8メイショウクオリア 8ショウナンアルバ 8クリスタルウイング ★競馬ブログランキングに参加してます。1日1クリック協力願います。↓ 人気ブログランキングへ
NIKEのCMがかっこよすぎる
ここで見られます。 鳥肌もの。 http://www.nike.com/nikeos/p/nikesoccer/en_US/index.html 製作は映画監督のガイ・リッチー。 マドンナの旦那で、映画『スナッチ』等の作品が有名。 とにかく出てくる選手が豪華。 臨場感もバッチリ。 と、ボクのこんな解説よりも、実際に観て、感じて下さい。 D'ont think feel !!
お待たせしました!千葉ロッテ戦の内野自由席、7月、8月、9月分まで入荷!!
念願の千葉ロッテのチケット情報でモニカ! 千葉ロッテファンの方々、大変お待たせしました! 本日、千葉マリンスタジアムで開催します千葉ロッテマリーン戦の内野自由席が大量に入荷しました! それも、7月分だけではなく、8月、9月と残り試合のほとんどを入れましたよ! 去年から何ですが、千葉ロッテ戦を入れるのが困難になりました。 5年くらい前までは簡単でしたが、人気が高騰してから需要と供給のバランスと言ったらいいんですかね。 仕入れの値段も上がり、それに伴ない販売の値段も随分上がりました。 それでも欲しい方が圧倒的に多いわけで、去年はプロレスに没頭し過ぎたのもあって今年こそとは思っていました。 何とかオープン戦と4月までは入荷できたんですが、5月が僅かしか入荷できず、6月はほぼ全滅状態でして、これはマズイと感じていましたよ。 それで今日全部入れました。 入れる時に入れとかないと、タイミングを逸すると仕入れできませんからね。 で、9月まで入れたのでいまお金がありません。 直ぐに捌きたいです。 なるべく早めに買って下さい。 そうしないと次の仕入れができないのでお願いします。 これでやっと、千葉マリンスタジアムの座席の説明が出来ます! そういえば、7月8日からグレードアップキャンペーンというサービスが始まります。 これは、プラス300円でボビーシート(定価2600円)、プラス500円でA指定席(定価3000円)に変更できるそうです。 またその辺の解説も改めて更新します! 店頭または通信販売などの詳細は、チケット&トラベルT−1ホームページ:03-5275-2778 プレイヤーズデーで配布した二岡智弘ベースボールカードとピッチャーズデーで配布したグライシンガーベースボールカードが入荷しました! 二岡が500円、グライニンガーが300円です。 以下・チケット情報&料金表 千葉ロッテマリーンズ公式戦(千葉マリンスタジアム) 内野指定席A 定価 3000円 6/1(日)13時 対横浜 1塁3通路17列 1枚のみ1700円 内野自由席招待券(1階3塁・2階) 定価 大人 2300円 子供 1200円 7/4(金)18時15分、5(土)18時、6(日)13時 対ソフトバンク 1150円 以下7/8〜8/15まで、グレードアップキャンペーン!プラス300円でボビーシート(定価2600円)・プラス500円でA指定席(定価3000円)をご購入できます。 7/8(火)9(水)18時15分 対日本ハム 1000円 7/15(火)16(水)17(木)18時15分 対オリックス 900円 7/18(金)18時15分、19(土)14時、20(日)13時 対西武 1100円 7/28(月)29(火)18時15分 対楽天 1000円 8/13(水)14(木)15(金)18時15分 対ソフトバンク 1050円 8/16(土)17(日)18時、18(月)18時15分 対楽天 1100円 以下8/24〜9/4まで、グレードアップキャンペーン!プラス300円でボビーシート(定価2600円)・プラス500円でA指定席(定価3000円)をご購入できます。 8/24(日)18時、25(月)18時15分 対オリックス 1000円 8/26(火)27(水)28(木)18時15分 対日本ハム 1000円 9/2(火)3(水)4(木)18時15分 対西武 1000円 9/13(土)18時、14(日)15(祝)13時 対ソフトバンク 1150円 9/20(土)18時、21(日)13時 対楽天 1100円 読売ジャイアンツ公式戦(東京ドーム) 5/29(木)18時 対楽天 オーロラシート1塁16通路30列 ペアで6000円→売切れ、外野指定ライト54通路8列 ペアで3400円※4連番可能→売切れ 6/6(金)18時 対ロッテ オーロラシート3塁36通路19列 ペアで8000円 6/18(水)18時 対オリックス ビジターチケット100特典引換 1枚2000円※8枚まで可能 指定席Dご招待引換券 定価 1800円(規定枚数終了の場合は立見) 5/29(木)18時 対楽天 500円※立見招待券→売切れ 6/9(月)18時 対西武 500円→残り1枚 東京ヤクルトスワローズ公式戦(神宮球場) 外野自由席招待券 定価 大人1500円 5/29(木)18時20分 対日本ハム 700円→売切れ 6/8(日)18時20分 対ロッテ 900円 6/9(月)18時20分 対ロッテ 800円 6/19(木)18時 対ソフトバンク 800円 6/21(土)18時 対オリックス 800円 6/22(日)14時 対オリックス 800円 7/8(火)18時 対横浜 700円 7/9(水)18時 対横浜 700円 7/10(木)18時 対横浜 700円 7/18(金)18時 対広島 700円→売切れ 7/19(土)18時 対広島 800円→売切れ 7/20(日)18時 対広島 800円→売切れ 7/21(休)18時 対横浜 800円→残り1枚 7/22(火)18時 対横浜 700円 7/23(水)18時 対横浜 700円 7/28(月)18時 対阪神 900円 7/29(火)18時 対阪神 900円 ムーンシート※シーズンシート・ベンチ上の上段(中止になっても払い戻しができません) 6/21(土)18時 対オリックス 5入口38段 ペアで3000円 株主優待証(100株以上向け) 外野自由席引換券 3000円(1枚単価750円)→売切れ 6月中まで1試合、7月以降1試合、年間2試合、1試合2枚まで利用可能 横浜ベイスターズ公式戦(横浜スタジアム) 内野自由席招待券 定価 大人 2500円 6/6日(金)18時、7(土)14時 対楽天 800円→売切れ 6/8(日)14時、9(月)18時 対日本ハム 800円→売切れ 6/17(火)18(水)18時 対ロッテ 800円→売切れ 6/21(土)18時、22(日)13時30分 対西武 800円→売切れ 6/27(金)18時、28(土)29(日)14時 対中日 800円→売切れ 7/4(金)18時、5(土)14時、6(日)13時30分 対阪神 1000円→売切れ 7/15(火)16(水)17(木)18時 対広島 700円 7/18(金)18時、19(土)20(日)14時30分 対巨人 1000円 埼玉西武ライオンズ公式戦(西武ドーム) 内野指定席引換券 定価 前売り 3000円 当日 3500円 6/3(火)4(水)18時 対横浜 700円→残り3枚 6/11(水)12(木)18時 対阪神 1500円→残り3枚 6/14(土)14時、15(日)13時 対広島 1100円→売切れ 6/29(日)13時 対ロッテ 800円→売切れ 7/8(火)9(水)18時 対ソフトバンク 750円→売切れ 内野自由席招待券 定価 大人前売り2000円 当日 2500円 5/31(土)13時 対中日 1000円→売切れ 6/29(日)13時 対ロッテ 850円 7/5(土)14時 対楽天 800円 8/19(火)20(水)21(木)18時 対福岡ソフトバンク 700円→売切れ 8/26(火)27(水)28(木)18時 対東北楽天 650円→売切れ 9/16(火)17(水)18(木)18時 対千葉ロッテ 700円→売切れ 外野自由席 定価 大人前売り1600円 当日1800円 5/31(土)13時 対中日 1000円→残り1枚 6/1(日)13時 対中日 1000円→売切れ 6/11(水)18時 対阪神 1000円→残り1枚 6/12(木)18時 対阪神 1000円→残り1枚 6/14(土)14時 対広島 1000円→売切れ 6/15(日)13時 対広島 1000円→売切れ 内野指定席(平日)・内野自由席(土・休日)引換券(事前引換可能) 3/20〜9/29まで有効→1200円→売切れ 未使用券再使用(内野指定席券) 当日 定価 3500円 試合当日、入場券販売窓口で500円支払い、指定席券と交換 西武ドームでの西武主催の公式戦全試合有効→1050円(当日500円支払うので1550円)→売切れ ベンチサイドシート 1塁Aブロック47通路 定価 前売り 4000円 当日 4500円 現在在庫なし、買取受付中 北海道日本ハムファイターズ公式戦(東京ドーム) 内野自由席招待券 定価 大人 2000円 7/15(火)16(水)17(木)18時 対楽天 1100円 外野自由席招待券 定価 大人 1500円 7/15(火)16(水)17(木)18時 対楽天 1000円※近日入荷! オリックスバファローズ公式戦(ビジター球場) ビジターチケット(ビジター側のA指定席相当と引換) 1枚 1500円→売切れ※現在買取または委託を受付中! ビジターチケット100特典(巨人戦用引換券) ビジター側のA指定席相当と引換 6/18(水)18時 巨人vsオリックス(東京ドーム)1枚 2000円 ソフトバンクホークス公式戦(ビジター球場) ソフトバンクビジターチケット(ビジター側の指定席と引換)現在、買取または委託を受付中! イースタンリーグ・読売ジャイアンツ戦(よみうりランドジャイアンツ球場) 全日程いずれか1試合有効 全席自由招待券 定価 大人 700円 400円→売切れ 【他、近日のチケット情報】 5/29(木)ZERO1−MAX(後楽園ホール)5000円→3500円、4000円→2500円 6/1(日)パンクラス(後楽園ホール) 野球ブログ以外のコンテンツ 二見ブログ(極上の“T−1二見激情”見参) 二見コラム(二見社長の断罪はコチラでモニカ!) 二見電子書籍(伝説の“T−1二見激情”降臨!) 動画配信(二見社長のT−1“ブチキレ”Ch)
第八回 マルタの教訓
ミスの多い試合だった。 中田は試合後のコメントで苛立ちを隠さなかった。そしてチームを鼓舞するかのようにメンバーの戦う姿勢のなさを批判していた。 しかし、中田自身の動きもほめられたものではなかった。中田のまずいところはいらいらすると、味方がトラップできないほどパスのスピードが極端に強くなりすぎることだ。味方がフリーの時にはもっと丁寧なパスを出さねばならない。サイドチェンジのパスも大きすぎてタッチを割る場面もあった。 中田の自分勝手なパスが目立ったゲームだった。 ドイツ戦は守りを固めてカウンターを狙う日本の攻めが成功した。一方、マルタ戦から見えてくるのは、本戦で先取点を入れた相手が引いて守りを固めたとき、日本はどう点を取るのかということだ。しっかり守られると攻撃のバリエーションのなさが気にかかる。日本サッカーが世界水準に達していないところはミドルシュートの強さと精度である。引いた相手を引きずり出すにはミドルシュートが有効だ。ミドルシュートはサイド攻撃もひきだす。いまの日本はサイド攻撃に頼りすぎている。 泣いても笑ってもオーストラリア戦は目の前に迫っている。先取点が勝負の分かれ目になるだろう。
2008全仏オープン
ついにグランドスラムの1つ、全仏オープンが始まりました。今年もパリ郊外・ローランギャロスでは連日熱戦が繰り広げられています。昨年は、男子がラファエル・ナダルの3連覇、女子が先日引退を発表したジュスティーヌ・エナンの3連覇で幕を閉じました。果たして、過酷なトーナメントを勝ち抜き、“コート・フィリップ・シャトリエ”で優勝カップを手にするのは誰だ!? 皆さんの「試合の見どころ」、「試合の感想」などをコメント・トラックバックでお寄せ下さい。トッププレーヤーが集う全仏オープンをみんなで楽しみましょう。
ファンも病む、横浜の弱さ
とうとう恐れいていたことが現実になった そう、 「先発陣の崩壊」 これまで6回までは確実に試合を作っていた 三浦・ウッド・那須野・小林の先発陣が このところ揃って序盤で大量失点を繰り返している メンバーの名前を見れば実績があるのは三浦一人だけ 綱渡りのようなローテーションだったが 途中で工藤・高崎・山口・吉見・高宮などの中から 調子のいい選手が入れ替わりでなんとかもってほしいと思っていた しかし、予想以上に早く、みんな揃って崩れてしまった 打撃陣はチャンスに弱いということはあるが 他のチームから見てもそれほど見劣りしないが 投手陣はこれで先発・中継ぎと総崩れだ なんとか守護神の寺原は好調を保っているが そこまでたどり着けないのならば たまの打線の爆発がなければ勝てないチームとなってしまった とにかく育たない 他のチームも同じように悩んでいる部分はあるだろうが 横浜は門倉・クルーンと主力がことごとく抜けるチーム 育たないことには戦えない現状なのだ 話は変わるが セ・リーグは結局上位球団と下位球団がはっきりと分かれ始めてしまった 横浜が壊滅の今、ヤクルトと広島に頑張ってほしかったが やはり選手層が違いすぎる現状を打破できなさそうだ このままだとただでさえ人気がない下位球団はさらに人気がなくなり 読売の放映権が期待できない今、待っているのはチームの消滅か 世の中は「格差社会」が広がっていると騒がれて久しいが プロ野球も全く同じ構図 2004年の近鉄のような悲劇が繰り返されえるのは おそらく間違いないだろう きっとそのときに当事者達はやっと危機感を持つのだろう 横浜球団も危機感がない というかTBSが完全にやる気をなくしているのは 自他共に分かっているのが悲しい おそらく今後TBSが撤退し、市民球団になるのだろうが 広島のようにまったく金をかけられない Bクラスが指定席のお荷物球団のままなのだろう これでいいのだろうか? 一部の球団のみが優勝を争う図式が続く状況で プロ野球の人気アップはあるのだろうか おそらく広島・ヤクルト・横浜が一時的にAクラスに入っても 優秀な人材はFAやら移籍やらですぐに他球団かメジャーにいって すぐに指定席(Bクラス)に戻ってしまうだろう 今、これを読んでくれている横浜ファンも いつの日かプロ野球から遠ざかる日がくるのだろうか 20年以上プロ野球が好きな自分も 「もう、見る気がしない」となる日が来るのだろうか 横浜球団(TBS)の怠慢経営 格差が進む野球界 権利の主張に終始する選手会 自分のチームさえよければという経営陣 この先、明るい材料が見えないのは いわゆる「負け組チームのファン」になってしまったから 仕方がないのかもしれない 弱いからこんな文面にしかならない みなさま、お許し下さい 明るい文章を書きたい…
フレブ、「移籍なんて考えていない」
ユーロ参戦中のアレキサンデル・フレブ(アーセナル)だが、取り巻くプレスは日を増して過熱している。”バルサ移籍に合意”といった話題も報じられる中、本人は「移籍なんて考えてないからユーロに集中させてくれ」と話している。 「バルセロナと合意?そんなの作り話に決まってるじゃないか。僕は2010年までアーセナルとの契約を残しているし、移籍の意向なんて持っていないよ。アルセーヌ・ヴェンゲルからは多くのことを学んでいるし、それには非常に感謝している。万が一、クラブを離れるのであれば、移籍先はイングランド以外の場所になるだろう。とにかく今はドイツ戦に集中したいし、全くナンセンスな話題だと思うよ」 詳しいニュースはこちら 結局、国内の移籍を否定しているだけで、スペインorイタリア方面への移籍なら有り得ると認めている内容になってしまっている…。ユーヴェを応援する立場としては、やっぱりインテルには来て欲しくないのだが、それ以上にデコの代役でフレブが加入したバルサを見てみたいと思う。どちらにしてもインテルには行って欲しくない。インテル強くなってしまうし。。でも、クラブ創立100周年だから確実にビックネームを獲得するよね。来シーズンもスクデットは厳しそうだなぁ…。。
先行き不安な韓国代表とパク・チソンら談話集
こんにちは。雨の日に更新が多い慎武宏です。 取り急ぎ、KFA公式サイト日本語版の更新情報を。 昨日から韓国代表の合宿が始まり、初日からいきなり 練習試合が組まれたのですが、ちょっと先行き不安な結果が・・・。 韓国代表、高陽国民銀行に負けちゃったんです。 国民銀行はKリーグに属するプロチームではありません。 ナショナルリーグに属する実業団クラブです。 ま、一昨年はナショナルリーグで優勝するなど、 もともと実力があるクラブでもありますが、 パク・チソン、ソル・ギヒョン、イ・ヨンピョらプレミアリーガーを擁していたのに・・・。 詳しい試合内容は以下をチェックしてください。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ http://kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=2008529105255 あわせて、合宿初日ということで開かれたメディアデーの 主力選手談話集も掲載されています。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ http://kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=2008529105857 注目は北京五輪ワイルドカード候補にも挙げられているパク・チソン。 その複雑な心境も語っています。 ぜひご一読ください!!
【我那覇は悪くな〜い!!】
この事件が起きたときに、このタイトルで記事を書いたのを思い出す。 このドーピング疑惑いらい、フロンターレのストライカーとして、日本代表のストライカーとして 飛躍的に活躍していた我那覇が、ケガもあり、日に日に調子を落としていって 久しぶりに見る我那覇の顔はやつれ、身体も細くなり ここまで精神的に追い詰めていった、Jリーグ側の判断はココでもたくさん議論したように とても納得いくものではなかった。 我那覇は、「ドーピングの我那覇」とも取られても、おかしくないような扱いを受けたのだ。 真っ向から対決するため、スイスのスポーツ仲裁裁判所(CAS)に 一連の処分について、裁定をゆだねた。 が、この裁判費用が莫大で結局4500万円かかったという。 ココでも【我那覇募金】を呼びかけていたけど フロンターレの試合のときには、【我那覇 ちんすこう募金】で募ったり、 また母校からの後輩の募金などで1600万円が募金で集まり 結果的に4500万円のうち、翻訳などの実費が2320万円 そこからCASがJリーグに支払いを命じた仲裁費用などを差し引いても 膨大な額が残るが、それを我那覇は 「自分でどうにかしなきゃいけない」と、自己負担をすることを会見し 長かったが、信じた道を貫いてよかった。と話している。 【Jリーグ側の公表内容と・鬼武チュアマンのコメント】 ◆スポーツ仲裁裁判所(CAS)裁定結果について◆ 昨日、5月27日(火)、スポーツ仲裁裁判所(CAS)より、昨年5月にJリーグが 川崎フロンターレ所属の我那覇和樹選手へ課したドーピング制裁処分に関して、 当該選手がその取り消しを求めて申立てを行った件に対する裁定結果が発表されました。 ◆川崎フロンターレ 我那覇和樹選手の申立てに対するスポーツ仲裁裁判所(CAS) 裁定結果 1. 「本件上訴」は認容され、「上訴人」が公式試合6試合から出場停止されるべきであるという 2007年5月10日付の「相手方」により「上訴人」に対して課された制裁は、取り消される。 2. 2.1 CAS法廷事務局によって決定され送達されるところの本件仲裁の費用は、「相手方」が負担するものとする。 2.2 「相手方」は、本件仲裁手続の関係で「上訴人」が蒙った法的及びその他の費用について20,000米ドルの金額を寄与的に負担するものとする。 2.3 「相手方」は、自己の費用を負担するものとする。 〔裁定理由(裁定書第48項より抜粋)〕 『本件においては、証拠及び相反する当事者らによる申立及び証人の審尋の慎重な評価の末、 当法廷は、我那覇選手に対していかなる制裁も課すべきではないという 事案であるということについて当法廷が納得しているために、違反行為があったか 否かについて判断する必要はないという結論に達した。 同人の行為は、何らかの制裁に値するものではない。「WADA規程」の関係条項において 用いられている関係文言は不明確であり、当該条項は、その後改訂されている。 2007年 1月の会議において青木医師によってなされた説明は、十分に明確ではなかった。 Jリーグは、何が正当な医療行為であるかを判断するための詳細な条件を、実体的にも手続的にも、 具体的に示す十分な措置をとっていなかった。本件事情の下において静脈内注入の必要性についての 相異なった医学的見解が証拠上存在していたのであり、且つ、今でも存在している。我那覇選手は、治療にあたる医師の専門的な判断を評価する能力を持ってはいなかった。 我那覇選手は、治療にあたる医師による診療の記録及び報告をチェックする能力を持ってはいなかった。 〔中略〕 当法廷は、禁止された方法を使用し又は適用することによって、ドーピング違反を 我那覇選手が犯したか否かについての結論に達する必要はない。 禁止された方法を使用したことによってドーピング違反を犯したものであったとの 結論に当法廷が達したとしても、 同人には、何らの落ち度もないので、制裁を受けるべきではない。 本件の独特の事実関係及び事情を考慮した末、当法廷は、我那覇選手は、 全面的に帰責事由なしに振る舞ったものであるとの結論に達した』 【Jリーグ 鬼武健二チェアマン コメント】 「 CASの裁定結果については真摯に受け止めます。 我那覇選手には、1年間苦労をかけた。我々も反省すべき点もある。 精神的に辛い思いをさせた部分もあったであろうし、申し訳なかった。 今回の仲裁の裁定においては、焦点となった静脈内注入が、正当な医療行為か否か、 すなわちドーピング違反であったか否かについて明らかにしてほしいと、 当事者の双方が望んでいた。にもかかわらず、裁定では、それが判定されることはなく、 残念でもあり困惑してもいる。 Jリーグは、本件発生以来、組織・規定の見直しをすでに図っている。今後もドーピング問題に関しては、 日本サッカー協会と連動の上、誠実に取り組んでいきたいと考えている。 本決定は、ドーピングか否かに言及されず、将来に禍根を残すことが懸念される。 我々も勉強していかなくてはならないし、選手にも理解を求め指導もしていきたい」 [Jリーグ公式サイト] CASは我那覇が受けた点滴についての違反かどうかを踏み込まなかったことにつき 「ドーピング違反があったという認定そのものが、否定されないわけではない」 (代理人の原秋彦弁護士)とし、 川崎フロンターレが支払った制裁金1000万円については、返還しない意向を示している。 また、これを受けた我那覇がわの弁護団はJリーグ側の誤訳を指摘。 「相手方の解釈は真逆。ねじ曲げて解釈している」と 裁定結果の結論部分である48項からもCASは正等な医療行為であり ドーピングではないと断じているので、Jリーグ側の解釈に無理があると指摘。 しかるべき学術誌に投稿する意向も示している。 まだまだ、こじれてる感が消えない問題だけど 我那覇は悪くない。 カレはドーピング選手なんかじゃない! 一刻も早く、我那覇選手には、「サッカー」に集中できる環境になってほしい。 心身ともに。 ガナハゾーン。 楽しみにしてるから。 ★【お知らせ】★ コメント欄は「許可制」です コメントは管理人が認証してからの表示となります。 今後とも、スポナビブログ&別館ともに よろしくお願いします!!^^ 【いつも応援ありがとうございます!>>>】
『エピソード 別人からの励まし』村木田一歩
大事な試合の前にチョロチョロするのはまずいと思ってはいたけど、我慢できなくてジムへ行ってみたのが、5月15日。ちょうど『ホセ・アルファロ』や『ポー ラス・モセス』それに何故か『ローマン・ゴンザレス』も来ていたな。『モセス』は延々縄跳びやってて、まるでマサイ族みたいだった。間近に見る『アルファ ロ』は中南米人特有の浅黒い肌をした超の付くイケメンだった。 だけど、驚いたなあ。『小堀さん』は、まるで違う『小堀さん』になっていた。まず身体の仕上がりが違っていた。今までは絞ればフェザー級でも戦えそうな、若干余裕のあるスーパーフェザーだったけど、今は絞り切った上でのライト級の身体になっていた。 一日もサボらず鍛えたっていうのは、本当だったんだ。 既にスパーリングを切り上げている時期だったけど、『田中トレーナー』とのミット打ちでのパンチが今までとは桁違いだった。体幹がしっかりしていて、リズミカルに軽く打ち放つ全てのパンチに恐ろしいほどの切れがあったし、目付きも普通じゃなかった。 これまでで最強だと感じた。本当にそう思ったから「負けるわけがない。」と彼に声を掛けたら、コクッと頷いて「自信になります。」と答えた。 『小堀さん』のことは、去年の4月のこのコラムでほぼ言い尽くしたと思ってたけど、『小堀さん』はもっともっと画期的に進化していたのだ。 彼は、2005年『イーグル』と『高山勝成さん』とのタイトル戦の前座で『鈴木哲也君』を倒したあたりから、突然強くなったと今でも思っている。巷では『真鍋圭太さん』の方が圧倒的に有利だと言われていたタイトル戦も、自分は『小堀さん』の勝利を疑っていなかった。 相手の打ち出しを待ってのカウンターだけでなく、『小堀さん』は打ち合いの中でカウンターのチャンスを見つけるし、次のカウンターを打つための捨てパンチも器用にこなす。その日、『田中トレーナー』は左の使い方を何度も何度も指導していた。その左で二人は世界を取った。 実 を言うと、世界戦はもう少し先の方がいいと思っていた。直近の二つの防衛戦は後輩からさえ「何やってんですかあ。」となじられるような正直少しヘタレタ試 合だったし、もう少し『小堀さん』を楽しみたいとも思っていたので、負けたら引退というのはちょっとシンドイ気持ちだったからね。 『小堀さん』が以前に言ったこと……。 「次もいい試合ができるかわかりませんが……。」 「ひとつひとつコツコツと……。」 彼の謙虚で真っ正直な人柄が表れた自分の大好きな言葉だ。 試 合が近付くにつれ、ジムには取材陣を中心に多くの人たちが訪れ、他のボクサーたちの練習に支障をきたすような状況も起きたが、『小堀さん』はそのことをと ても申し訳なく感じていて、先輩の『榎洋之さん』にはちゃんと詫びている。そこらへんがエライくてスゴイと『榎さん』が言ってた。 そういう性格はジムのスタッフ、特に女性陣からも愛されていて、時には母親のごとく、時には姉のようなサポートを受けていた。今回の世界戦では、WBAの役員をはじめ、ジャッジ、リングアナ、『アルファロ』、『モセス』、モセスの相手『クルーグリック』のそれぞれ御一行、それにかの『ドン・キング一家』の来日離日のスケジューリングやホテルの手配や移動の段取り、試合の承認を受けるためのWBAやJBCに対する雑多な書類の往復など、そりゃあ大変だったらしいよ。 それから、“エビログ”の追っかけ記事も的確だったし、『田中トレーナー』や『坂本博之さん』のコメントもホットだったなあ。 この時期の角海老ジムのホームページは、『小堀さん』の世界戦に向けて一丸となっていて、とても気持ちがこもっていた。 そんな穏やかで愛すべき『小堀さん』が、試合前日「ぶっ殺してやります。」と言った。彼の中で何かが変わって、世界戦を前に徐々に別の人間になっていくようだった。 そして、同時に語った言葉が……。 「僕のような人間でも、何かを成し遂げられるというところを見せたいと思います。」 「僕みたいな人間を応援して下さっている人に感謝しています。」 「僕のボクシング人生の全てを出すつもりで全力で戦います。」 そして、「いつか励ます側になってみたいです。」 2008 年5月19日、あの日“ディファ有明”で自分は、何十年に一度の試合を見た。1700人の観客たちも同じだったらしく、みんな興奮してなかなか帰らなかっ た。泣いている人も沢山いた。知らない人同士がハイタッチを繰り返し、みんながその瞬間に『小堀さん』に励まされたのを感じた。何のために頑張るかを見つ け、頑張ると決めた時、人は変わるということか。 この夜、『小堀さん』はまさしく励ます側にまわった。 思えば去年すぐ近くの“有明コロシアム”で『本望信人さん』が激闘を繰り広げたのも5月、あの晩も帰り道足元がフワフワしてたっけ……。
今シーズンを振り返って
前回予告したとおり今回は今シーズンの振り返りを簡単ではありますがしてみようかなと思います。 私が考える今シーズンの良かった点と悪かった点は 《Good》 ・UEFAスーパーカップ獲得&世界クラブ選手権優勝 ・新加入のパトの活躍は期待以上 《Bad》 ・セリエAで5位 ・CL早期敗退 ・相変わらずFWが… ・ホームでポイントを落としすぎ といったところでしょうか。悪かった点は他にもいろいろありますが… まずは良かった点をプレイバック。 UEFAスーパーカップと世界クラブ選手権での勝利はとりあえず評価してもいいのではないだろうか。ビッグイヤーやスクデットに比べればややうれしさが落ちるタイトルではあるが、タイトルとして形に残ることは間違いない。何もないよりはましというところだろうか。個人的にはミランの試合を生で見れた(浦和戦)のでそこもポイントとして加算。 パトの活躍は予想以上といっていいと思う。ミランではカカ以外にいなかったスピードのあるドリブラーとして新しい風を吹き込んでくれたと思う。数字としても18試合9ゴールと良いものを残している。来年は研究もされるであろうが、コンビネーションの向上等も期待できるので、来シーズンや将来に向けて明るい材料である。 他にもパロスキのデビューがあったりといいニュースはいくつかあった。 次に悪い点をプレイバックというか総合的に振り返る。 まず、結果から見ればセリエAで5位、CLで決勝トーナメント1回戦というのが今シーズンの成績である。先の2つのタイトルを除けば完全に「失敗のシーズン」と言わざるを得ない。ではその原因はいったいどこにあったのであろうか? ◆夏の補強戦略を見誤った アテネでビッグイヤーを獲得したこともありミランの夏の補強は静かなものだった。新戦力といえる選手は実質0(夏に獲得したパトがプレー可能になるのは1月以降)だったことがそれを物語っている。首脳陣からすれば去年のチームをベースにしつつロナウドが加われば十分と判断したのだろう。しかし、この見方は結果論ではあるが「間違い」だった。 期待されたロナウドはケガで出遅れたうえにひざに重傷を負うという結末だった。個人的にも期待したジラルディーノとグルキュフは期待外れ。けが人が多く出たこともあったが、結局「レギュラーメンバーがフル回転→疲れる→休ませたいけど控えが…→レギュラーメンバー頑張って」という悪循環。今季のミランは間違いなく控えメンバーの層の薄さが低迷の主たる原因の一つなはずだ。 数年前のCLとセリエを掛け持ちしていたころにに比べれば間違いなく選手層は薄くなっている。ルイコスタ、トマソン、フォーゲル、ラウルセン等々活躍してたか?と言われれば?がつく選手もいたが戦力的には今年よりも上だったと思う。来シーズンに向けての課題の一つは間違いなく選手層の改善である。 ◆ホームでの成績 「ホームアドバンテージ」そんな言葉がなかったようなシーズンだった。ミランがホームで今シーズン獲得したポイントは31ポイント(8勝7分4敗)。これはセリエA7位である。ホーム最高成績はインテルとローマの48ポイント(15勝3分1敗)。これだけ差がつけば置いて行かれるのは自明の理だ。ちなみにアウェーでは33ポイントで3位(10勝3分け6敗)。10勝はインテルとともに1位(インテルは37ポイント)。いかにホームで落とした試合の数が成績に直結したかがわかる。ホームの試合はスカパーで中継してくれるんだから頼むよ… ◆今シーズンもボンバーは登場せず これは昨シーズンから引き続き信頼できるエースストライカーの不在である。ロナウドとジラに関しては前述のとおり。ピッポはクラブワールドカップでの活躍や後半のゴールラッシュがあったものの年間通じての活躍ではなし。トップスコアラーはカカの15点と純正のFWではない彼がトップというのはいかがなものか。 FWではロナウドとジラがチームを去り2人ばかり新戦力が入るらしい。誰が来るかは分からないが、活躍に期待したい。 非常に簡単かつありきたりな内容になってしまいましたが、簡単に今シーズンを振り返るとこんなところかと。他にも「GKが」とか「選手が走らない」とか言いたいことはたくさんあるわけですが、それは違う機会に。 ジラのフィオレンティーナ移籍が決定しました。ミランでは満足のいく結果ではないですが、彼のおかげで勝った試合もありました。来シーズンもCLに出ることだし期待しているぞ。セリエAでのミラン戦以外で活躍してくれ。 新天地フィレンツェで良い旅を、ジラルディーノ!
5/31 ジャパンXVvsC・オールブラックス 大会情報
今回、日本ラグビー協会では”One for green,All for earth”を合言葉に全国各地でゴミ拾い活動をしているNPO法人グリーンバード(http://www.greenbird.jp/)の協力のもとに5月31日クラシック・オールブラックス戦(14時 国立競技場)にてオリジナルゴミ袋を配付します。 観戦中に出たゴミは出来る限り持ち帰り、スタジアムのゴミを少しづつ減らしていくことが目的です。皆さんご協力下さい。 また試合当日は試合終了後(16時)からスタジアム内の清掃活動をグリーンバードの皆さんと行いますので、是非皆さんもご参加下さい! ■時間 16時〜30分程度 ■清掃場所 スタンド内(観客席) ■集合場所 JRFUメンバーズクラブテント(千駄ヶ谷門)
〈RG〉女子シングルス:大会4日目
女子のほうも無事、1回戦が終了しましたね。 男子同様、大会4日目は残りの1回戦に加えて、2回戦に突入しています(5試合)。 【女子シングルス1回戦】 マリア・シャラポワ(RUS)[1]×エフゲニア・ロディーナ(RUS) 6−1/3−6/8−6 ベタニー・マテク(USA)[Q]×マディソン・ブレングル(USA)[W] 6−3/2−6/6−4 マリア・キリレンコ(RUS)[21]×マリア・エレナ・カメリン(ITA) 6−1/6−0 鄭潔(チョン・ジエ)(CHN)[Q]×マーラ・サンタンジェロ(ITA) 4−6/6−3/6−0 マグダレナ・リバリコバ(SVK)[Q]×カロリナ・スプレム(CRP) 7−6(3)/6−3/8−6 シャラポワの試合、放映されている時間に家に帰れず、ナダルの試合を観終わってから、深夜の放映まで録画していたものを観ました(第2セット序盤まで)。
A…B…Cロナウド!
更新が一日遅れました…。というより完全に忘れておりました。 情けない。 締め切りが…なんて言い訳にならず、仕事が…なんて以ての外ですね(T T) 言い訳はせず、素直に誤ります。ごめんなさい。 ということで今日の話題は、B・ロナ…ではなく、C・ロナウ度…でもなく、 C・ロナウド! いや〜、ビッグイアー(CL優勝カップ)取りましたね。C・ロナウド! まさに時の人、C・ロナウド! じつは、少し前の編集会議で『C・ロナウド』に関する面白い企画が上がり まして、ただいま鋭意製作中なのであります。 企画の内容をここでは詳しく紹介できませんが(ごめんなさい)、その企画 で使用するイラストを、表紙でもおなじみの『アカハナドラゴン』氏に書いて いただいたので、少しだけ紹介したいと思います。 まずはこちら。↓ イラスト/アカハナドラゴン ん〜、うまい! 拍手! あれっ、Tシャツに『C』って書いてありますね。 なぜでしょうか??? 続いてこちら。↓ イラスト/アカハナドラゴン これまた、うまい! 拍手!! ちなみに、この方のお名前は『ファーガさん博士』です。 それではお楽しみに〜。
【プレッシング決戦】● 果たし合い…明日は
「双方四人のフルバックが、センターラインから10ヤードの範囲内。ゴールキーパーを別にすれば、全員がスモール・スペースに閉じ込められた」 ノッツ・カウンティはこんな試合を、ニューカッスル・ユナイテッドと繰り広げていたらしい。それが1908年から、遅くとも1910年あたりまでのことかと思えます。三人オフサイドを活用したハーフコート・プレスは存在したのだと、またも確かめられたように感じます。
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