スポーツナビ+ 新着ブログ 6月11日
6月11日(水曜日)のスポーツナビ+ 新着ブログです。(01時28分更新)健康医療 最新情報 トップページ
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真田とベイ・鶴岡捕手のトレードが!
開幕して以来、トレードの話を見ないと思っていましたが 自軍から話が出るとは思いませんでした。 ジャイアンツから放出になったのは真田。 近年は一軍で結果が出ずに二軍暮らしが続いていました。 しかし、環境が変われば違う結果になる可能性もあります。 ベイスターズで新たに活躍できることを祈ります。 ベイスターズから移るのは鶴岡捕手。 打撃のイメージはそこそこあるのですが、 守備についてのイメージがあまりないというか ちょっとデータも見つけられなかったのですがどんなものなのでしょう 加藤・実松との比較で考えると一軍経験は豊富と思うので この辺はアドバンテージだと思うのですが 五輪期間に備えてということでの獲得と言うことですが、 もしや阿部の怪我は思ったよりも重傷なのか?と疑問を抱いてしまいました。 五輪以前に現状も厳しい状態とか・・・・考えすぎだと良いのですが。 とにかく、両選手にとって良い移籍となりますように!
フェルナンジーニョさようなら
フェルナンジーニョの移籍を愛読紙日刊スポーツで知り、翌日のエスパルスのHPでも発表されました。Wマルコスの見立て違いから、外国籍選手一人で頑張っていましたが、ヴェルディ戦でのキレ方などを見て、不安でしたね。 枝村や兵藤に頑張ってもらうしかないか。
アホフロントにしてはまともな補強か・・・?
皆様知ってのとおり鶴岡と真田のトレードが決まりました。 私個人の意見としては「悪くない・・けど・・?」っていう感じです。 正直本音を言えば相川あたりを出してでも林か山口を獲ってほしかった。 マットホワイトが離脱し、那須野を先発に回している今の状況では、左の中継ぎが土肥と山北と吉見というのはいくらなんでも物足りないですから。 でも真田を獲れたというのは悪くないですよね。 シュート系の球を軸に打ち取るタイプですから、ここぞという場面でダブルプレーを狙えますし、横浜だったら先発としても計算できそうですし。 ただちょっと不思議に思ったのが、このトレードが横浜と巨人のどちらが主導権を握ったものだったのかということですよね。 私の予想では横浜なんですが、どうなんでしょうね。 報道では北京五輪で阿部が抜けた穴をふさぐための補強と言っていましたが、リードの面だけでいったら加藤に加えて村田もいるんですよね、巨人には。 そう考えるとわざわざ真田を出してまで補強に急がなくてもよかったんじゃないのかな〜と思うんですけどね。 大体阿部並みの打撃を求めるのはどだい無理な話ですしね。 巨人にとってはこのトレードはそんなに得をしていないと思うんです。 してもしなくても変わらない程度のトレードなんです。 だからやはり横浜が主導権を握って動いたはずなんです。 だったら例え天下の巨人軍だとしても、もうちょっと足元見るんじゃないでしょうか? とここまで書いて、鶴岡に代わる選手を探してみたんですが・・・ 誰も居やしない!! 横浜で出せるのといったら使えない中継ぎと余りまくってる外野手ぐらいしか思いつきませんでしたよ。 そりゃ鶴岡を出すわけだ。 今回ばかり(というか仁志の時も)巨人さんには頭が上がりませんね〜・・・。 まぁでも・・・ クルーン持ってったしな!! これぐらいして当然か・・・。
グラフdeバスケ⇒女子北京最終予選 セネガル戦の結果は!?
ついに開幕した女子バスケ北京オリンピック世界最終予選! 重要な初戦セネガル戦の結果は・・・?! 胃、胃が痛い・・・! こわかった〜〜〜涙 ワンゴール差の辛勝です! ここで負けたら終了のセネガル、さすが必死さが違いましたね。 (前日ラトビアに94 - 34で負けてるのはなんだったんだ!?) 最後同点に追いつかれたときはもう祈りのポーズでしたよ・・・ FIBA公式サイトのBOXSCORE 日本のポイントリーダーは、小磯(旧姓・浜口)選手の18得点!さすが頼れる〜 セネガルに追いすがられたときに、相澤選手、石川選手、吉田選手らがかわるがわる出てきて、なんとか流れを引き戻していけたのもよかったですね。 まだ本調子ではないかな!?という感じですが、最終盤、勝負どころの大神選手のプレイも、さすがWNBA選手って感じでたのもしかったです。 いや〜、それにしてもハラハラした・・・ 日本のターンノーバーが20ですから、そこが誤算でしたね。 なんかやたらトラベリングを吹かれまくったのには戸惑いました。 国際だとやはりいろいろ基準が違うんですね。 しかし、どんなにアブなくても勝利は勝利! セネガルが連敗したため、各グループ上位2チームが進める準々決勝に進出決定です!! そしてさっそく明日(11日(水) もう今日ですね)は、日本が辛勝したセネガルに対して圧勝した、ラトビアとの対戦・・・ FIBA女子バスケ 〜北京オリンピック世界最終予選〜 予選ラウンド #1「ラトビア vs. 日本」 BSフジ と J sports 2 で 日本時間 21:55〜! BSフジの放送予定 J-Sportsの放送予定 日刊スポーツの特集記事はこちら 初戦をとったことで、だいぶカタさもとれたんじゃないかな! なまじ圧勝するより、気持もひきしまってよかったかもしれない。。 ガンバレバスケ女子代表! (人気ブログランキング参加中↓応援よろしくお願いします!↓) ◆人気ブログランキングへ◆
ボクシンゴの現状 6 ワールド・プレミアム・ボクシング 6
沖縄ではテレビ放送無しです。
福岡県フットサルリーグ
県リーグ2部も3節まで終わりました。 しかしながら現実は厳しいものでなかなか勝てません。チームで練習している戦術も試合になると使えてません。練習で試合を意識してないからだと思う。意識が低いよね。 でもハイプレスは完成度がたかいものになってると思う。3節ではハイプレスをかけてる時間は相手に何もやらせなかったし。 個人的にはもう少し余裕を持ってプレーしたいです。まだ技を磨いていくしかないでしょう。瞬発力を鍛えたいなぁー。あと足を速くしたり。 あっ、そういえば隣のコートで福岡県選抜の練習やってたなぁ。九州リーグの選手も合流するからあの中で残るのはわずからしいね。 福岡県の1部のレベルが東京都の3部のレベルと同じくらいって本当かなー!?
ありがとうございました
やっと締め切りが終わりました。 皆さまは、まだ熱戦の余韻にひたっていらっしゃるでしょうか。 さて、OQTの感想を書く前に、どうしてもひとつ、触れておきたいことがありました。 ここ数週間でさまざまな選手の勇退、移籍が発表されています。 近年は特に、親しくさせていただいていた選手の引退が続き、寂しい思いをしています。 ちょっと前に発表された澤畠雄一郎選手には、 さっそく長年、お世話になったお礼を申し上げたのですが またひとつ、寂しいニュースを耳にしました。 JTサンダーズからも平野信孝選手と臺光章選手の勇退が発表されました。 平野選手は、わたしが初めて「担当」という形で、 何度も続けて取材をさせていただいた選手でした。 わたしがバレーボールの記者になったばかりのころ、 男子バレーはとても人気がある時期で 今では信じがたい話ですが、わたしが働いていた専門誌では 全日本の人気選手には各々、その選手を継続して取材する「担当記者」がついていました。 当時、全日本の主力選手は中垣内氏や南氏、青山氏。 彼らのインタビューは毎回、すでに先輩記者が担当することが決まっていました。 そこで新入りのわたしが、ちょうど全日本に選出されたばかりだった 平野選手を担当させていただくことになったのですが、 その専門誌が休刊になるまでの間も、 そして、一般紙へと活動の場を移してからも、 何度も何度も取材にご協力いただきました。 最初のころは、突然、バレーボールという未知の分野を任されることになり、 右も左もわからない状況で、頭に叩き込んだルールや 資料を頼りにインタビューへと向っていました。 そんなわたしにも、平野選手は、とても優しく接してくださった覚えがあります。 (そもそも当時のわたしは、スーパーエースがポジションの名前だとは知らず 「すごいエース」という意味だと勘違いしていました!恥ずかしい…) 初対面の印象は、そのまま、何年経ってもずっと変わりませんでした。 普段から本当に穏やかな性格のかたでした。 普通だったら嫌な顔をされても仕方ない状況でも (何日間も遠征に密着させていただいたり、負けた試合のあとでもコメントを取りにいったり) 驚くほど真摯に対応してくれる選手でした。 平野選手を筆頭とした、記者になって間もないころに出会えた人たちの優しさのおかげで、 素人同然だったわたしが今でもこうして バレーの記者を続けていられるのだと感謝しています。 出会った選手、皆様全員に育てていただいたのだと思っています。 平野氏はベテランと呼ばれる年齢になってからも常に進歩を続けていた選手だと思います。 スーパーエースからレフトに転向し、 レセプションフォーメーションに入るようになったのも近年でしたね。 早出練習で毎日のようにレセプションの練習を繰り返していたそうです。 そのプレースタイルと同様、常に「攻め」「挑戦」の姿勢を失わない選手だったと思います。 これからはコーチとしてチームに係わられるとか。 ぜひ後輩の育成にご尽力いただきたいと思います。 そして臺選手のほうは、非常にユニークで、不思議な人といったイメージでした。 あるとき、わたしの質問に対して、長い長い沈黙が続いたことがありました。 「こんなにじっくり考えてくださって、これは、ものすごい答えが返ってくるに違いない!」 と身を乗り出して待ち構えていると「で、質問の内容、なんじゃったかねぇ」と。 新喜劇のようにズッコケました(笑)。 個性的な、ステキなかたでした。 新しい世界でもより一層のご活躍をお祈りしています。 今シーズン、勇退を発表された皆さま、本当にお疲れ様でした。 ありがとうございました。
5/17 レッズvsガンバ戦に対するJリーグ制裁
5/17 J1 13節 浦和レッズvsガンバ大阪における問題に対してJリーグより両クラブへの制裁内容が発表された。罰金と始末書提出である。罰金の金額の大小による痛みというのはクラブ当事者でないので実感できない。あからさまに言えばファンにとっては痛みなど無い。 下記引用した記事にあるように、この制裁が「今後への抑止力」をも狙うのであるなら、何(誰)に対してどのような効果を狙うものなのか具体的な事柄を指していなければならない。それが無いまま今後の期待もするというのは虫のいい話だ。Jリーグは事の重大さを金額に換算しただけである。 クラブ側では設備面の運営など着手し始めている。緩衝地帯の増加や警備の増強や入場検査など金をかけて、そして運営責任として罰金を納めるなど金で出来ることはやっている。もちろんJリーグやクラブといった社会的立場から問題の廃絶を呼びかけている。 相手の行為と運営のみを問題点に掲げた人達にとれば、後は相手の行為をどうするかだろう。つまるところ問題となった行為を行った当事者たちを罰すればよいだろう。Jリーグはそちらに関しては対応しないようなので残るはクラブ側が応対するしかないだろう。今のところガンバが該当ガンバサポグループと見られるような行為とマイク使用を禁じている。 私のこの問題についての考えは以前のエントリに述べているので繰り返さないが、この何千万円もの罰金に値する問題を示すのに「トラブル」という言葉で相応しいのか疑問に思う。 以下は該当記事、公式発表のリンク スポーツナビ|浦和、史上最高の制裁金2000万円=アウェーのG大阪も処分−サポーター騒動で http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/headlines/20080610-00000154-jij-spo.html スポーツナビ|サポーター騒動、双方に例のない厳罰=手探り続くJリーグ http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/headlines/20080610-00000155-jij-spo.html (以下引用) 鬼武チェアマンは「スタジアムが危険だという印象を社会に与えた。今後への抑止力」と説明した。 --中略-- ただ、「抑止」へ向けた具体策には歯切れが良くない。同チェアマンが「警察と手を組んで管理する時期が来たかと思わざるを得ない。悲しいとも思う」と言えば、浦和の藤口社長も「高い塀で囲えば起きないのかということ。それでは時代に逆行する」と話した。 また、問題を起こしたサポーターへどう対処するかは、クラブに任せられている。高額な制裁金が本当に騒動の「抑止力」になるのか。Jリーグは勝ち点はく奪や無観客試合も視野に入れた内規制定を進めているが、手探りが続く。 (引用終わり Jリーグ公式サイト:ニュースリリース 制裁決定について2008年6月10日 http://www.j-league.or.jp/release/000/00002431.html (以下引用) 1.浦和レッズ/ガンバ大阪サポーター衝突トラブルの件 当該クラブ 浦和レッズ (1)制裁の種類および内容 : 譴責(始末書提出) 制裁金 2,000万円 当該クラブ ガンバ大阪 (1)制裁の種類および内容 : 譴責(始末書提出) 制裁金 1,000万円 (引用終わり) Jリーグ公式サイト:ニュースリリース 「安全なスタジアム」づくりの実現に向けて 2008年5月23日 http://www.j-league.or.jp/release/000/00002404.html ニュース|浦和レッドダイヤモンズ公式サイト| Jリーグからの制裁について 08.06.10 http://www.urawa-reds.co.jp/tools/cgi-bin/view_news.cgi?action=view&nid=4014 6/8名古屋グランパス戦の警備体制について 08.06.07 http://www.urawa-reds.co.jp/tools/cgi-bin/view_news.cgi?action=view&nid=4007 5月17日、ガンバ大阪戦のトラブルについて 08.05.23 http://www.urawa-reds.co.jp/tools/cgi-bin/view_news.cgi?action=view&nid=3969 17日(土)ガンバ大阪戦での出来事について 08.05.18 http://www.urawa-reds.co.jp/tools/cgi-bin/view_news.cgi?action=view&nid=3957 ニュースリリース | ガンバ大阪オフィシャルサイト 5/25 サポーター会議報告 2008/05/28(水) http://www.gamba-osaka.net/news/newsrelease.php ガンバ大阪サポーター対応について 2008/05/20(火) http://www.gamba-osaka.net/news/newsrelease.php?pageID=2 5/17浦和レッズ対ガンバ大阪@埼スタの試合について 2008/05/18(日) http://www.gamba-osaka.net/news/newsrelease.php?pageID=2
◎ マティアス・シンデラー/目次3
驚異のチームの技巧的センターフォワード。 ハプスブルク家の鷲を胸に。よく見えませんが… このあとは目次しかありません。 目次2 サッカー・レボリューションを読む(印つきのもの) 61. 参考にならなかったオマーン 6月2日ワールドカップ予選日本対オマーン テレビ観戦雑感 62. ● 人もボールも動くサッカーが消える じゅうたんの上のサッカーのポジション・チェンジ想像と衰退 63. 闘莉王ってトータル・フットボール 6月2日ワールドカップ予選日本対オマーン 二点目の闘莉王の動き 64. ◎ ジミー・ホーガンの若き日/目次2 + 訂正 バーンリー時代のホーガンの写真、目次 65. サッカーがポリバレントだと… ポリバレント=オールラウンド? 66. ● ポゼッション戦略はシュートも得点も少なくなる 過剰なスピードはコンビネーション・技術を損なう 67. ● イタリア、二連覇を目指したシステム ダニューブ・フットボールの実例 戦前イタリアのメトド 68. ● スイス【攻撃的カテナッチョを開発】 ダニューブ・フットボールの実例 スイス・ボルト、カール・ラッパン 69. ● ドナウなど!【ウルガイが最強】 ダニューブ・フットボールの実例 1954年のウルグアイのボルト 70. ● ラインの白銀【ドイツの0トップ, 伝統工芸化する? こま】 ダニューブ・フットボールの実例 ドイツのこま 71. ● オクビルクsystemのオーストリアも0トップ ダニューブ・フットボールの実例 1950年オーストリアのボルト 72. SAME さん トータル・フットボール? FIFA「フットボールの歴史」に見る「サッカー・レボリューション」 73. ◆ オシム監督路線に似た点も、しかし… 未来のスタイル1 74. ● かつてのフランク・ランパードの高級ぶり 守備をどう評価するのか 75. オランダに注目!「似非」美しいサッカーはどうなった? フォーメーション重視疑義、美しいオランダ否定 76. ◆ スペシャリストかポリバレントか 未来のスタイル2 77. 1ボランチ, 2トップ? 超攻撃的 しかし実らず 6月7日ワールドカップ予選オマーン対日本 テレビ観戦の感想 78. 日本代表はシュートを打たない!! 事実か…? 79. ● 真の最優秀選手か 伝説のV.R.A. ビクトル・ロドリゲス・アンドラーデの三つのB 80. ● イタリアの守備 ムッソリーニ署名入り写真、スイーパーは三人オフサイド由来か?
恐怖のコロコロPK
いまさらですが腹立たしくて、あまり書く気になれなかったW杯3次予選VSオマーン戦(A) 試合内容はさておき、何に腹立たしいかったと申しますと、キックオフが諸事情により1時間早められたと言う驚愕の事実について。 オイルマネーではなく、視聴率マネーに溺れた日本のテレビ界+代理店+スポンサー絡みの不甲斐ない体制。視聴者の都合、編成上の都合うんぬんではなく、まずは選手のことを守れって。 健全な精神の大人であれば、気温40度と言うのがどんなに過酷なコンディションなのか安易に想像できるはず。それが分からないのなら、選手たち同様に90分間同じ状況下で走り続けてみて下さい。 大久保選手に「ボケ!」と言う前に、この体制に「ボケッ!!」と高々と怒りをぶつけたいです。 選手たちを守るべき日本サッカー協会の立場の弱さはいったい・・・。スポンサー様様なのは分かりますが、この事態を「しょーがない」の一言で片付けてしまうことに、いちサッカーファンとして目を伏せることはできません。 実際、突っ込みどころの多い采配でしたし、1−1の結果に不満を覚える方も多いとと思いますが、この試合に関しては、私は選手の頑張りを褒め称えることしかできないっす。 さぁ〜て、本題のヤットPKに関して・・・・。 ヤットPKですが、良く耳にするフレーズが、 「ヤットが蹴るなら安心して見れる」とか「さすがPK職人」などですが、 私は逆で、とてもだけど安心して見れません!! むしろ失神してしまうほどの不安に襲われます(笑) 特にこの試合、W杯出場がかかった大切な一戦でのPK。しかも1点ビハインド。 ガンバの試合で蹴るのとでは、重みの比重が違います。 キッカーが遠藤だと知った時、嬉しい気持ちもさることながら、同時に冷や汗ダーダー。 いつものトロトロしたモーションから、ヤットがキックを放ってゴールが決まるまでの、あの数秒間。 はい、つかの間の苦難タイム。 あの数秒間の間に、ありとあらゆる後ろめたいことが頭をよぎるのです。 もし、もし、もしもヤットが外したら・・・・。 あの人を食ったような、一見ふざけているようなコロコロPK。 あれで外した時には・・・・、 恐ろしすぎて決して覗くことのできない現代社会の暗黒会“The 2チャンネル”やブログ界や、大げさなマスコミ記事で、中傷記事や非難コメントのオンパレード間違いない。 「遠藤は人をなめている」 「あんなキック、俺様でも小学生でも蹴れるわぁー!!」 日本全国非難GOGOの嵐が頭のなかを渦巻くのです。 そして、笛が鳴る。 トコトコトコ、スコーン。 あっけなくGOOOOOOAL。 脱力感と安堵と何故か笑い。。。 憎いです。憎すぎる遠藤保仁。 「こんちくしょー普通に蹴らんか〜」と、またもやこいつにしてやられた感に苛まれます。 そしてコメントが、「いつも通りです。」って、なんや〜ちょっとくらい緊張せんかーーーーい!! もし、私がガンバサポでもなんでもなかったら、間違いなくこの男のことを嫌いになるでしょう(笑) と言うことで、遠藤さんPKは必ず決めて下さい。 タイ戦も応援します。 FIN (^-^) (*^_^*) (^-^)/~(*_*) (ToT) (o^-')b (=_=)d (-_-) (^-^)\(^O^)人(^O^)/ ガンバ大阪 サッカーブログ
基礎代謝!
基礎代謝。 人間が生きているだけで体が消費をするエネルギー! 意味はそんなに間違っていないはずです。 ここ5日間は、一切運動をしていません。 部屋で寝てるか、必要最低限の運動しかしていません。 唯一が半身浴を少ししています。 毎日、トレーニングをしていた日々から急に静養生活。 大きく変わりました。 日々、感じること。 運動をしない日常生活でこんなに汗をかくなんて。 びっくりです。 少し、厚着をしてるせいもあるかもしれませんが 寝ていても、ご飯を食べても、TVを見ていても。 やはり、体が余分なものを出しているんでしょう。 浴槽にゆっくり30分弱・・・ 体重は800g減ります。 代謝がいい証拠なのかな。 体重は、まったく増えてません。 人間の体はうまく出来ていますね!! シーズンが終わり OFFを作らず、トレーニングを始めました。 体には自分では気づかない疲れが残っています。 「神様がやすみなさい!!」 これを伝えるために体調を崩したと理解しています。 何もしない。 体をリセットしてこれから気合を入れて頑張れ!! ってことだと思います。 明日から少しづつ体を動かそうと思います。 なんか気分も体も心もすっきりしました! やれる気がします! 暇だったけど、いい時間でした! もう夏に訪れること、5回目になるニュージーランド! 思い出のたくさん詰まった国! 楽しみです! 写真を少しどうぞ!!
EURO2008 Act3 『死のGroupが崩させた微妙なバランス…』
■ 時には例外もある!? 【 ルーマニア 0-0 フランス 】 “EUROの試合に外れナシ” レヴェルの高いTEAMのみが集う大会だけに、そういった観点でこれまでEUROを観ることが多かったが、時には例外もある。。。 結果がスコアレスだったから…ということもあるが、今大会ここまでで最も退屈に感じた試合だった。変化に乏しく、決定機も決して多くない。何か淡々と試合が進んでいった印象が強い。 とはいっても、ルーマニアにとっては勝ち点1は貴重だ。前の二人以外はとにかく守備を意識した布陣。センターラインを超えたあたりからプレスを掛け、スペースを消しフランスの選手に極力自由を与えない。 元来が伝統的に鋭いカウンターをウリにするTEAM。前線にはダニエル・ニクラエとアドリアン・ムトゥが位置するが、時折ムトゥがボールを持つと小粋なテクニックで変化やタメができる。 ボール支配率では当然のことながらフランスが勝る。しかし、全員がそれなりに勤勉ではあるが、右サイドで“元気者”フランク・リベリーが突貫小僧のごとく仕掛ける以外は、やはり引いた相手を崩すだけの変化や意外性に乏しい。。。レヴェルは違うが、何か停滞しているときの日本代表を観ているような感覚にとらわれた。 グレゴリー・クペ エリック・アビダル ジェレミー・トゥララン フローラン・マルダ カリム・ベンゼマ この試合でスタメンを飾った選手のなかで、リーグ・アン7連覇中のリヨンでPLAYする(或いはかつて所属した)選手たちだ。GKのクペは別としても、リヨンの栄光に寄与してきた選手たちが、連動した良い攻撃を見せることに期待したが、ルーマニアの堅守を崩すには至らなかった。 左足首負傷で欠場したキャプテンのパトリック・ヴィエラに代わって起用されたトゥラランは、中盤で精力的に動いていたが、やはりヴィエラに比べると支配力という点で物足りない。期待のベンゼマは逸材ぶりの片鱗は随所に披露したが、まだイマイチ!フィットしていないような…。。。 恐らくは描いていたゲームプランをしっかりと遂行できていたという点で、ルーマニア・ペースの試合だったといってもいい。DFに関しては、最後まで足が止まることがなかった。 スコアレスドローでのタイプアップ。 確かなのは、このGroup!ルーマニアが抜けたとしても、それは決して驚きでないという確信を得たということだ。 ■ 死のGroupが崩させた微妙なバランス… 【 オランダ 3-0 イタリア 】 1-0 26' ファン・ニステルローイ(オランダ) 2-0 31' スネイデル(オランダ) 3-0 79' ファン・ブロンクホルスト それは一瞬アピールを含んだポーズにも映った。ルート・ファン・ニステルローイに寄って行き、恐る恐る歓喜の輪を作るオランダの選手たち。主審が正式にGOALを認めると、そこにようやく安堵と喜びの入り交じった笑顔が弾けた。 立ち上がりはむしろイタリアのほうが良かったが、この先制点でオランダの若い選手たちの緊張がほぐれた。 今大会のオランダの布陣は4-2-3-1。長く4-3-3をベースにしてきたオランダだが、「才能ある攻撃的MFをより生かす布陣を」という選手たちの進言を、マルコ・ファン・バステン監督が汲んだという。 ウェスレイ・スネイデル、ラファエル・ファン・デル・ファールト、ディルク・カイト、そのkeyになる3の部分に位置するプレイヤーのぎこちなさが消え、徐々に持ち味を醸し出していく。 そして、この布陣が機能するのは、1TOPでも相手に驚異を与えられるファン・ニステルローイという強力なFWがいるからに他ならない。 追加点は本家イタリアのお株を奪うような綺麗なカウンターから生まれた。ファン・デル・ファールトが起点となり左のジョヴァンニ・ファン・ブロンクホルストへスルーパス。そのまま縦へ抜けた“ジオ”が右へ大きく振るクロスを送り、カイトがHEADで折り返したところ、中央のスネイデルがダイレクトで名手ジャンルイジ・ブッフォンのニアを抜きGOAL!! Groupリーグ緒戦屈指の好カードにおいて前半途中の段での2点差。オランダはTEAMの循環が目に見えて良くなり、イタリアは焦りの色を一層濃くする。 後半に入るとイタリアは、アレッサンドロ・デル・ピエロ、アントニオ・カッサーノといった攻撃選手を次々に投入して、前掛かりになってGOALを奪いにいく。オランダはといえば、無理をして前に行く必要がないので、ボールを奪ったときに空いたスペースを上手く使ってのカウンター狙い。 そのカウンターが思いのほか鋭いので、あまりバランスを崩して攻めすぎるとこれは危ない…と思った矢先、決定的な3点目が生まれた。これでTHE END。もはやイタリアは燃料も追いかける気力も尽きた感じだった。 とにかく1点でも2点でも返して…という気持ちは理解できるが、まるでノックアウト方式の決勝Tの試合のような戦いぶりには、そこまでバランスを崩す必要があるのか!?と思わなくもない。が!それこそが、最激戦区といわれる“死のGroup”に属したことがもたらした影響なのかもしれない。残る2試合、勝ち点を計算できる保証がないからこそ、イタリアほどの組織だった老獪なTEAMが、ダメ押し点を喰らうようなリスクを犯さなければならなかったのだろう。 ピッチ外で倒れていたクリスティアン・パヌッチがオンサイドと見なされた1点目は確かに不運だった。イタリアが優勢だった展開は確かにそこから様変わりした。 しかし、試合を通して見ると、やはり優勝を狙うTEAMとしては何か物足りなかったのもまた事実。その理由は6/1と6/3の予想の項で綴ったので割愛するが、よりFLESHさを感じさせるオランダのほうが魅力的に映ったのは確かだ。 ファン・デル・ファールト、スネイデル、keyとなる司令塔デュオは期待通りの働きぶり。特にファン・デル・ファールトは2点目の起点以外にもファン・ニステルローイへ決定的スルーを通すなど、随所に印象に残る光るPLAYを披露した。交代出場したロビン・ファン・ペルシもまずまず。。。となると、後はアリエン・ロッベンだ!ロッベンまでもがコンディションを整えてくるようだと、更にTEAMは強力になりそうだ。 不安視されたDF陣もファン・デル・サールの好セーブなどもあって難敵イタリアを完封。優勝予想に掲げているということもあるが、何かオランダがこの先も、徐々に昇り調子↑になっていきそうな…そんな予感がしてならない。
総理大臣杯関東代表決定戦&U-23日本代表国内合宿を取材!
どうも、安藤です◎ ここのところ忙しい日々を送っていました。土曜日には夏の総理大臣杯出場を懸けた関東代表決定戦の初戦の慶応大VS日体大を取材しに、神奈川県にある慶應大学下田グラウンドに行ってきました◎ 日曜日は埼玉スタジアムに行って、浦和VS名古屋のナビスコカップ予選を取材。いやー杉本すごかったですね。昨日と今日は西が丘にU-23日本代表合宿を取材してきました◎ そして連日のユーロ観戦…きついですね。。 でも、昨日のオランダVSイタリアは面白かったですね!オランダ&フランスファンの僕としては、レ・ブルーのドローはへこみましたが、オランダの快勝は本当にうれしかったです。大好きなロッベンは出ませんでしたが、ファンブロンクホルスト、ファンデルサール、ファンデルファールトのプレーはやっぱり凄かったですね。 ナスリ…もっと早く出てきてくれ〜!しかも何でベンゼマと…。ベンゼマとナスリのコンビが見たかった。。。 では、土曜日の総理大臣杯関東代表決定戦初戦・慶應大VS日体大のショートレポートをどうぞ! 慶應大の注目は4人の一年生。FC東京U-18出身の右SB田中奏一、桐蔭学園出身のテクニシャン日高慶太、藤枝東出身の司令塔・河井陽介、暁星出身のアタッカー風間荘志。風間は1トップに、河井はトップ下に、日高は左サイドハーフに配置した【4-2-3-1】を敷く慶應は、それぞれ特長を持ったルーキー達が立ち上がりから各ポジションでアクセントを加え、流動的な攻撃を仕掛けていった。 開始3分には相手のクリアを拾った風間が先制弾を蹴り込むと、そこから試合は慶應ペースで進んでいった。J2湘南からやってきたボランチ中町公祐が中盤でタメを作り、両サイドへバランスよくボールを振り分けると、右は中川靖章と田中で、左は日高と河井が連動して数的優位を作り出して、次々と崩して行く。しかし、肝心のアタッキングエリアでシュートの精度が低かったり、タイミングが遅く、追加点を挙げられない歯がゆい時間が続いた。 対する日体大もカウンターで応戦。カウンターの急先鋒となったのは、こちらもFC東京U-18出身のルーキーFW米田直人だった。彼の切れ味鋭いドリブルに、慶應守備陣は手を焼いた。 試合はルーキー達に引っ張られ、1-0のまま後半に突入した。試合が動いたのは57分のことだった。中央でボールをキープした風間が、左に流れた河井へパス。河井は一気にドリブルで左サイドをえぐると、GKとDFを引きつけてマイナスの折り返し。これを走り込んだ風間が決めて、慶應がリードを2点とした。 ここが勝負どころと見た慶應・李監督は、右サイドハーフの中川に代えて、長身FW甲斐悠佑を投入し、彼をワントップに置き、風間を右サイドハーフに置き換えた。前線へのターゲットがはっきりしたことで、慶應のサイドアタックの威力が増し、日体大を容赦なく自陣に貼り付けにさせていく。 74分には波状攻撃を展開し、自陣深くでの守備を強いられた日体大DFのクリアミスを誘う。右サイドでクリアミスを拾って、すばやく中央に繋ぐと、中央でCB三上佳貴がワンタッチで左にはたき、走りこんだ日高が蹴りこんで、3点目を奪った。 3-0となり、さらに慶應が押し込む展開に、大差が付くかと思われた。しかし、度重なる決定機をフイにしてきたことで、状況は一変する。80分にカウンター一発でオーバーラップしたDF寺田洋介が決めて、日体大が1点を返すと、カウンターが切れ味を増し、慶應を苦しめていく。89分には右FKからDF萩原直斗のキックを、中央でMF池亀翔がヘッドで合わせ、1点差まで迫った。勢いに乗った日体大は、同点ゴールを奪うべく、さらに攻め手を強めるが、エンジンがかかるのが遅すぎた。残されたロスタイムで3点目を奪うことができず、慶應が逃げ切る形で3-2で勝利した。
消える魔球の手がかり←読書感想文
交流戦のないこんな日は,こんな本を読んだ。 メジャーの投球術―日本野球は、もう超えたか [著]丹羽政善| 在米の日本人スポーツジャーナリストが最新のMLBにおけるピッチャーの状況について記している。その調査網は広かったり深かったり浅かったりである。時には歴史の証人とも言える人の声を聞けているが,データや仮説あるいは推測の検証が十分でなかったり,インタビュイーに出会えず終わっていたり肩すかしを食らうという意味で浅かったりである。しょせん,新書とはこんなレベルなのだろうか。ただこの方向で深めていくだけでかなりおもしろくなりそうだ。 本論とは少しずれるが,この本を読んで一番驚いたのは,MLBの公式サイト(本家)ではシーズン中の1球1球の初速と終速を調べられるそうな。英語を母国語としていないので検索に苦労しそうだが,これからやってみるとする。 みなさんのおすすめの「野球の書」は何ですか? 人気ブログランキングも要チェック!1位のあのブログをみてみよう!
情報収集力の差
大学野球の日本一を決める全日本大学野球選手権が開幕した。神宮球場で行われた上武大学−九州共立大学の一戦は、上武大が8−3で逆転勝ち。シード校が登場する2回戦へと駒を進めた。 前のイニングと同じ光景が、目の前に繰り広げられていた。隣で観戦していた初老の男性は、「同じミスを繰り返しおって。頭を使って野球をやらんかい」とあきれかえっている。両大学あわせて19安打・11得点の乱打戦となったこの試合。勝敗を分けたのは試合中の情報収集力である。 1回裏、九共大は2番から5番にかけての4連打で2点を先制。3回にも得点圏に走者を進める。一方の上武大は初回から3回までの攻撃が三者凡退。試合の主導権は、一見すると九共大にあった。 ところが、4回表に2点ビハインドの上武大が試合をひっくり返す。核弾頭の目黒聡(4年・東海大相模)がレフト前ヒットで突破口を切り開き、4番・前田憲麻(2年・九州学院)の内野ゴロの間に生還。さらに2死から下位打線に4連打が飛び出し、一挙に5点をもぎとった。 上武大は続く5回にも2死から3点をあげる。4回にレフト前タイムリーヒットを打った松井雅人(3年・桐生一)に再びレフト前タイムリーが飛び出し、右中間三塁打を放った宮下恵太(4年・甲府工)がまたしてもセカンドの頭上をやぶった。冒頭の男性の発言は、これを受けたものである。 松井はミートポイントを後方に置き、ボールを引きつてけて逆方向へ持っていくのを得意の形としている。宮下はヘッドが遠回りするため、アウトコースのボールの方が素直にバットが出る。これらの特徴は1打席目で十分につかむことができたはずだが、気持ちよくアウトを重ねていた九共大バッテリーは見落としていたようだ。 一方の上武大は、打順が1回りする間に九共大バッテリーの傾向をつかんでいた。投手の山内晴貴(3年・沖縄水産)は制球力に難があり、ボールが先行すると直球を置きにくる。サインに首を振った後のボールもほとんど直球だ。4回から5回に集めた9本のヒットは、打者有利のカウントで直球を狙い撃ちしたものが大半だった。 異なるリーグの大学と戦う全日本選手権。データが少ない中で、試合中に生の情報をどれだけ集めることができるかが、今後の試合でもポイントになりそうだ。
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