スポーツナビ+ 新着ブログ 6月21日

6月21日(土曜日)のスポーツナビ+ 新着ブログです。(08時04分更新)

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EURO2008:クロアチアvsトルコ
クロアチア 1-1 トルコ 119'クラスニッチ、120'セミフ 折角のユーロなのに、ほとんど見ることが出来ていない・・・ 久々の観戦。 なのに、前後半眠ってしまった。 ハッと気づくと、延長突入??もったいない!! 延長からは、ほとんどトルコが攻めていた。 クロアチアの選手はもうほとんど走れない。 延長になって入ったクラスニッチもあまり走らないしキープもなかなかできず、 トルコの波状攻撃を受け続け、何とか守っている、といった感じ。 トルコは、攻撃陣は走り回り、延長に限ってはクロアチアを圧倒していた。 何とかクロアチアは凌いでいたので、このままPKかと思ったとき、 クロアチアが右サイドを切り崩した。 延長初、くらいのクロアチアのチャンス。 クロスはディフェンスされるが、こぼれ球に最初に反応したのはモドリッチ。 トルコGKルストゥが飛び出したが触れなかったため、モドリッチがクロスを入れたときに トルコのゴールは無人だった。 クロスにクラスニッチが反応し、ヘッドで先制! クラスニッチは大仕事をした! 正直、これで決まりだと思ったが、今大会2度も逆転勝利をしているトルコ。 諦めずに攻め、ロングボールのこぼれ球をセミフが綺麗に決める! 凄すぎるぞ、トルコ!! そのままPKへ・・・ クロアチアは、確信した勝利の目前でPKまでもつれてしまい、ショックが大きかったのか、 4人蹴って2人が枠外、1人がGKストップ。 トルコは3人とも決めて、ベスト4を決めた。 ん〜、凄いゲームだった。 クロアチアは・・・ちょっとかわいそうかなぁ。 でも、クロアチアのGKプレティコサは、PKストップできそうな雰囲気はなかった。 動くのが早すぎるような気がする。遠藤なら全部入っちゃうなじゃない? ビリッチ監督は、最後のロスタイムで選手交代をしたかったのに、 審判が認めてくれなかったのに猛抗議。 気持ちはわかる・・・わかるけど、って感じかな。 トルコはニハトが足を痛めて交代したので、次に間に合うかどうか。 次の相手はドイツ。 これはまた面白そうな対戦。 起きられるかな・・・

星野ジャパン 最終候補選手39名発表
NPBオフィシャルメールマガジン≪第30号≫から転載 〜 野球日本代表 最終候補選手 〜  □■       http://www.japan-baseball.jp/     ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■   北京オリンピック野球競技に出場する野球日本代表チームの   最終候補選手39名が決定いたしました。 □┓ 日本代表最終候補選手 ┗┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・ ・  ▼ 投手 16名   上原 浩治    読売   川上 憲伸    中日   岩瀬 仁紀(左) 中日   吉見 一起    中日   岩田  稔(左) 阪神   藤川 球児    阪神   久保田 智之   阪神   ダルビッシュ 有 北海道日本ハム   成瀬 善久(左) 千葉ロッテ   渡辺 俊介    千葉ロッテ   和田  毅(左) 福岡ソフトバンク   久米 勇紀    福岡ソフトバンク   杉内 俊哉(左) 福岡ソフトバンク   田中 将大    東北楽天   岩隈 久志    東北楽天   涌井 秀章    埼玉西武  ▼ 捕手 6名   阿部 慎之助(左打)読売   矢野 輝弘    阪神   相川 亮二    横浜   石原 慶幸    広島東洋   里崎 智也    千葉ロッテ   細川  亨    埼玉西武  ▼ 内野手 10名   小笠原 道大(左打)読売   荒木 雅博    中日   井端 弘和    中日   新井 貴浩    阪神   村田 修一    横浜   宮本 慎也    東京ヤクルト   西岡  剛(両打)千葉ロッテ   川 宗則(左打)福岡ソフトバンク   中島 裕之    埼玉西武   片岡 易之    埼玉西武  ▼ 外野手 7名   高橋 由伸(左打)読売   和田 一浩    中日   赤星 憲広(左打)阪神   青木 宣親(左打)東京ヤクルト   稲葉 篤紀(左打)北海道日本ハム   大村 三郎(登録名:サブロー)千葉ロッテ   佐藤 隆彦(登録名:G.G.佐藤)埼玉西武 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・ ・ この中から、24名の最終メンバーを7月中旬に発表。8月2日から合宿に入り、8日にパ・リーグ選抜、9日にセ・リーグ選抜と強化試合(いずれも東京ドーム)を行った上で北京に向かう。 ということらしいんですが、その最終24名(投手11人、捕手3人、野手10人)を自分なりに予想すると <投手> 上原、川上、岩瀬、藤川、ダルビッシュ、成瀬、渡辺スンスケ、和田、杉内、田中、涌井 <捕手> 阿部、里崎、矢野 <内野手> 荒木、新井、宮本、西岡、川崎、中島 <外野手> 和田、青木、稲葉、G.G 【スタメン予想】 4西岡 6川崎 8青木 3新井 DH阿部 7和田 9稲葉 2里崎 5中島 (左投手の場合は、阿部に代えてG.G、川崎に代えて荒木) 先発P:ダルビッシュ、涌井、成瀬、和田 こうしてみると、内外野守れる森野がいないのは痛いですね。矢野や荒木が星野中日監督時代に外野があるらしいですが。。。 それと、帆足や加藤大輔や内海が選ばれてないというのも星野さんらしい。。。

星野監督の選考は素晴らしい
オリンピックの野球代表選手が発表されたようです。 いつまでに、何人が、どんな理由で選ばれるのか、よくわかってない僕ではありますが、選手のチョイスに関しては、星野監督のサジ加減みたいですね。 ジャイアンツからは、阿部と小笠原、由伸が選ばれたようです。 まず、阿部について ここのところ疲労が溜まっているとのことで少しだけ覇気もないように思われました。そういう意味で少しリフレッシュも兼ねて中国で伸び伸びしてきてもいいかもしれません。  チームにとって痛い離脱ではありますが、本人が望むのであればメダルを手にしてもらいたいと思います! 彼は、好調とはいえないものの、シーズン当初から十分にジャイアンツに貢献してくれていた事もあります。とにかく収穫のあるオリンピックにしてもらいたいと思います。 小笠原について 膝の調子がとにかく心配です。とはいえ、できればチームに残って戦い続けてほしい選手ではありますが、それでも、これまで無理してきた分、ペナントよりは少し緩い(?)日程の中で少しでも膝のリフレッシュも兼ねて五輪に行ってきてほしいと思います。 由伸について やはり、怪我のこともありますし、もともといつ抜けてもおかしくない選手なので、ジャイアンツにとっては、案外痛手にはなりません。 夏場だけでなく、今後もジャイアンツの外野には、亀井を始め、楽しみな選手が豊富です。安心してチームを離れてもらっていいのではないでしょうか。 また、彼は将来、ジャイアンツの監督候補でもあります。選手としてよりは、もしかしたら、監督や首脳陣としても率いる事になるかもしれない、日本代表というものについて勉強することができればいいのではないでしょうか。 今回は、今後もジャイアンツの戦力に影響ある選手についてだけ触れてみたので、上原については、籍は巨人ではありますが、書く事は特に思いつきませんでした。 今回の選考が、代表の戦力として最高の選考なのかどうかは素人の僕にはわかりませんが、ジャイアンツファンであり、色んな意味で五輪不支持である僕としては、星野監督の選考は素晴らしく、ありがたい選考と言っていいのではないでしょうか。(阿部と小笠原は、やはり痛手ではありますが・・・) プロ野球が好きな僕同様、オリンピックの野球が好きな人もいるでしょうし、行くなら行くで、選手には金メダルを手にしてきてもらいたいと思います! 最後に今夜も巨人が勝ちますように!

トルコ 対 クロアチア -euro 2008-
<トルコ>              ニハト     アルダ   トゥンジャイ アルティントップ  カジム            メフメトトパル  ハカンバルダ                   サブリ       ギョクサンザン エムレアシュク             ルシュトゥ <クロアチア>          オリッチ ラキティッチ クラニツァール スルナ     モドリッチ   ニココバチ プラニッチ           コルルカ     シムニッチ ロベルトコバチ        プレティコサ トルコのCBはセルベトを外し、ギョクサンザン、エムレアシュクという初めてのコンビ。 中盤の中央にはアルティントップを配置。それに対してクロアチアはドイツのスタメンと全く同じ。 序盤からトルコがボールを支配。ただ決定的なシーンは全く作れない。エリア外からのミドルシュートを数本打ったのみだった。 逆にチャンスが多かったのはクロアチア。サイドを崩してからのクロスや、モドリッチの飛び出しが目立っていた。トルコのディフェンスは連携が全く取れていない。速いパス回しにはボールウォッチャーになるし、CBのラインコントロールは悪い。マークもずれてるから、これはすぐ失点するなと感じていた。 ただ、今日は気温が高いらしく、クロアチアの選手の動きが重く、前半はお互い得点なく終了。 後半はクロアチアペース。オリッチ、ラキティッチが決定機を迎えるが決めきれない。 トルコはカジムに代えてウーグボラル、メフメトトパルに代えてセミフを、クロアチアはオリッチに代えてクラスニッチを投入。トルコは1ボランチを下げて2トップに切り替えたことでますます前がかりになる。 しかし90分では決着がつかず、延長戦へ。お互い疲労をピークに迎えながらも走り続ける。 試合が動いたのは延長戦も終わろうかとしていた延長後半14分。モドリッチからパスを受けたスルナが右サイドを駆け上がってクロス。このボールはディフェンスが足に当てたが、そのボールをゴールラインぎりぎりでモドリッチが拾う。このボールを取ろうとしていたルシュトゥは慌ててゴール前へ戻る。これに対しモドリッチはすぐさまクロスを上げ、ゴール前で待っていたクラスニッチがヘッドで合わせ、ゴール!!最後の最後にルシュトゥは大きなミスをしてしまった。 これで試合終了かと思われた延長後半ロスタイム。自陣からのロングボールにセセミフが競り、こぼれたところを反転してシュート!ディフェンダーの隙間から抜けたボールはゴール左隅へ!!なんとまたしてもトルコは試合終了前に奇跡を見せた!!メンバー交代で時間稼ぎをしようとしていたビリッチ監督は審判に猛抗議するが、もちろん認められず。 このまま延長は終了し、PK戦へ。 ここで勢いがあったのはトルコ。クロアチアは追いつかれたショックを拭い切れてなかった。1人目のモドリッチ、3人目のラキティッチが枠外に外し、4人目のペトリッチがルシュトゥに阻まれ、ゲームセット。逆にトルコは4人全員がPKを決めていた。 トルコの試合終了間際の底力は信じられない。というか点を取られないと点が取れないのは問題なのだが。それにしても3試合連続の逆転勝利はなかなかできるもんじゃない。 ただ、この試合で失ったものが大きい。アルダ、トゥンジャイは累積で次の試合が出れない。ニハトは太ももを痛めてしまった。攻撃の3枚がいない状態でドイツ戦に挑まないといけない。このピンチを乗り切るためにもエムレには戻ってきてほしい。それにセルベトのいない最終ラインはやっぱり不安定だ。セルベトが出れるかどうかも大きなポイントだと思う。 トルコはドイツに対しても奇跡を起こせるか楽しみです。

明日、バーレーン戦
久しぶりの更新になってしまった。前回の更新がW杯3次予選のアウェーのバーレーン戦だったので約3ヶ月ぶりだ。 そのバーレーン戦のホームでの試合が明日にある。日本は最終予選進出が決まってはいるが、前回の雪辱を果たして欲しい。 中村俊介や松井大輔は出ないかもしれないが、すっきり勝って最終予選へ行って欲しいと思う。 しかし、大久保はなんだろう。今さらだけど、もっと大人にならないといけない。ファイティングスピリットは大したものだけど、熱くなりすぎて暴力はだめ。3試合出場停止だそうだけど、岡田さんは大久保を代表に呼び続けるのだろうか。

EURO2008観戦記《その10》
短いですが、これだけ書かせて下さい。 トルコ凄ぇ 120分+PKでの決着でしたが、 何だか雰囲気的には延長後半ロスタイムでの同点劇でトルコに風が吹いていましたね。 こんな試合、初めてですわ。 いや、クロアチアを応援してたんですけど、ちょっと鳥肌モノです。 前回大会のギリシャ的な勢いまで出てきたんじゃないでしょうか。 次の試合、実力だけを考えればドイツに分があるんでしょうけど… もしかするともしかするかもしれません。 それぐらい、神憑り的な勝利でした。 しかも2試合連続でこんなんですからね。 んで今ドイツ国内でトルコサポーターが大騒ぎですw (ドイツにはトルコからの移民が多いのです)

恐るべきトルコの勝負強さ
EURO2008準々決勝クロアチアvsトルコ。 実力も拮抗したこの勝負は延長戦へ。 延長後半14分、クロアチアのクラスニッチがゴール! 要するに試合終了間際である。 普通に考えたら、これで試合終了となって何もおかしくない状況であったが、トルコが奇跡を見せる。 なんと延長後半17分、トルコのセントゥルクが起死回生の同点ゴールを決める! まさにラストプレー! この土壇場、起死回生の同点ゴールで勝負はPK戦へ。 PK戦での勝負は非常にメンタル面が要求される。 土壇場での同点劇に、もはやクロアチアの精神力は限界を迎えていた。 3人連続で成功したトルコとは対照的に、クロアチアは長らくトルコのゴールマウスを守るリュシュトゥ・レチベルの前に4人中1人しか決められず。 トルコの準決勝進出が決まった。 リュシュトゥといえば2002ワールドカップでも活躍した選手。 3位に躍進したことが今でも鮮明に記憶されます。 いまでもこうして活躍していることは嬉しいことですね。 こうした極限状況では、やはりベテランの持つ力というものは特筆すべきものがあります。 目に見えない、雰囲気というか…オーラというか… こないだのバレーの荻野選手でも似たようなことを感じました。 これで準決勝はドイツvsトルコに。 かなり渋い、それでいて大注目の好カードとなりました。 これで決勝のカードがトルコvsロシアなんてなったら、色んな意味で涙ものですね。 期待したいです。 それにしてもトルコは勝負強い。 まずトーナメントでは当たりたくない相手だろう。 ひとまず、トルコの勇者たちよ、おめでとう!

ここがヘンだよ五輪代表最終候補
ベタなパロディータイトルですみません。 さて五輪最終候補がようやく発表となったが、いくつか疑問に感じることがあった。 まずは投手について、今季絶不調で二軍調整を強いられている上原が選ばれたことである。 未だに一軍で投げられる見通しも無いというのに、何故星野監督は過剰と言ってもいいくらい期待を寄せるのだろうか。 当の上原も今回の発表を受けてやる気を見せているらしいが、今季はこれまで散々試合を潰しチームの足を引っ張り続けてきておきながら、一軍復帰も果たしてもいないのに五輪には意欲を見せるというのは筋違いではないだろうか? 果たして巨人ファンの方々はどう感じておられるだろう。 また、帆足が選考漏れしたことにも納得が行かない。もしかしたら杉内、成瀬、和田、岩田と左の比率が増えてしまうから止むなく落としてしまったのだろうか?いずれにしても謎が残る。 次は打者について、小笠原と高橋由伸が選考されたことだ。小笠原も高橋もケガという爆弾を抱えており、一向に調子が上がらない。 星野監督はかねてからスモールベースボールを標榜していた。小笠原、高橋両選手とも起動力も小技も得意とする選手ではない。 小笠原以外に三塁が守れる選手ならば、小技も出来る今江辺りを選んでも良かったのではないだろうか? 国際試合の経験が多いということが選考された理由なのだろうか? はたまた、今回の星野ジャパンを作るに当たってオーナー達の協力、特にナベツネこと(実質オーナーである)渡辺恒雄氏がOKを出してくれたから、巨人の選手が少ないと巨人のメンツを潰しかねないと星野監督が気を遣い、わざわざ小笠原、高橋を選考したと考えるのは下司の勘繰りだろうか? 何はともあれ選考されたからには、どの選手も万全の状態で五輪に向けて調子を整えていただきたい。

6/21(土)の強化練習会中止のお知らせ
6/21(土)に予定されていた強化練習会は,このような天候のため中止となりました。

クロアチア対トルコ 試合の流れは定まらず、それでも
Bブロック1位通過を果たしたクロアチア。ドイツがポルトガル戦を制したことにより、これに勝てばドイツとの再戦となる。トルコはチェコ戦で大逆転勝利をもぎ取りトーナメント進出。チームの雰囲気は最高にいいはずだが出場できない選手が多いのがネック。  ●キーマン対キーマン 試合の決定機を作る為のカギを握るだろう選手を予想。クロアチアは左SBプラニッチ。クロアチアの攻撃の最終局面には必ずと言っていいほど絡んでくる選手。サイドをえぐるプレーには切れがあり、クロスの精度は高く種類も豊富。反面守備では背後のスペースを狙われるとディフェンスが混乱することも。中盤の高いキープ力もあって今のところあまり表面していないがオーストリア戦では対応に困る場面もちらほら。 対してトルコのキーマンは右SBアルティントップ。大逆転を演じたチェコとの試合でも決勝点以外の得点にしっかり絡み決定機を演出した。トルコは本来スタメンである選手の数人が試合に出れないことも有り、彼やニハトにかかる負担も大きくなりそうだ。アウレリオ欠場は痛そう。 クロアチアの左サイドとトルコの右サイド。対面となる彼らの主導権争いが試合の行方を決めそうだ。  ●前半戦 トルコはスタメンのイエロー保持率も結構高い。ホントに満身創痍だな。最初の決定機は5分前線左サイドでボールを奪ったラキティッチが切れ込みマイナスのクロス。しかし合わない。基本的にトルコがボールを持つ形で序盤は進んでいく。どうもアルティントップはセンターにいるらしい。トルコ最初の決定機はPA手前からのFK、しかしニココバチが体ではじき出す。 しかし20分前くらい、モドリッチが右サイドを抜け出しオリッチにクロス。ポストに直撃。この辺りからクロアチアがペースを握っていく。基本的に左サイドのとびだしからチャンスメイク。モドリッチとクラニチャルの関係が絶妙でどちらかがフリーで持つ場面が目立った。 終盤トルコがトバルのミドル等で巻き返すものの、ボールの行方はどっちつかずのまま前半戦終了。  ●ハーフタイム お互いトーナメント経験が少ないチームだからだろうか。両チーム浮足立っている印象を受けた。気温もいままでより大分上がっているらしいので思ったより体も動かないのだろう。両チームリスクを嫌ったのもあるんだろうな。とはいっても点をとらなきゃ始まらないので、後半両チームどうリスクをかけて攻撃に出るか。  ●後半戦 チョルルカのミドルで後半がスタート。席を立ってる間に見逃した。早々にオリッチにまたもチャンスが訪れた模様。決め切れず。ただ未だ流れは定まらず。どちらかといえばクロアチアにとって嫌な展開か。 11分にはモドリッチのスルーにクラニチャル。17分モドリッチのセンタリングはオリッチのオフサイド。決定機だけならクロアチア、しかしペースを握れないのが何とも不気味。最後の最後でニハトが、みたいな。 19分クラニチャルに代わってペトリッチ。ニハトと同じく空気を感じる選手の登場。2トップにかわってどうなるか。 24分から、モドリッチが3,4人に囲まれながらのスルーはオリッチに合わず。ラキティッチがワンツーで抜け出すもホームラン。左サイドラキティッチのセンタリングからオリッチヘッドはポスト横。チャンスの数だけがかさんでいくクロアチア。 31分トパルOUTでセミフIN。トルコも2トップで勝負をかける。未だ流れは定まらず。 36分ペトリッチがゴール手前でFKを得る。キッカーはスルナ。絶妙のコースもGKリュストゥがビックセーブでピンチを防ぐ。対してアルティントップのFKが壁に。 42分初めてニハトが裏を取る。CK。DFがブロックからカウンターでクロアチアのCK。展開が速くなってきた。 終了間際モドリッチのクロス、オリッチシュートはGK正面。 ロスタイム、ミドルを止めてのオリッチシュートはバーの上へ。延長。。。  ●ハーフタイム2 結局ボールの行方が定まることはなかった。クロアチアがボールを保持しチャンスもつくったけれども。もはや行方は読めず、何か些細なことが勝敗を分けるのか。それとも完全に崩すのか、特別な選手達が特別な才能を見せるのか。  ●延長戦 前半はひたすらトルコが攻める。最初からこれを待ってましたとばかりに。トゥンジャイシュートもGKブロック。オリッチにかわってクラスニッチ。クロアチアDFの不備からあわやのシーンが生まれるもクリア。セミフシュートはバーを越える。トゥンジャイのミドルがわずかにそれる。前後半でほとんどなかったトルコのチャンスがここで一気に。 後半エムレアシクにイエロー。ボールのみがよく動く。体がついていかない。それでも両チームとも健気にグラウンダーのパスをつないでいく。両チーム不注意から何度かピンチがあったものの点は入らず。ニハトが足を痛め交替。 そして遂に待望の瞬間。モドリッチが粘りキーパーを引き付けセンタリング。クラスニッチが無人のゴールへ。 終わり。・・・と思ってたらトルコがカウンターから同点へ。何なんだこの試合。 これでホントに終了。  ●感想 結論からいえばPK戦3-1でトルコ。ただ結果が気にならないくらい文字通り死闘だった。はっきりいって言いたいことはない。ただお疲れ様。 今日が休みでよかったよ。仕事だったら一日持たなかったかも知れない。

LIVE速報クロアチアvsトルコ後半戦
後半戦90分を過ぎていますが、 クロアチア   0−0   トルコ

覚悟
 昨日の朝、シーズン中間の査定結果を受け取りました。結果はロングA審判員30人中24番目。それを知ったときはその場に泣き崩れる思いでした。  でも結果は運命。自分の中で覚悟は昨日1日でできました。あとは開き直って残りのシーズンに向かうのみ。  こういった査定をもらうと自ら辞めていくマイナーリーグ審判がいるようですが、自分は数々の挫折を経験してきて、この審判という夢に対して自らあきらめた事はないので、応援してくれる方も少なからずいるし、これから自分と同じ夢を持っている日本人の若い人の道を閉ざさぬよう、そういった方々のためにも本気で一試合一試合望むのみです。  この世界はスポーツでいう採点競技。タイムや打率や得点数などで結果が出るものではありません。人【スーパーバイザー・監督・コーチ・選手・リーグなど】に評価されなければなりません。ただ自分の中では昨年に比べると自分のイメージに少しづつ近づいています。あと半シーズンさらに理想の自分に近づけるように挑戦するのみ。  昨晩の試合は自分のベストゲームでした。今晩も今シーズンのベストゲームにします。そして楽しみます!覚悟のできた人間は強いです!

〈WB2008〉勝手に勝ち上がり予想:女子シングルスBH編
今大会はセルビア・コンビ、ヴィーナス姉妹がどちらもトップとボトムに分かれたので、けっこうバランスの取れたドローになったのではないでしょうか。 エレナ・ディメンティエワ(RUS)[5]×マリア・エレナ・カメリン(ITA)[Q] ジュリー・ディティ(USA)×ティミア・バシンスキー(SUI) ヒセラ・ドゥルコ(ARG)×アラヴァーヌ・レザイ(FRA) レナータ・ボラボバ(CZE)×リンゼイ・ダベンポート(USA)[25] シャハール・ピアー(ISR)[24]×ケイティ・オブライアン(GBR)[W] ルーシー・サファロバ(CZE)×エミリー・ロワ(FRA) ステファニー・コーエン・アロロ(FRA)×シー・スーウェイ(TPE) チャン・ユンジャン(TPE)×ディナラ・サフィナ(RUS)[9] そのなかで個人的にはもっとも注目したい山がここ。

秋山幸二という漢
子供のころ、男の子だからと青い帽子を買ってもらって、そこには白いライオンが描かれていた。 俺と同じ帽子を被るチームがテレビに映っていたので、興味を持った。 おじさんが笑っていた。「3番なのに打率.232ってすげえ低いな」 彼は毎年ホームランを30本以上打ち、30個以上の盗塁を成功させ、 100以上の三振を積み上げ、その俊足で広い範囲を守り、強肩で相手の進塁を阻み、 そしてサヨナラホームランを打つとバク宙した。 派手な言動を好まず、闘志を表に出さず、過剰なほどシャイな男だった。 球界を代表するスターの影に隠れて、主役になることはなかった。 計算できない選手として、監督にも疎まれた。 しかしそのプレーには誰よりも華があった。 そして、寡黙な男の精一杯の自己主張が、あのバク宙だったのだろう。 少なくとも、俺の目にはそう映った。 栄華を極める常勝チームを半ば追われるようにして(半ば請われたのではあるが)弱小球団へ移籍。 監督が最も目立つチームにあって、やはり彼が主役になることはなかった。 シャイな男は、それでも黙々とプレーし、背中で語り続けた。 衰える肉体と年々酷くなる故障から、矜持でもあったホームランを捨てた。 チームを勝たせるために、彼は3割バッターに変わって、そしてチームは年々強くなり、いつしか常勝球団になった。 往年の彼を知るものとしては少し寂しくもあったが、開幕戦、優勝決定戦、日本シリーズ・・・節目の試合では、やっぱりホームランをかっ飛ばしていた。 俺もまだまだ飛ばせるよな・・・って、まだまだ色気たっぷりのコメントも残したりして。 史上初両リーグでの日本シリーズMVP。 オールスター得票100万票。 本塁打王、盗塁王、トリプル3。 2000試合目に2000本安打。 2つのチームの黄金期を異なる役割で支え、数多くの優勝をもたらし、 彼は引退した。 私はそれ以来、野球をあまり見なくなってしまった。 スポーツ新聞で、彼の名前のない野球面を見ると、虚しくなった。 家でボーっとしていると、涙が出たこともあった。 充電期間を経て、今は野球熱を取り戻しているのですが、 一人のスポーツ選手を愛することも、良し悪しかもしれんな、と。 その競技との距離感を見失ってしまうような。 そんなことを思ったりもしたのです。 それもこれも、交流戦は休みが多くて退屈だからです。 少しずつずらして、試合のない日を減らして欲しいなあ。 今でも地方巡業にホークスが来ると見に行きます。 イニングの合間に「あきやまー!」とか叫ぶ人がいたら、きっと私です。 野球は面白いし、秋山は最高だ。

〈WB2008〉勝手に勝ち上がり予想:女子シングルスTH編
女子は本当にわからない(毎回同じこと書いているような…)。 エナンがいたときも混戦ではありましたが、こうやってドローを眺めると、エナンの存在感の大きさがよくわかる。なんだかんだで、エナンはやはり女王だったなぁ、と。もちろん、シャラポワだって本命のひとり。今年の全豪は圧倒的な強さで優勝しましたし、クレーで初タイトルも取りました。ですが、やはり今年も肩の不安を抱えたままでサーブが不安定なところを考えると、「やっぱりシャラポワ優勝でしょう」とは簡単に書けません。 とすると、全仏でGS初優勝を果たし、世界1位にもなったイワノビッチ…と言いたいところなのですが、エナンやウィリアムズ姉妹を倒せていないんですよね。全仏ではエナンもいなかったし、ウィリアムズ姉妹もボトムハーフで、しかも揃ってコケてしまいましたから。


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