スポーツナビ+ 新着ブログ 6月26日
6月26日(木曜日)のスポーツナビ+ 新着ブログです。(12時33分更新)健康医療 最新情報 トップページ
-
ジョコビッチが〜〜。
wimbledonが、始まっているのは、テニスファンにとっては、いや、今年に限っては、スポーツファンにとっての常識なのかもしれない!錦織圭選手が、TVのニュースで、賑わせてくれるのだから・・・。 その当の、錦織選手だが、腹筋肉離れと言う、前ツアーでの故障を引きずった、強行出場での産物であったが、1set allからの棄権となってしまった。早期回復を期待したい。そして、”全米”ではやってくれると信じてる! あの1stセットのフォアハンドがあれば、やってくれると信じてるから。 それよりも、何よりも、今年全豪を”フェデラーを倒して”制して、ブレーク(そりゃ、前からって言われたらそうなんだけど・・・)してる、ノバク・ジョコビッチ、今年の彼には、”Beatフェデラー@London”を期待していたこの私。しかし、二回戦。”悪童サフィン”にストレート負けと、波乱を起こしてしまった。荒い悪童も、はまると手が付けられないサフィン。ここで、爆発するとはToT。。。。今度は、悪童の、”Beatフェデラー”に期待するしか無いでしょう。 全仏で、妖精越えでRank topに躍り出た、”イバノビッチ”彼女の二回戦も、実に”ハラハラ”であった。1setダウン、3-5の15-40での連続マッチポイントを切り抜けた、現女王は、なんとか勝ったと印象。しかも、3set目も、10-8となってしまってるではないか。混戦の1位争いに期待を寄せる。イバノビッチには、”postエナン”になって欲しい! 57大会連続4大大会出場の偉業を成し遂げた、”杉山愛”選手にも触れとかなければならない。1stROUNDを突破した。30代になっても輝き続ける、彼女に、上位進出を期待したい!
パフォーマー飯作あゆりさん動画アップ!
スズコ、お久しぶりに更新。 サボっている訳ではありませんよ〜。 撮影に行ったり撮影に行ったり、している訳です(笑 昨日は、また新しくヴィーナス☆アスリートchに出演する、 某選手の撮影にお邪魔してまいりました! 公開前に、定番の予告記事をUPしますので、お楽しみに♪ そしてそして! Yahoo!動画では、またまたプロモ動画が追加UPされました! 元新体操選手で、現在は美人パフォーマーとして活躍している、飯作あゆりさんです。 var CFLwidth = "265"; var CFLheight = "410"; var CFLswfuri = "http://rd.yahoo.co.jp/streaming/blogparts_playlist/*http://i.yimg.jp/images/streaming/flash/blogparts/playlist.swf?lid=576460752303882321"; ムービーでは、新体操のこと、マッスルミュージカルのこと、プライベートについてなど、イロイロ語ってくれてますので要チェックです♪ モチロン、 Yahoo!TOPページから、動画→スポーツ→おすすめ番組・動画 からも行けます。 更に! 大人気女子格闘家、小林由佳さんニュース! 7月5日(土)、BODY MAKER池袋店で DVD発売イベントを行います。 http://www.bodymaker.jp/shop/ 今回がラストになるそうです。 まだ行ってない方は是非、ナマ由佳さんに会いに行こう! 写真はヴィーナス☆アスリートchサイト内、小林由佳さんのブログより。 では、またに。 ヴィーナス☆アスリートchはコチラから♪ 6月は、300エン取り放題キャンペーン実施中! 間もなく豪華プレゼントキャンペーン始まる!
【交流戦を終えて】 セリーグここまでの情勢・ここからの展望・その3
前回のコラム↑の続きです。 詳細データは コチラ をご覧下さい ■1試合当たりの得失点差の推移 交流戦前 交流戦中 阪神 +0.98 +0.58 中日 +0.93 -0.71 巨人 -0.30 -0.08 広島 -0.48 -0.38 ヤクルト -0.08 -0.33 横浜 -1.12 -1.67 ■得失点差 1 で作った貯金の推移 交流戦前 交流戦中 阪神 +0.37 +0.43 中日 +0.20 0.00△ 巨人 -0.23i +2.00△ 広島 -0.21i +0.22△ ヤクルト -0.67i -0.25i 横浜 -0.30i -0.30i ■1試合当たりの貯金の推移 交流戦前 交流戦中 阪神 +0.36 +0.25 中日 +0.19 0.00 巨人 -0.07 +0.17 広島 -0.01 +0.08 ヤクルト -0.05 -0.08 横浜 -0.34 -0.50 ・阪神 1試合当たりの得失点差の数値は交流戦に入り落ちたものの 得失点差 1 で作った貯金 の数値は改善され 貯金のペースも少し鈍ってはいますが、貯金の効率性で得失点差効率の悪化をカバーできているといえるでしょう。このまま効率のよい戦い方をしてペナントレースをリードしていくと観ます。 キーマンは赤星選手、阪神はこれから遠征が多くなります。 ※参考コラム 2008年セリーグペナントレース順位展望・その1 〜地理的条件から・その1〜 去年、阪神は終盤10連勝首位奪取後に大失速しましたが、遠征中に阪神の1番バッターが写真週刊誌にスクープされたことが大きなキッカケになったと思っています。10連勝中に広告が出て、10連勝終盤で発行、その後失速、チームの中がバラバラになったように思えました。 今年狙われるとすれば・・・赤星選手・・・遠征中、気をつけましょう。。 ・中日 1試合当たりの得失点差 の数値の悪化に伴い、交流戦では5割でもちこたえるのが精一杯であったように見受けられます。ジーズン序盤の勢いはもはや無くつらいところでしょう。 キーマンは落合監督、監督の考え方次第で当面の敵が阪神になるのか巨人・広島になるのか・・・ ・巨人 1試合当たりの得失点差は交流戦前、交流戦中どちらもマイナス推移ですが、交流戦では貯金をつくることに成功、非常に効率的な貯金の作り方ができていますね。この調子で今期は効率的に地味にコツコツ貯金をつくっていくかと思います。 しかし、効率的な貯金の作り方が効率的な勝ち方だとは限らない、時と場所、人などによって効率性は変わります。そういった意味で東京ドームを本拠地とする巨人にはもっと効率的な野球があると思います。 それに個性あるチームがあった方が楽しいですからね。 キーマンはクルーン投手、最後まで今の調子を保てるかどうか・・・ ・広島 巨人同様、1試合当たりの得失点差では交流戦前・交流戦中通してマイナス推移ですが、同じく交流戦では貯金をつくることに成功、効率的な貯金の作り方ができています。この野球が今の広島にはあっていると思います、この方向性で更にチームを作り上げていけばもっと勝てるチームになるはずです。うまくいけば今期、中日・巨人を越える事が出来るかもしれませね。いい野球をしていると思います。 キーマンは前田選手、まだまだできます。 ・ヤクルト 1試合当たりの得失点差 が交流戦前は0近辺で耐えていましたが、交流戦に入りマイナスに転じ、貯金効率も悪化、今は我慢の時でしょうか。 キーマンは田中選手、地味な印象があるかもしれませんが成長著しい選手、守備、打撃どちらも一流、目指せ首位打者! ・横浜 1試合当たりの得失点差 がマイナス1以下になって更に交流戦中に悪化、これではさすがに貯金を作るのは難しい。改善されている要素が上記の数値からは見出せません。ヤクルト以上に我慢の時でしょう。 キーマンは大矢監督、今年そして来期以降に向けてこれからどういう方針で戦うのでしょうか。 今年のセリーグ、これまでの情勢をざっと振り返りつつ、これからを少しだけ展望してみました。
リベルタ決勝、ファーストレグ終了
結果はLDUキト 4-2 フルミネンセとなりました。まさかのゴールラッシュ。欲を言えば後半に1点欲しかったのですが、及第点と言える結果でしょう。 詳細は後ほど更新します。 Si se puede ! やればできる!
【2ちゃんねる】EURO2008準決勝 ドイツ×トルコ ロスタイムで決着
【まとめ】 【サッカー】EURO準決勝 ドイツ×トルコの結果[06/26] ・移民問題 ・地上波放送なし ・世界的に放送中断 ・リュシュトゥ(笑) ・レーマン(笑) 1 名前:はぶたえ川 ’ー’川φ ★[] 投稿日:2008/06/26(木) 05:40:00 ID:???0 UEFA EURO(欧州選手権)2008 オーストリア・スイス大会 準決勝 ドイツ 3−2 トルコ [バーゼル/スイス] 0-1 ウール・ボラル(前22分) 1-1 シュヴァインシュタイガー(前26分) 2-1 クローゼ(後34分) 2-2 セミフ(後41分) 3-2 ラーム(後45分) ◆ ドイツ レーヴ監督 GK レーマン DF ラーム メッツェルダー メルテザッカー フリードリッヒ MF ヒッツルスペルガー ロルフェス → フリングス(後0分) ポドルスキー バラック シュヴァインシュタイガー FW クローゼ → ヤンゼン(後45+2分) ◆ トルコ テリム監督 GK リュシュトゥ DF ハカン・バルタ メフメット・トパル ギョクハン・ザン サブリ MF メフメット・アウレリオ ウール・ボラル → ギョクデニズ(後39分) アイハン → メヴリュト(後36分) ハミト・アルトゥントップ カズム → トゥメル(後45分) FW セミフ 放送が途中で切断というハプニングがありますた。 画像は数分間(5分くらいかな)中断、一旦スタジオへ その後復旧するも、次は音声も途切れ静止画+ラジオ放送へ 見所は、後半の20分のみかなぁという感じですが。 展開は神がかっていましたが、 マニア向けの分かりにくい試合だったように感じます。 まぁ見所も何も、 見れなかったんですけどね (´・ω・`) なにあのスーパーラジオ放送。 【その他の拾えなかったスレ内での指摘】 ・ドイツの守備は案外ザルくさかった ・特にセットプレーの守備が惨い ・解説の岡ちゃん(笑) フハハハハ、今日は地獄だぜぇ、おまいらも早く寝ておきるしかないぜぇ そして芸能人の予想の外れっぷりがスゲェ 【サッカー】EURO準決勝 ドイツ×トルコの結果[06/26]
サッカーのトモダチへ 【キリタニ】
僕らは小学3年生から高校の途中まで一緒にサッカーをやった。 僕がセンターフォワードで、彼が右のウイング。…といっても田舎町の、常にとても弱いチームだったために、下がるのを禁じられた僕と、右サイドハーフの辺りに位置する彼との間には、いつも遠い遠い距離があった。 小学3年生の時にはすでにやんちゃ三昧に明け暮れ、6年生の悪ガキどもと、僕は日々抗争を繰り広げていた。ハンパなく彼らの憎悪を買っていた僕は、度々教室にまで襲撃を受けて拉致され、階段の踊り場まで連れて行かれて、そこで1対10の数的不利を強いられ(笑)、ボコボコにされた。 そんな時に、いつもたった一人、時に小突かれたりしながらも、最後まで身体を張り、僕を奪還しようと奮闘してくれていたのが彼だった。 僕らは同じようにサッカーが下手くそで、そして足だけは速かった。 彼は僕より勉強が得意で、そして女の子には僕ほどモテなかった(笑)。その性格は水と油で、誠実を絵に描いたような彼と、不実を体現したかのような僕との間には、何の接点もない筈だったのだ。たったひとつ、サッカーを除いては…。 ある時僕は、いつものようにカープの野球帽をかぶって練習に訪れたジャイアンツファンの彼を、何の気なしにからかった事がある。 『本当はカープファンなんだろ…(笑)』と。 もう何年もかぶり続けていたその赤い野球帽は、少し色褪せてピンク色に変色し、そしてクタクタにくたびれていた。彼は顔を赤くして、泣きそうな顔で僕に挑みかかってきた。そしてそれからしばらくの間、僕と口をきいてくれなかった。 その頃の僕には、彼の家庭の事情に対する配慮やおもいやりなど一切なかったのだ。なぜそこまで彼が腹を立てたのか、当時の僕にはまったく理解できなかった…。 そしてそれ以来、彼はその色褪せてすすけたピンク色のカープの帽子をかぶることは無くなった。きっと働き詰めのおかあさんから買って貰った、大切な大切な野球帽だったのだ…と思う。 いつだってそうなのだが、僕が大きな失敗をやらかして、それを彼がかばってくれた。それ以外にも僕は、きっと何度も何度も彼を怒らせて、そしてその度に、何度も何度も許してもらった。彼にしてみれば、本当に身勝手で、迷惑なだけのトモダチだっただろう。 やがて仲直りした僕らは、また一緒にひとつのボールに共に戯れ、連戦連敗の屈辱のサッカー人生を、めげずになあなあでやり過ごした(笑)。一緒にビートルズを聴き、サイモン&ガーファンクルを聴き、クイーンやビリー・ジョエルやカーペンターズを聴き、プリンスかマイケル・ジャクソンか、クライフかベッケンバウアーか、或いはソフィー・マルソーかフィービー・ケイツか、清純な○○○ちゃんか完熟の○○先生か…で、日夜互いに一歩も引かぬ論争を繰り広げたりもした。 そして僕は少しずつ悪に染まってゆき(笑)、彼はその最後の最後まで善良と誠実を貫いた。僕ら二人のコンビは、きっと傍目にも相当の違和感があったのではないだろうか…と今にして思う(笑)。今この半生を振り返っても、あれほど澄んだ、透明なニンゲンを僕は知らない。 あれから二十数年がたって、今では互いに消息も知らず、きっと今生でふたたび再会することは叶わないのだろうな…と思う。そして今彼に、一言だけ心に秘めたこのキモチを伝える事ができるとするならば、 『あん時君から借りたABBAのレコード…傷つけたの、俺だから^^;』 とだけ、腹を割って伝えたいと思う。 僕が少年時代を過ごした田舎町に別れを告げてトウキョウへと旅立つその前夜。 いつものように放課後僕の家で、大橋巨泉の世界まるごとHOWマッチを一緒に見ていた彼は、結局朝まで自宅へ帰ろうとはしなかった。十七歳の春、彼より一足先に田舎を出てゆく僕と、誰よりもトウキョウに憧れながら、そこに取り残される彼が、『宇宙の果てって何があんのかな…』って、互いにデタラメな知識をアホみたいにシンケンに語り合った…あれは一体なんだったのだろう(笑)。 とりあえず少し寝ようか…と、二人で窮屈に身をかがめながら僕のベットで横になったが、結局一睡もできぬままに、やがてしらじらと夜が明けた。そして尋常ではなく朝の早い爺様たちの耕運機の音がガタガタと音を立て始めたその時、彼は思いついたかのように目を輝かせながら、『キャッチボールしない?』と僕に言ったのだった。 まだ白いモヤのかかる、田舎の冷え込んだ早春の日の明け方。いつものように、そして当たり前のように、腰を落としてキャッチャーをしてくれる彼と、それに当たり前のようにハッチャキになって全力のカーブやホークの大暴投を投げ込んでいた僕…。 それが、僕と彼との、サッカーを通して刻まれた記憶のラストシーンである。 あの日からこんなにも遠く離れてなお、ずっとずっと、心のすぐ側で生き続けてくれた記憶。 試合に勝ったときも、互いにゴールを決めたときも、少しシャイだった僕らは、照れながら目を合わせて軽く微笑みあうだけだった。あの時、あれが最後だってわかっていたなら、僕はたった一度だけ、この人生に一人きりの、そして最高のトモダチに駆け寄り、力いっぱい彼を抱きしめたかった。 『じゃあね』と言って、僕らはいつものように別れた。 若さゆえに、なんの疑いもなく僕らは“永遠”を信じていた。 春の日の朝の陽射しが眩しかった。 不見識と戦う気色悪いものより、サッカーのトモダチへ サッカーについて語らねばならないのは重々承知のこのスポーツナビブログで、なぜ今、あえて僕がこんなことを書き綴ったのかというと、急にボールをよこすな!と言われても、いつかこの場を立ち去るとき、僕からのノールックの華麗なヒールパスを受けとめてもらおうと思っていた彼に、今のこのボンヤリとした寂しさを伝えたかったからだ。 サッカーが手でボールを扱えないのは、手よりもはるかに不自由な足によって、失敗を楽しむべき競技だからだと僕は思う。これは言うまでもなく僕の勝手な解釈なのだが、同じように言葉とはどこまでも実体とは異なるもので、これを介しての完全なるコミュニケーションなど絶対に有り得ない。 言葉のコミュニケーションとは、言葉の空しさを知ってしか成り立たないのだ。 そしてだからこそそこに、相手を敬い、思いやる…という心の構えが不可欠なのだと僕は思う。僕らは互いに、その不完全な“コトバの信号”から、執筆した彼のココロを、その真意を汲み取らねばならない。それなくして、互いに意義あるコミュニケーションなど成り立たないのだ…と僕は思う。ずるいモノ達が大手を振って闊歩するシステム。容赦なく他者を傷つけ自らは暗闇でほくそ笑む卑劣がまかり通る現実。自らの無力は重々承知の上で、やはり僕はそれを“自由”とは認めない。合法ではあろうが、それが許された“権利”だとは絶対に認めない。そして僕らは、これ以上そんな無益に直接関わりあう必要なんてまったくないのだ…と僕は思う。 僕もここでのたった1年という期間に、たくさんの失敗を積み重ねてきました。失敗の数で言えば、きっと誰よりも群を抜いて秀でている事と思います。それだけは自信がある(笑)。そして彼が、それを失敗だと自認するならば、僕はそれを断じて否定したいけれども、きっと尊重しなければならないのですね。そしてその上で僕は、また次の失敗にトライしようよ…と言わせていただきます。僕らは言葉の世界の、デコでもロナウジーニョでもベルカンプでも無いのだから。永遠に失敗しないリフティングなんて、世界の何処にもありはしないのだから…。そして、それがサッカーであり、人生なのだ…と僕は思います。一、二度ここで言葉を交わしただけの赤の他人の彼に、サッカーのトモダチとして最後に一言言わせてもらいます。 あなたのスベる話、スベりまくる話が(笑)、僕は大好きでした。楽しい文章を、ここまで本当にありがとう。きっとまたどこかで会おうネ! *今回はたった二人だけのサッカーのトモダチにあてて綴ったエントリーですので、コメント欄の開放は控えさせていただきます。この場を借りさせていただいたスポナビ様には、たいへん身勝手な本文であったことを深くお詫びいたします。 ★サッカーブログランキング…応援のクリック、いつも本当にありがとうございます★ ⇒⇒⇒人気blogランキングへ キリタニ100法『 Across The Universe 』掲載いたしました。こちらもよろしくお願いします。
【交流戦を終えて】 セリーグここまでの情勢・ここからの展望・その2
こんにちわ 今回は前回加工したデータからまずは今年のセリーグ、これまでの情勢を振り返りつつ、これからを展望したいと思います。 詳細データはこちらです。 まずは1試合当たりの得失点差の推移から この1試合当たりの得失点差とは、野球の本質に近い部分にある相手より点をとることが、チームとしてどれだけできているかを指し示す数値としてある程度参考になるかと思います。 イメージとしてはこの数値が大きい程、そのチームカラーが剛であるかどうかでしょうか ■1試合当たりの得失点差の推移 交流戦前 交流戦中 阪神 +0.98 +0.58 中日 +0.93 -0.71 巨人 -0.30 -0.08 広島 -0.48 -0.38 ヤクルト -0.08 -0.33 横浜 -1.12 -1.67 まず、阪神ですが交流戦前は1試合あたり約+1点の得失点差を維持していましたが、交流戦に入りややこの数値は下がりました。それでも+は維持しています。 次に中日、交流戦前までは阪神とほぼ同等の数値でしたが、交流戦に入りマイナスに転じてしまいました、しかもかなり大きく。 巨人は交流戦前もマイナス、交流戦もマイナス。しかし、ほぼ0に近づいています。この数値は上向き傾向ですね。 広島は -0.48 → -0.38 と少しだけ改善されています。 逆にヤクルトは -0.08 → -0.33 と交流戦前は0付近で踏みとどまっていたのが交流戦に入りこの数値は悪化してしまいました。 横浜ですが、マイナス1以下の数値となってしまっています。交流戦に入ってから更に悪化しています。 次に得失点差 1 で作った貯金の推移ですが この得失点差 1 で作った貯金という数値は、どれだけ効率的に貯金(勝越し)をしているかというのを表す指標としてある程度の参考になるかと思います。 イメージとしてはこの数値がプラスで後ろに記号がなく大きい程、貯金のつくりかたが効率的、そのチームカラーが巧い・柔らかい、逆にプラスにおいて小さいと貯金の作り方が非効率的といえるでしょうか。 ■得失点差 1 で作った貯金の推移 交流戦前 交流戦中 阪神 +0.37 +0.43 中日 +0.20 0.00△ 巨人 -0.23i +2.00△ 広島 -0.21i +0.22△ ヤクルト -0.67i -0.25i 横浜 -0.30i -0.30i ※得失点差がマイナスの場合は数値の後に△を、貯金・得失点差の両方がマイナスの場合に数値の後に i を付けています。 まずは阪神、得失点差の数値は上記したように悪化しましたが、こちらの数値は少しですが更にプラスになりました、効率よく貯金しているペースは微妙に改善されているようです。 中日は貯金のペースが落ちましたね。交流戦中、得失点差ではマイナスに転じたものの貯金のマイナスはなくふみとどまっています。 巨人は交流戦前は貯金・得失点差ともにマイナスで苦しんでいましたが、交流戦中は得失点差がマイナス2でありながら貯金を4つもつくりました。非常に効率的な貯金の作り方をしているといえるでしょう。 広島も巨人と同様、交流戦前は貯金・得失点差ともにマイナスでしたが、交流戦中は得失点差はマイナス9ながら貯金を2つつくりました。こちらも効率のよい貯金のつくりかたですね。 ヤクルト・横浜は辛いところですね、交流戦前も交流戦中も貯金・得失点差両方がマイナス、特に横浜は貯金効率が非常に悪い数値で推移してしまっています。 次にこの上記二つの 1試合当たりの得失点差 と 得失点差 1 で作った貯金 を掛け合わせてみましょうか 1試合当たりの得失点差の数値の大きさがチームの剛さを表し 得失点差 1 で作った貯金の数値の大きさがチームの巧さ、柔らかさを表すとすれば この二つの数値を掛け合わせれば、そのチームの強さがある程度あらわせるのでは・・・ と思った人もいるかもしれませんが (得失点差/試合数)*(貯金/得失点差)=貯金/試合数 となるので結局は 1試合当たりの貯金数 を計算することになります。 この1試合当たりの貯金数は、そのままどれだけのペースで貯金しているか、解り易い強さを表しているともいえるでしょう。 上記二つのデータと並べて表示してみましょう。 ■1試合当たりの得失点差の推移 交流戦前 交流戦中 阪神 +0.98 +0.58 中日 +0.93 -0.71 巨人 -0.30 -0.08 広島 -0.48 -0.38 ヤクルト -0.08 -0.33 横浜 -1.12 -1.67 ■得失点差 1 で作った貯金の推移 交流戦前 交流戦中 阪神 +0.37 +0.43 中日 +0.20 0.00△ 巨人 -0.23i +2.00△ 広島 -0.21i +0.22△ ヤクルト -0.67i -0.25i 横浜 -0.30i -0.30i ■1試合当たりの貯金の推移 交流戦前 交流戦中 阪神 +0.36 +0.25 中日 +0.19 0.00 巨人 -0.07 +0.17 広島 -0.01 +0.08 ヤクルト -0.05 -0.08 横浜 -0.34 -0.50 一旦ここまでで切りますね。 続きはこちら
明大ラグビー部 帝京大に辛勝、課題見つめ直すきっかけに/練習試合
◆6・22 練習試合(明大八幡山グラウンド) ▼Aチーム ○明治26―22帝京大 ▼Bチーム 明治14―17帝京大○ ▼Cチーム 明治17―36帝京大○ 大粒の雨が降り付ける中行われた帝京大との一戦。昨年の対抗戦に続き勝利を収めたが、チームとして課題の残る試合となった。 最初に行われたのは、スタメンに多くの1年生を起用したCチーム戦。前半は17―5とリードして折り返すも、後半はノートライに押さえられて17―36で敗れた。 そして迎えたAチーム戦。杉本主将(政経4)、松本(法4)、西原(政経3)など主力がケガから復帰し、久々にベストメンバーで試合に臨んだ。 試合は序盤から明治ペースで進む。キックオフ直後、FWの突破から細かくパスをつなぎ敵陣深くまで前進。素早い球出しから最後は西原が持ち込んでトライし、コンバージョンゴールも決まって7−0とリードする。先制した後も明治は攻撃の手を緩めない。勢いそのままに、先制トライと同じようにFW、BKがうまくパスをつないでグラウンドを走り回る。ゴール前の密集から大須賀(農4)がステップで帝京DFを交わし、ゴール中央にトライ。14−0とリードを広げた。 この調子で攻め続けたい明治だったが、スリッピーなボールに加え、水しぶきがあがるグラウンドコンディションにも足を引っ張られてしまいトライを奪うことができない。帝京大にゴール前まで攻め込まれる場面もあったが、帝京大もノックオンを連発。14―0とリードして前半を終えた。 しかし後半になると、徐々に帝京大の攻撃がうまく機能し始める。相手BK陣にうまくパスをつながれて対応しきれない場面が目立つようになり、ピンチを招く場面も増え始める。明治も必死のディフェンスで何とかボールを奪おうとするも、思うようにタックルが決まらない。帝京大に縦に突破を許し、立て続けにトライを許してしまう。 明治もFWを軸に攻撃を展開し、モールから西原がトライ。その後も敵陣まで攻め込むもノックオンなどのハンドリングミスが目立ち、うまくトライに結びつけることができない。じりじりと点差は縮まっていき、26―22と4点差まで詰め寄られてしまう。 そして迎えた後半ロスタイム、一瞬のスキをつかれて帝京大にビックゲインを許してしまう。トライを奪われれば逆転というところだったが、明治FWの集中力は途切れなかった。ラックでうまくターンオーバーし、ボールをタッチに蹴り出したところで試合は終了。26―22と辛くも勝利を収めた。 最後に行われたBチーム戦。前半はAチーム同様、細かいミスが目立つ展開となり前半は0−5とリードを許す。後半2トライを奪い逆転するも、終了間際に帝京大に逆転トライを決められノーサイド。14―17で敗れ悔しい敗戦となった。 4月27日からスタートした春のオープン戦も、今週末の同志社大との一戦で最後となる。現段階でのチームの完成度を測るには絶好の相手だ。内容、結果共に春の集大成といえる試合を見せてほしい。また、…続きはこちら!
昨日のお返し
とマイケルが言っていましたが、まさにそんな試合となりました。 また今まであんまりランサポートをもらえなかったチェンバレンですが、大きなプレゼント。 相手のエラーに乗じた部分はありましたが、アブレイユとカノーがはっきり上向いてるのは、現状を考えると大きいですね。
【千葉ロッテ】 残り72試合、大事な西武との3連戦
ボビー激怒エース涌井回避に3本柱で逆襲 最下位ロッテが首位西武に闘争心むき出しの戦いを演じる。リーグ戦が再開する27日からの西武3連戦に向けて、バレンタイン監督が25日、千葉マリンでの全体練習前 に選手、全スタッフに活を入れた。西武が2位日本ハムたたきを優先課題に挙げて、ロッテとの対戦でエース涌井をぶつけてこないことに激怒。「われわれはナメられるようなチームではない」と、紅潮した表情で力説した。 報道陣から西武戦の対策を問われると明らかに不機嫌な口調になった。「西武戦はいくつか残されている。そのうちの3試合。今首位ならば良いチームなのだろう。ただ順位とは最後にならないと意味をなさない」と吐き捨てるように話した。初戦に成瀬、2戦目に渡辺俊、3戦目には小林宏の表ローテ3枚を投入する。首位西武まで9・5差。先陣を切る成瀬は「監督と同じ気持ちで3連勝を目指す。プレーで見返してやりたい」と、決意を固めていた。 [日刊スポーツ 2008年6月26日] さて、明日からレギュラーシーズンが再開。運命の残り72試合の戦いが 始まります。 少し、以前の記事でも触れましたが、まずいきなり首位・西武との3連戦。 このカードは、とてもとても重要な3連戦になります。 西武が、涌井と石井を日本ハム戦に出すのは、昨日の記事で分かっていました。 こちらは、初戦に成瀬、2戦目に俊介、3戦目に小林宏の3本柱で勝負です。 向こうは、帆足、岸、西口(キニー)、こんな感じでしょうか? この3試合、後半戦の流れを占う意味でも、特に初戦。 ここが3連戦の半分以上のウエイトを占めています。 くしくも、初戦は左の帆足。 どんな打線を組んでくるのか、右・左に拘らないベストオーダーを 組んでほしいと思います。 後半戦は、やはり投手陣の再建がポイントです。 先発がしっかりと試合をつくり、リリーフ陣が試合を締める。 ローテーションは、久保が先発に戻り、 6人目を小野にするか、唐川にするか。 最近の発言を見るかぎりは、唐川のような気もしています。 中継ぎは、やはりOKコンビが去年の安定感を取り戻し、 伊藤など新戦力がどこまで調子を上げるか。 シーズンを考えると、まずは五輪で選手が抜ける前の7月。 どれだけ貯金がつくれるか。 そして五輪期間の戦い。 五輪合宿中など、おそらく8月の頭から、昨日に決まった 「北京五輪に3選手以上を派遣した球団に対し、外国人選手の1軍登録枠を 1人増やし、5人にする」 ロッテは現在、投手1人、野手3人。7月までのトレード・新外国人の補強 がどうなるのか。 各個人の役割を果たして、チームとして機能します。 バントなど、一つのプレー、一つのミスが流れをかえます。 一つの四球が、ゲームを崩します。 これまでに何度も書きました。 プロの選手たちは、素人の自分が言わずとも痛いほど分かっています。 泣いても笑っても、残り試合は72試合。 あとは、選手が、監督が、グラウンドでやってくれるはず。 そう強く信じて、自分は自分のできることを頑張ります! 「俺達の誇り 千葉マリーンズ どんな時も 俺達が ついてるぜ 突っ走れ 勝利のために さあ行こうぜ 千葉マリーンズ ラーララーラーラーーラーー」 裏版・おたっきーの好きな言葉は「前へ」ですはこちら。
夏プログラム応募状況
夏プログラム 応募状況 ☆遠足 定員に余裕がございます!会員外の方もどうぞ! ☆短期体操教室 6/30〜受付(会員外の方は7/2〜) ☆水泳教室 7/3〜受付 ☆キャンプ 7/7〜受付 ☆幼児おとまり会 7/7〜受付(会員のみ) ☆短期体操教室? 7/9〜受付 ☆ラリーキャンプ 7/7〜受付
土壇場の攻防をドイツが制す 【ドイツvsトルコ】
Germany 3-2 Turkey 【G:26.Bastian Schweinsteiger, 79.Miroslav Klose, 90.Philipp Lahm】 【T:22.U?ur Boral, 86.Semih ?ent?rk】 ラームが取り返したっ! というのは勿論なのですが、私が試合を見ていたスポーツバーでは、(私を含め)ワンツーパスを通したフリンクスに対してもため息が漏れておりました。リプレイを見て「フリンクスかぁ・・・」と。なんという因果と言いますか、怪我でこの試合への出場も危ぶまれていたところをベンチ入りして、ロルフェスがあのようなことになって途中出場(それが無くても代わっていた可能性は大きいでしょうが)。そしてあの場面で大仕事をやってのけるのですから、フリンクスもさすがです。 しかしラームという選手も、あまりゴールは決めませんが、その分印象深い場面で決めていますよね。これが、あのワールドカップ開幕戦以来の代表でのゴール、ですよね?記憶に残るゴールを決めるという点では、何か持っているんでしょう。それだけに、もっと打ってみては、という気もするんですけど。 試合の展開としてはまずドイツが10分くらい支配した後、カジムの強烈なシュートを皮切りにトルコが攻め立てる展開に。ただドイツもポドルスキーやシュヴァインシュタイガーを走らせる鋭いカウンターを見せていたので、個人的にはそこまで極端に一方的な流れ、という印象は受けませんでした。26分のゴールもカウンターからのものですし。 ポドルスキーはやっぱりキレキレといいますか、よく走りますよね。運動量も落ちないですし。バイエルンで干された分、周りよりコンディションが良いんでしょうか。要するに、ロシアの選手と同じような感じで。あとは、あのポジションに適正があるのかもしれませんね。ま、このままドイツが優勝すればMVPは間違いないでしょう。 相変わらずクローゼはいまひとつですが、上述したとおりポドルスキーとシュヴァインシュタイガーがよく走ってくれるので、攻撃のキレ、決定力という点では申し分ないですね。あとバラックはトップ下というよりは、やっぱりやや引き気味のところからあがっていく方が良さそうだったので、そういう点では4−2−3−1といってもリヴァプールのようなタイプとは違う印象を持ちました(すみません、やっぱりファンなのでどうしても例えがそこになってしまう[笑]) トルコは惜しくも敗れてしまいましたが、86分だとトルコにとっては“早すぎた”ということなのでしょうかね。 あと1点目を取った辺りでは、アイハン辺りが積極的にオーバーラップを見せてドイツの守備陣をかく乱し、そこをカジムが上手く突いていたのですが、徐々にそういうシーンが少なくなって、結局アイハンもロルフェスとの接触で痛んで以降は精彩を欠いてしまったのが残念でしたね。カジムも徐々に目立たなくなってきましたし。ウール・ボラルの失速は、あの運動量を考えれば致し方ないでしょう。 でも何にせよ、これだけボロクソなチーム状態でありながら、上り調子のドイツ相手にここまで善戦したという点は、たたえられるべきでしょう。特にセミフ、ハミト・アルティントップ、ウール・ボラル、サブリといった辺りは本当によくやっていたと思います。この調子で次回のワールドカップに行ってくれれば面白いんですけど、またお家騒動とかやらかしそう。次の活躍は6年後か、8年後ですかね(笑)
ラリーキャンプ
ラリーキャンプ情報! 鉄道を乗り継ぎ各地を訪れ、様々な風土や文化を見たり勉強したりと楽しいキャンプです。鉄道好きなお友達にはたまらない経験に!!また、夏休みの自由研究の題材にの最適です。 昨年度は、京都まで鈍行列車を乗り継ぎ、京都からは寝台特急にて長崎へ。原爆や、異国文化について勉強しました!帰りももちろん寝台特急で!! 過去訪れた場所 函館・青森・秋田・岩手・熊本・長崎などなど 期 日 : 8月20日〜22日 2泊3日 場 所 : ????? 当日集合場所にて発表です 対 象 : 小学1年生以上の会員及び、会員外 定 員 : 15名 参加費 : 会員44000円 会員外48000円 申込み 7月7日16:30より岸記念体育館地下3階にて会員・会員外ともに受付、定員になり次第締め切ります。 ※お電話・メールでのお申込みは出来ません。ご来場のうえ所定申込み用紙にご記入のうえ、参加費をそえてお申込み下さい。
ドイツ対トルコ 〜僕の名前はフリンクス〜
ドイツのスタメンは、レーマン、ラーム、メッツェルダー、メルテザッカー、フリードリヒ、ロルフェス、ヒッツルスペルガー、ポドルスキー、バラック、シュバ、クローゼ。予想通り、勝っているチームをいじらなかったレーブ監督。恐らくめちゃくちゃ悩んだに違いない。 トルコのスタメンは、リュシュトゥ、バルタ、ギョクハンザン、トバル、サブリ、ボラル、アイハン、アルティントップ、カズム、セミフ。本来はDHのトバルがCBになっている。それだけの緊急事態。中央も人が足りていないので、アルティントップは中央で使われている。キーマンはサブリとポテンシャルはあるらしいカズム。頑張れ。 ■謎なドイツ 細かいパスで試合を組み立てる喜びに目覚めたドイツ。この試合でも基本姿勢は変らない。攻撃姿勢がぶれることはない。ただ守備のほうは、日常的にぶれてしまうようだった。試合開始序盤はクローゼが献身的な守備を行っていた。相手のCBがボールを持ったら、とにかくプレス。非常に珍しい。相手のDFに執拗なプレスをかけたいならば、4-2-3-1よりも、4-1-3-2のほうが向いている。もちろん、前線に守備の枚数をかけるぶん、リスクも大きくなるが、成功すれば相手の攻撃は木っ端微塵になってしまうよ。 つまり、4-2-3-1なのに、4-1-3-2の守備を行っているように見えたドイツ。なんだか不思議な立ち上がりであった。10分くらいでクローゼの足元が止まると、トルコは丹念にボールを繋ぐようになる。4-1-4-1で構えるトルコは走らないで勝てるか!!!!というわけで、セミフが懸命に相手にプレスをかけていた。よって、序盤は両チームともロングボールに逃げる展開となった。 クローゼの足が止まったドイツ。だったら、引いて守ればいいのにドイツ。しかし、ここから更なる違和感が生まれる。4-1-4-1の相手とぶつかる場合、バラックはアウレリオとのマッチアップが自然と多くなるはずだ。しかも、ボールを円滑に廻すためのアウレリオ。バラックがマンツーでつけば、周りとのバランスも悪くない。しかし、バラックはどこかに消えていた。 キャプテン。バラックは近くにいるチームメイトのアルティントップに気を取られているようだった。トルコの中で唯一違いを生み出せる選手・アルティントップ。ドリブルでボールを運ぶさまはさすがだった。そんな目立つやつ、しかもチームメイトが側にいれば、気を取られるのも分かるぞバラック。しかし、そのせいで後ろの選手、ロルフェスたちは大混乱に陥っていた。 そんなキャプテンバラックは、足の止まったクローゼの代わりに間に合うはずのないトルコCBへプレスをかける場面もあり、本当に何がしたいんだかわからなかった。ちなみに、ポドルスキも相手のSBが担当のはずなのに、いきなりCBへ突っ込む場面があった。周りの選手が追い込む流れの中で、自分のゾーンやマークを捨ててボールを奪いに行く決断力だったら賞賛に値するけれど、この試合で見られたドイツの選手のゾーンを飛び越える動きは謎な物であった。 相手を遮二無二追い掛け回しても、あまり意味はない。そんな負担をロルフェスたちが埋めようと躍起になるが、無理。ヒッツルスペルガーがバラックを追い越して相手にプレスをかける場面なんて見ていて悲しくなった。 そんな謎な守備を展開するドイツ。トルコも最初は恐る恐る試合を進めていたが、これはいけるんじゃないかって思い始めた10分過ぎ。予想通りの右サイド攻撃でドイツゴールに迫っていく。バー直撃あれば、レーマンの怪しいプレー有りとなんだか怪しい展開になっていった。しかも、ポドルスキとシュバが守備に参加しても恐ろしく軽いので、慢性的な数的不利でボールホルダーにプレスがかけられない状況。 ロルフェスたちは中央の守備に追われているので、サイドの守備の人数を割くならば、キャプテンバラックがもっと低い位置にいないといけないんだけど、、、、いない。さらに言うと、ドイツのCBはゾーンに慣れていないのか、セミフがMFとDFの間でボールを受ける動きをしたときに、どっちもついていかない場面があった。 何が良いたいかって言うと、もう少しはっきりさせたほうが良い。場所によってゾーンとマンツーを使い分けるのが当たり前なわけだし。意識としては前線の選手のほうがボールに寄せる意識が高く、後ろの選手のほうがゾーンを守る意識が高そうなドイツ。そりゃ噛み合わないぞって。ポルトガル戦のように、しっかり相手を警戒して試合に臨めばこんなことにはならなかったろうに。 20分に先制はトルコ。右サイドのスローインからクロス→またもバー→こぼれ球をボラルが押し込んで先制。ラームがカズムに苦しんでいる模様。もっと、周りの選手が助けてやらないと。 しかし、相手はドイツ。25分にあっさりと追いついてしまう。ボールを奪ってからのすばやい展開。ヒッツルスペルガーの精度の高いパスでポドルスキーが左サイドを突破してクロスを上げると、最後はシュバ。ドイツの両SHの得点に絡もうとする動きは毎度のことながらすさまじいものがある。ちなみに、この両SHコンビはドイツのDFたちからボールを引き出す動きも担っている。ロルフェスたちはボールをもらってターンすることがあまりないので、彼らがボールを持たないと始まらないドイツ。 同点以降、少しずつ落ち着きを取り戻すドイツ、、と思ったけれど、あんまり変らなかった。相変わらずバイタルが空く癖を後半に修正しないと苦しそうである。そして役割分担をはっきりさせよう。そうすれば、35分のポドルスキのカウンターのような場面が頻出することになるだろうな。 前半終了。トルコがすばらしいよりも、今のところはドイツの自滅に近い。自滅したのに同点に追いつくあたりがさすが。フリンクスが出てきそうな気配である。ここでフリンクスが周りの選手との違いを生み出せるか、レーブはハーフタイムで無事にチームを修正できるかがポイントとなりそうだ。 ■フリンクス登場 ドイツは見事に守りの粗を修正してきた。といっても、試合中の修正は非常に困難だけれど、ハーフタイムをはさめばそこまで難しくはない。前半は謎な行動を繰り返したバラックも、後半はチームの決まりごとの中で守備を行っていた。具体的に言うと、アウレリオを抑えること。また、後半開始直後にボールをもらいに下がるトルコの選手にフリンクスがどこまでもついていった場面があった。まさに修正がうまくいった象徴となる場面。これで、トルコの攻撃は一気に萎んでいく。 ドイツの攻撃のキーマンはフリンクス。ロルフェスに比べると、バックパスが少ない。前にはたいたり、ロングボールを蹴られるヒッツルスペルガーに良い状態でボールを繋いだりと違いを存分に発揮。そんなフリンクスの攻守のパフォーマンスに周りの選手も本来の実力を発揮していく。ただ、両SHはやっぱり守備がうまくない。 前半は見られなかった、、というより、攻撃参加するチャンスのなかった両SBが積極的に上がれるようになったには、中盤でボールを落ち着かせることができるフリンクスの存在がでかい。そんなフリンクスをうざいと感じたのか、セミフがいきなりフリンクスを削ってカードをもらっていた。次はトルコが修正する出番である。しかし、カードを無闇にきれない状態なので、試合中にシステム変更で試合の流れを変える難易度の高い技にチャレンジする必要がある。 66分。そんなドイツの守備網を久々に突破したトルコ。カズムが中に絞って、サブリとラームの一対一を演出。勝者はサブリ。しかし、クロスボールはセミフに合わず。失敗の後で、セミフがここにボールが欲しいんだとサブリにアピールしていた。守備そっちのけで。でも、そういうのって大切。 後半はドイツが自分達のサッカーを取り戻したよう。前半に比べると、トルコは全然チャンスを作れないまま時間が過ぎていく。しかし、ドイツも4-2-3-1の弱点勃発。カウンターでなく、自分達でボールを繋いで崩す形を作るには、まだまだ経験不足のようで。ヒッツルスペルガーが積極的に前線に飛び出して、ミドルを放ちまくっていた。しかし、このボールでは枠になかなか飛ばない。 そんなドイツ。フリンクスのおかげで両SHがボールをもらいに下がる必要がない。つまり、相手の守備を低い位置に押し込めることができる。よって、ボールが回るドイツ。79分にフリンクスの展開からラームがやわらかいクロスを上げる。ゆっくりとしたクロス→GKは飛び出すのに有利→リュシュトゥは飛び出す→でも届かない。クローゼが恐ろしい跳躍力でラームのクロスを得点に結びつける。 これで試合が終わったかと思いきや、トルコの仕掛けは続く。きっかけは66分。セミフがサブリをしかったことから始まる。時間は86分。またも、右サイドで一対一のサブリ対ラーム。SBに似つかわしくない突破力を兼ね備えたサブリ。あっさりとラームを置き去りにすると、今度はセミフの要求どおりのボールを供給。これを有言実行セミフが決めて同点。 このままではドイツに帰れないぞ。ラームが終了間際に誇りをかけた突破。きっかけはフリンクスとヒッツルスペルガーの散らし。相手を交わしてヒッツルスペルガーにボールを託してラームはゴール前に殺到する。対面のサブリは一瞬そのマークにつくのが遅れる。気づいたときにはすでに遅し。フリーのラームにピンポイントのボールを送るヒッツルスペルガー。勝負有りである。借りを返したラーム。いつもの役割をいつものようにこなしたドイツ。決勝進出である。退場者もなし。磐石の状態で決勝に臨む。 ■独り言 MVPはフリンクスとヒッツルスペルガー。いつもは一人ぼっちで多くの仕事をこなすフリンクス。今日はヒッツルスペルガーとコンビを組んで試合を支配した。繋げて守れるこのコンビは結構えげつないぞ。ドイツは試合をこなすごとに、だんだん答えに近くなっている気がする。次の試合でまたコンビを組むことになるだろうフリンクスとヒッツルスペルガー。楽しみである。 トルコ。ドイツの修正を打ち破る力はやっぱりなかったか。サブリとアルティントップが違いを生み出そうと躍起だった。アルダ、トゥンジャイ、ニハトがいれば、もしかしたら追いついていたかも知れないけれど、それだったらドイツはしっかり警戒してきただろうし。なんにせよ、誇り高い負け方だったと思う。ドイツで馬鹿にされることはないだろう。
選手契約、基本合意のお知らせ・大阪
下記選手との選手契約が合意に達しましたのでお知らせいたします。 堀川竜一(ホリカワ リュウイチ) 背番号:33 ポジション:F 出身校:京都産業大学 経歴:富山グラウジーズ → 埼玉ブロンコス 出身地:富山県 生年月日:191cm/85kg 身長/体重:1979年6月9日
健康医療 最新情報 トップページ