スポーツナビ+ 新着ブログ 7月1日
7月1日(火曜日)のスポーツナビ+ 新着ブログです。(20時19分更新)健康医療 最新情報 トップページ
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EUROが終わりましたが
EURO終わりましたね。スペインの優勝は44年ぶりだそうで。もはや“勝てないスペイン”は過去のものになるかもしれませんね。勝者のメンタリティとはそういう変化をもたらすものだと思います。 ベストチームと言う23人が発表されましたが、何で11人じゃなかったんだろう?それが気になります。ベスト11はよく見聞きしますけど、ベスト23ってw スタメン扱いだった選手がずらりと顔を並べましたが、セスクは先発したのが決勝戦だけだったのにもかかわらず選出されています。 短い時間でそれに見合うだけの結果を出していると言うことでしょうか?よく分かりませんが。ぼくはセスクはいい選手だけど、このEUROの主役にはなっていなかったと思います。それだけスペインの中盤がいいということなんですけど。 活躍という意味では、よっぽどかカイトやシュバインシュタイガーのほうがチームにあったいい動きしていたと思います。地味だけど。
原監督の投手起用は異常
勝っていても、負けていても西村、越智、山口・・・現在その一人の西村は不調を訴え二軍。 そして今日も早速越智が、続いて山口がマウンドへ。 西村や越智、山口のような若手は登板を告げられれば結果を残そうと必死になるため無意識の内に無理をしてしまうと思う。 現在のような無節操な起用が続けば第二、第三の西村が出るのも時間の問題だろう。 原監督は前政権で河原、去年は林のように無理をさせて若い投手を潰した前科がある。 何故また同じ過ちを繰り返そうとするのだろう。原監督には学習能力が無いのだろうか。 原監督自身も結果を出さなければワンマンオーナーからいつでも更迭をされかねないという恐怖があるのはわかる。 しかし選手にだって野球人生がある。 将来のある若手の野球人生の事も考えているならば、もっと場面に応じた起用をして時には休養を与えることも必要なのではないだろうか? 選手を潰すということは戦力ダウンになり、結果としてチームや監督自身にとってもメリットが無い。 それとも原監督にはそんな考えは毛頭ないというのだろうか。 いずれにしても監督のエゴで選手が潰されるというのは個人的には好ましいとは思わない。
〈WB2008〉男子シングルス4回戦
EURO2008でスペインが優勝し、これでベルダスコが勝っていたら(チャンスはあった)、まさにスペン・デーだったのですが、そうはいかなかったか。ナダルはセンターコートに他コートの試合結果(経過)が映し出されたとき、ロペスの勝ちを確認して、ちょっと微笑み、よし、というように頷いていたような気がするのですが、気のせい? 無敵艦隊は2010年のW杯でも頑張れよ! っていうのはさておき、男子シングルス4回戦は凄まじい戦いが多かったですねぇ。あまりに長い試合が多くて、まだ見られていない試合のほうが多い。というか、私はマレー×ガスケonWOWOW、サフィン×バブリンカonWB公式ライストの途中で疲れて寝てしまったのですが、いやぁ、マレーとガスケがそんなことになっていたとは。眠ってしまった自分を呪いました(で、今、女子シングルスQFが始まる前に見ているのですが、女子シングルスQF開始までに見終わらないので、ちょっと後回し)。 とにかく、勝ち上がりをチェックしていきます。
ブラウン監督は名監督か?
今日は、以前から感じ続けていた ブラウン監督の力量に関する記事です 今回はけっこう私見が入ります
佐藤琢磨 カートイベント
◆佐藤琢磨 カートイベントを開催!◆ 佐藤琢磨(元スーパーアグリF1ドライバー)が、 カートイベントを開催することを発表しました。 8月9日(土)に富士スピードウェイ・カートコースにて レーシングを用いた 初めての方にも楽しく安全にカートに乗れることを 目指した参加型イベントを開催するらしいです! 佐藤琢磨、F1、カートなどに興味のあるかたは ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
お帰り!大黒!
「大黒」のことを書こうと思ってました。ずっと・・・。だから、このタイミングで大黒を書くというのは、一抹の悔恨があります。国内復帰ニュースを見て書いてるんじゃないのに・・・。って。でもこのタイミングだからこそ書く意味もあろうかと思います。 ジーコに惚れられ、G大阪でも一時はエース扱いされ、一躍欧州に飛び立ったわけですが、最近は・・・・。 やっぱり「大黒」のビジュアルがどうもマイナスに作用したんかなぁ〜〜。 だって、どう見たって典型的な「アジア人顔」やもんね。いや、アジアの中でも最も庶民的なルックス(とくに首から上ね)は、ヨーロッパ人には合わへんというか、ヨーロッパ人からは「いじめ」られたんとちがうかな? っていう勝手な想像をずっとしてまして、そんな「いじめっ子」が回りにいる環境よりも、水を得た魚状態になった方が本人のためなんじゃないの?僕は君って結構買ってるんだよね・・・って、ここで言いたかったんですよ。 君の裏へ抜け出そうとするスピード、ポジショニング、それにワンツーを受ける際の身体の入れ方・・・。右と左の差はあるのかも知れんが、はっきり言って「玉田」よりは上やと思ってます。トラップも柔らかいし、ニアへぶち込むシュートも思いっきり良くて力強い!またあのプレーを見られるというのは僕にとっては悦びだなぁ〜。 でもでも、 まさか「東京V」とは思わなかったよ! あのね、嫌なこと言うけどね、「東京V」ってね、今までそこそこのビッグネームが出入りしてるんだけど、あまりその印象が良くないわけですよ。古くは前園であり、廣山、小倉、三浦(淳)、なんかをイメージするわけです。蘇生(というには大黒には失礼な言い方だが)というかリ・スタートするには、結構ストレスが溜まるところなんじゃないかな?と危惧するわけです。 こんなことを言うのも、それもこれも、僕は君のことが好きだから。。。。頑張って欲しいと思うから。。。やからね。悪く思わんといてね! あ、それと。。。くれぐれもお願いなんやけど、 まさか、復帰後初ゴールのインタビューを「東京弁」で答えるんやないやろうね? それだけは止めてね! 9月からの8戦で君の力は絶対必要やと思ってるから! 「フッキ」や「ディエゴ」とは仲良くやってね!
『磯山さやか』に癒されよう!
あさ11時10分からお伝えしたジャイアンツvsカブスの一戦。 このところ不調が続いていた藪恵壹投手が登場し 2イニングを被安打2・失点0の投球で久しぶりの好投。 今日の試合が自信を取り戻すきっかけになってくれればと思う。 しかし、気が重い。 放送が終わって既に5時間以上が過ぎたのに、 「これだッ!」と決断できないまま時間が過ぎて、窓の外はもう真っ暗。 ボーっとしたまま、なんとなくキーボードを叩いているが、これで良いのか? スタッフルームのコピー機からはエラー音が響き渡り、 集中できずに喫煙所へ行けば 給湯室の蛇口が壊れているのを目にする。 「きょうはツキが無いな」とうなだれてみると、シャツの胸元に三つの斑点が。 なるほど。お弁当を食べ終わってから醤油の匂いがつきまとうワケだ。 デスクの旧姓Y女史に「なにやってんの…」と呆れられながら 『ウェスポン!!』レッド吉田さんのコラムで元気になろうと覗いてみると、 ご子息が少年野球部を辞め バスケットボールの道を選び、ショックを受けている様子。 父親の悲哀が感じられて、余計に気が重くなってきた。 磯山さやかさんのブログを見てみると…、いつもと変わらず可愛いですなぁ。 『癒される』というのは、こういうコトをいうのでしょうか。 今日、夜9時からは「みんなのMLB 7月号」の放送です。 これを書き終えたら家に帰ってじっくり見てみることにしましょう。 我が『S家のプロデューサー』旧姓Y女史と共に。 '「みんなのMLB 7月号」初回放送は、 まもなく よる9時から! スカパー!では Ch180 e2 by スカパー!では Ch800 ※再放送は 随時放送してまいります' 明日7月2日(水)の放送カード ch.181/801 8時00分〜 <再放送 ch.185 夕方 6時00分〜> 「ヤンキース vs レンジャース」 ジャバ・チェンバレン vs ケビン・ミルウッド ch.185 10時35分〜 <再放送 ch.181/801 夜 10時00分〜> 「ダイヤモンドバックス vs ブリュワーズ」 ランディー・ジョンソン vs ジェフ・スーパン ch.180 11時00分〜 <再放送 ch.186 夜 10時00分〜> 「エンゼルス vs アスレチックス」 アービン・サンタナ vs リッチ・ハーデン
全米競泳北京五輪代表選考会:2日目
競泳の全米五輪代表選考会の2日目。 まずは、決勝種目の前にこの日の予選種目をお伝えしますね。 女子100m背泳ぎで世界新記録の連発がありました。 まずは15組で、ヘイリー・マグレゴリーが59秒15の世界新記録。 そして直後の16組で、ナタリー・コグリンが59秒03でマグレゴリーの世界記録を更新。 マグレゴリーにとっては僅かな間のワールドレコーダーでした。 コグリンが世界新記録は充分に納得できますが、 マグレゴリーのこの記録はちょっと驚きを隠せませんよ。 マグレゴリーは昨年8月の日本で行われた世界競泳に出場しています。 そのときは1分01秒台での5位という結果で、私の記憶の引出しには探してもありません。(笑) ただ、今年3月のオール・アメリカン・ミートで59秒81の自己ベスト。 それまでのベストが1分00秒93ですから、ここ1年で飛躍的に記録を伸ばしている選手ですねぇ。 それにしても、昨年の世界選手権で1分切りで騒いでたのに、 たった1年という月日の歳月だけで59秒すら切る勢いにまできちゃいました。(汗) 中村選手と平井コーチ、伊藤選手と鈴木コーチの心中や如何に…。 では、前置きが長かったですが2日目の決勝種目を。 ■ 女子100mバタフライ ■ 1位 クリスティン・マグナッソン 58秒11 2位 エレイネ・ブリーデン 58秒21 準決勝で57秒50という素晴らしい自己ベストで決勝に進んだマグナッソンが優勝。 次いで、準決勝で2位の記録だったブリーデンが代表決定です。 世界記録保持者のコグリンがバックでの出場のためにバタフライは回避。 そうなると、バンデンバーグが優勝かと思ったんですが7位で代表落ちです。 この決勝では、なんと7選手が59秒を切るというハイレベル。 バンデンバーグが敗れるのも無理はありませんが…。 ってか、コグリンはどんな記録で泳ぐんだろ。 ■ 男子100m平泳ぎ ■ 1位 ブレンダン・ハンセン 59秒93 2位 マーク・ギャングロフ 1分00秒42 LzRを着用して、準決勝では59秒24の素晴らしいタイムだったハンセン。 決勝では1分切りですが、自身の世界記録の更新はなりませんでした。 ただLzRがどうこう、と判断するのはまだ早いかな。 このハンセンの泳ぎを観た北島選手の平井コーチが、 「泳ぎがひどい。タイミングが全然合っていない。」とのコメントを出しています。 そうなると、まだ完成していない泳ぎでこの記録は逆に怖い。 まだ200mの結果も考慮する必要はありますが、よく分からないのが正直な感想です。 北島選手はどう思っているのでしょうかねぇ。 ■ 女子400m自由形 ■ 1位 ケイティ・ホフ 4分02秒32 2位 ケイト・ジーグラー 4分03秒92 前日の4個メに続いて、ホフが4フリでも優勝で2冠目です。 記録も自己ベストに近くまずまず。 本人は世界記録を狙っていたかもしれませんけどね。 ジーグラーもさすが。 しっかりと自己ベストを更新してきましたよ。 この種目は欧州勢が強いですし、もちろん柴田選手にも頑張ってほしいところです。
コラム〜サッカーは「スポーツ界の問題児」〜
中国サッカー魂編集部 ※諸事情により漢字で「中国」と表記すべきところを、一部「チャイナ」と表現しています。 ついに政府機関までもが批判 チャイナサッカー協会の名物会長、謝亜龍(シエ・ヤーロン)会長。 代表Aチームが2010年南アW杯のアジア3次予選で敗退したのを受け、国内で批判が高まっている。 チャイナでは卓球と並んでサッカーが人気ナンバーワン・スポーツであるが、A代表が常に結果を出せない状況が続いていることから、謝亜龍(シエ・ヤーロン)会長への国民の不満はかねてからずっと存在していた。2002年日韓大会において初めてW杯本大会に進んだが、それは日本・韓国が予選を免除されたためであり、それはチャイナ国民もよく知っている。チャイナ代表は、その後のドイツ大会、そして今回の南ア大会も本大会進出を逃した。 しかし今回はこれまでとは不満の性質が少し違う。 それは、国家体育総局がサッカー協会に対して不満を露わにしたからだ。国家体育総局とは、チャイナ国内のすべてのスポーツを管理する政府機関。国内のオリンピック協会を始め、すべての競技の協会がこの傘下に入っている。 ご存知のように、チャイナは某政党の一党独裁。すべての権力は政府機関に集中しており、政府機関から睨まれることはその組織や人物の行く末が危うくなることを意味する。謝亜龍(シエ・ヤーロン)会長もさすがにこれには焦りを覚えたようだ。 その証拠に、青島日報の報道によると、6月25日、中国サッカー協会の内部会議が開かれ、謝亜龍(シエ・ヤーロン)氏は北京五輪のサッカーについて、ノルマを男子がグループリーグ突破、女子がベスト4進出が最低条件と設定。何があっても目標を達成せよとげきを飛ばしたという。 受難の年・2008 もっとも、国家体育総局がサッカー協会に不満の意を示したのもうなずける。特に今年は中国サッカー界においてまったくいいニュースがないからだ。 まずは2月にチャイナで行われた東アジア選手権。日本、チャイナ、韓国、北朝鮮の4カ国が参加して行われたこの大会において、チャイナ代表のあまりにひどいラフプレーの数々には、相手国のみならず、チャイナ国内からも批判が続出した。ラフプレーは特に日本戦がひどく、チャイナGKがジャンプしてボールを処理した際に日本選手に蹴りをいれる、競り合いで頭にきたチャイナ選手が日本選手の首をつかむなど、およそサッカーとは呼べない悪質なプレーの数々は、日本のサポーターもまだまだ鮮明に記憶していることであろう。 また、同じくこの大会ではレフェリーの八百長疑惑まで飛び出した。これもまた日本代表が最も被害をこうむった。北朝鮮レフェリーのあまりに不可解な笛に、選手のみならずサポーターまでもが大きく首を傾げ続けた。 代表ではないが、3月〜5月にかけて行われたクラブACLでは、中国のCリーグから出場した長春と北京の両チームが予選リーグで破れ、Cリーグのレベルの高さを見せ付けることができずに終わった。Cリーグは決してレベルの低いリーグではないのだが… そして、6月にはA代表の3次予選敗退。 まさに今年は中国サッカー界にとって受難の年となってしまった。 考え直すべきは協会の体質 結果がほしいのはどの国の協会も同じだ。しかし、チャイナサッカー協会は結果を求める前に、まず協会自身の体質改善が必要ではないか。 一説によると、2月の東アジア選手権の対日本戦を前に、謝亜龍(シエ・ヤーロン)氏は過去の戦争の歴史を持ち出し、「(会場となった)この重慶の地も、日本軍に蹂躙された地だ。なんとしても日本を倒せ」と檄を飛ばしたといわれている。 スポーツに政治を持ち込むべきでないにも関わらず、協会トップが結果欲しさにこのような形で選手の闘争心を煽っているようでは、とてもではないが明るい未来は望めない。どうして実力でぶつかれといえないのか。どうして戦術で勝てと言えないのか。だったら、過去の歴史を引き合いに出して、オリンピックも日本選手の出場を禁止するとでも世界に向けて宣言すればいい。 2月の東アジア選手権の対日本戦。確かに中国選手達のラフプレーを見逃すわけにはいかないが、しかしそこにはどうしても一党独裁体制により教育を受け、自由を奪われてきた選手達の悲しい背景が見え隠れして、どこか同情的になってしまう。 また、代表監督と協会との内紛も尽きないようだ。今大会の代表チームを率いたのはフラド監督であったが、恐らく不満ややりきれない気持ちがたくさんあったように思う。しかし、あくまで憶測の域を出ないが、協会や果てはその背後に控えている体制側の存在に配慮して、言いたいことが自由に言えなかったのではないか。 思えば、日本では過去にトルシエなどは平気でマスコミに対して協会への不満を語ったことがあった。ジーコもオシムも、激しい口調ではなかったが協会に対して苦言を強いたことがあった。しかし、これで初めて正常といえるだろう。何もかも協会の言いなりであるならば、監督の意義など存在しない。 なにせ体制側にとって不都合な情報や批判が規制されるのがこの国のメディアであるため、真相をつかむことは難しい。報道される否定的な内容はいずれも体制側にとっては「許容範囲内」の情報であって、体制を揺るがすような発言や事実は一切報道されない。しかし、国家中央政府ならともかく、サッカー協会ならば許されてもいいのではないか。一国を揺るがすようなことにはならないのだから。 ここに、現チャイナサッカー協会の幹部がその地位を必死で守ろうとしている姿が見え隠れしてならない。しかし、トップが自分の地位を守ることに必死になり、それによって現場が押さえつけられている状況では、この国のサッカーの発展は望めない。難易度はともかく、早急な改革が必要であろう。 愛すべき選手達 Cリーグの試合を数多く観戦し、またチャイナ国内で放送されているサッカー番組を見ていると、チャイナの選手達は決して2月の日本戦で見せたようなマナーが悪く粗雑な選手ではないことがわかる。また、プレミアリーグで活躍する選手が出てくるなど、レベルの底上げも行われてきている。 そもそもアジアの中でも体格に恵まれ、身体能力も備えているチャイナの選手たちにはとても将来性がある。今、この国の協会に求められているのは、その才能と実力を発揮させる教育や環境を整えることではないか。多くのことが規制され、自分の意見が反映されないという国家事情の中で、それでも選手達はサッカーを愛し、サッカーに自分の人生を捧げているのだ。それを思うとき、チャイナの選手達は愛すべき存在であることに気づかされる。 しかし、感傷にひたっても何も生まれない。明日はCリーグの第12節もある。 これからもこの国の愛すべきサッカー選手たちを見つめ続けていきたいと思う。 筆者紹介: 小松英之(こまつひでゆき)。静岡生まれ。 小さい頃から地元の高校である清水商業や清水東、東海第一(当時)、静岡学園などの試合を見て育つ。大学卒業後に中国に渡り、日本代表やJリーグの観戦ができなくなるが、あふれるサッカー熱は抑えきれず中国サッカーの観戦及び取材を行うようになる。中国のプロサッカーリーグであるCリーグの観戦多数。 また、中国女子サッカー代表の監督を務め、現在Cリーグの強豪・山東魯能でコーチを務める張海濤コーチとは、家にも行ったことがあるほどの仲。現在同コーチはドイツのケルンFCにてコーチ留学中で、ドイツでのコーチ留学の状況を聞けるなど、貴重な交流を重ねている。 提供:ビッグイーストグループ
CIMA長期離脱とドラゲーの未来
CIMAの長期欠場が決まりましたね。正直ほっとしました。怪我の具合や全治までどのくらい掛かるのかはわかりませんが、年単位での欠場もありえるでしょうね。それまでは治療に専念し、トークショーなどで頑張ってほしいと思います。 さて今日はCIMA欠場がどのような影響を及ぼすのか私なりに考えてみたいと思います。 それにはまずCIMAの存在がどういうものなのかを今一度考える必要があります。CIMAはドラゲーのエースです。そこに異論がある人はそう多くないと思います。 では一番人気のある選手なのか。試合会場で「一番好きな選手は誰ですか?」と聞かれて「CIMA」と答える人が果たして一番多いでしょうか?土井吉、ススムあたりが一番のような気がします。 では一番強い選手でしょうか?ドリームゲートのチャンピオンではありますが、CIMAは結構負け率も高い選手です。やはりCIMAが一番とは言い切れません。 一番人気があるわけでもなく、一番強いわけでもない。でもエースはCIMAです。CIMAを中心にドラゴンゲートは展開します。それは何故か?それはCIMAという選手を通してみる事によって他の選手が違った選手に見えてくるからだと思います。 CIMAと対する事による注目度、CIMAと対する事による緊張感、CIMAと対する事による高揚感によって対する選手はいつもの2割り増しに見える気がします。言うなれば対巨人に炎を燃やす星野仙一のようなものでしょうか。(古すぎるか?) 横に並ぶ選手は逆です。CIMAと組む事によって自分が消えないように、CIMAとは違った方法でファンにアプローチをかけようと個性を磨きます。 CIMAという選手がいる事によって団体の価値は2割ほどUPしているのだと思います。 そのエースCIMAがいなくなるとどうなるのか。当然CIMAによる団体価値の2割増しがなくなり、100%のドラゴンゲートが姿を現す事になります。現在のドラゴンゲートがむき出しになります。当然2割の傘に隠れていた「実際は足りない部分」が表れてくる事に成ります。 土井のしょぼいマイクが、 ハルクのプロレスラーとしての未熟さが、 プロレスラーと呼ぶにはまだまだ足りない物だらけのNEX勢が、 闘龍門時代からの選手とドラゲー世代の選手との根本的なプロレスの違いが、 Gamma以外の強烈なキャラクターの欠如が、 ただの上手い選手に成り下がっているタイフーン勢が、 年長組みだからと本隊のストーリーの真ん中に入ることを拒んでいる絶倫たちが、 次々と露呈する事に成るでしょう。当然すぐにではありません。ワールドまでは「CIMAがいなくても俺たちはやれる」と選手は意気込み「CIMAがいなくても俺たちはドラゲーを見捨てない」と観客は足を運ぶでしょう。 問題はその後です。CIMA不在に慣れた選手が、CIMA不在に慣れた観客が、どこまでドラゲーを維持、発展できるでしょうか?大量離脱の頃にも迎えた危機でしたが、その頃はまだマグナムが、CIMAがいました。今回は誰にドラゲーの未来を託すのでしょう? さらに不安なのが新規のファン層の拡大です。私は闘龍門時代から知っていますのでこれからもずっと応援していくでしょうが、これから初めてドラゲーをみる人がドラゲーのプロレスをどう見て、どう感じるでしょうか?それこそ100%現在進行形のドラゴンゲートです。 とまあ不安な事ばかりを書きましたが、これはあくまでもそうなる恐れがあるという私の危惧であり、実際には下の世代が成長し、新たなドラゴンゲートの形を作ってくれると思います。そしてCIMAの完治と復帰を心から願っております。
【喫煙所】 21日目 藤野
今日は私達が使っているナット・ベイリー・スタジアムについて書こうと思います。 私達カナディアンズの使用するナット・ベイリー・スタジアムはいかにもマイナーの 所有するスタジアムという、古き良き木造のスタジアムです!! 両翼は100メートル近くあり、内外野共に芝のグラウンドです。 観客席は大きく分けて6種類あり、グランドスタンド・ボックス・エグゼクティブ・ ダイアヤモンドクラブ・バーベキューシート・ウィールチェアシートになります。 全席禁煙!!のスタジアムなので 喫煙者はチケットを見せて球場外で吸う形になります。 ゲームの次の日には、タバコの吸殻がポイ捨てされているため 毎朝その掃除から始まります。 そこで私が考えたのが喫煙所をつくること!! そうすれば、毎朝1時間近く割いている時間を他の時間に回せるというなんとも効率のいい考え! それを上司のJ・Cに相談したところ、喫煙所をつくる費用はない!とのこと・・・ そこで再び考えたのが即席でつくればいい。 できたものはこんな感じ!! ペンキ塗りで空いたペンキの缶とバーベキューシートで壊れた椅子を使ってます。 ちなみにこの喫煙所がスタッフの間でかなりの好評を得ています!! 前にも書いたように、たかがインターンシップの英語の話せない私でさえ 球団を変えることは容易です。 もちろん全ては顧客のため、選手のためなのですが、チャレンジできる 環境があるという素晴らしさに喜びを覚えています。 これからも球団を良い方向へ変えられるように、様々な提案をしていきたいと思います。
【プロ野球】阪神vs中日3連戦
本日から阪神は交流戦後初の本拠地甲子園での三連戦となります。相手は二位中日です。ヤクルト二連戦は下柳&上園が先発投手として登板しましたので、この三連戦はアッチソン、岩田、金村暁の登板が予想されます。
ウィンブルドンを見た後は・・・
象男です。ウィンブルドンもだんだんと終盤に近づいてきましたね。 女子は上位選手がそろって敗退していますが、中国のジェン・ジーとタイのタナスガーン選手と、アジア人が2人も残っています。しかもジェン・ジー選手はイバノビッチ、タナスガーン選手はヤンコビッチに金星。こりゃえらいことですね。 一方の男子も、ジョコビッチやロディックも敗れてはいますが、相変わらずフェデラーは鬼の様なテニス、ナダルも粘りのあるテニスで勝ち進んでいます。 僕は個人的にはナダルにボルグに次ぐ全仏・全英連覇を達成して欲しいのですが、フェデラーはやっぱり強い…全仏とはうってかわって、フェデラーが負ける姿が想像つきません。 しかしドリームテニスでナダルを推している僕としては、サッカーの欧州選手権でスペインが優勝したので、是非ともスペインにおめでたいこと続きになってほしいものです。 僕の人生、スペインと何も縁もゆかりもないですが・・・ ウィンブルドンを見て楽しんだ後は、選んで楽しむ! 新感覚型テニスゲーム「ドリームテニス」、テニスネットProで遊ぼう!
【ドッグデイ・オブ・サマー】 21日目 野尻
今日は、プロモーションについて書きたいと思います。 毎日異なるプロモーションが行われますが、 今日はその中でも特に変わったプロモーションでした。 ブログのタイトルが、今日のゲームのタイトルです。 その名の通り、今日は犬の日でした。 スタジアムに犬を同伴して連れてくることが可能で、実際にシートに座って試合を見ることも可能です。 私は、その犬を同伴されたお客様に同意書を書いてもらうコーナーで働いていました。 お陰で、犬好きの私にとって様々な犬と触れ合うことができました。 このプロモーションについて思ったことは、日本ではまず同じようなプロモーションを行っている球団はないと感じたことです。日本のスタジアムの構造上、出来ない球団もあると思いますが、出来る球団もあるのも事実です。 今日のような体験をして、まさに日本でのプロモーションを考える際のヒントとなりました。もっと大胆に、そしてクリエイティブに発想することで日本のスタジアムならではのプロモーションを自分で考えていきたいと思います。 ※写真は、今日のプロモーションに参加したペットフードをデリバリーする会社の方達です。
デコがチェルシーに行っちゃったか
バルサのデコがチェルシーへ行っちゃった ランパードやドログバがインテルに移籍しそうなんですけどね デコはモウリーニョではなくスコラーリを選んだようですな デコの今後の活躍を願います それはそうとバルサ補強しすぎに見えてくる バルセロニスタですがなんか補強がすごいことなってる IN ケイタ、カセレス、ピケ、ピント OUT エスケロ、テュラム、デコ、ジオバニ、エジミウソン、 補強予定 アデバヨル、フレブ、アウベス 移籍予定 エトー、ロナウジーニョ あーけどこんなもんか 並べてみると適材適所のための補強ですな そりゃそうか、けど多いわ さあて来季はどんなサッカーを見せてくれるのかな 昨シーズンみたいにくそくだらんサッカーにはならないことを願うばかり
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